ポズナニの謎の彫刻?

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 13:16

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから写真が届いたので、紹介します。

 

街中に、なんとも不思議な彫刻品がいます。

 

宇宙人のような奇妙な連中。背中にコードが付いていますが、夜は光るのだろうか?

光ったら怖い。

 

 

胎児?男子ですな。

 

 

 

檻の中の人らはなに?

 

 

昆虫的なお顔?

でもなんとも面白いです。

 

 

通りの不思議なモニュメント。

よく見ると、

オデッサまで1185キロ アンカラまで2075キロなどと、ここからの距離が書かれています。

オデッサ?黒海(ウクライナ)の町ですね。アンカラはトルコの首都。

真ん中はよく読めません、下にHAGAまで655キロとありますが、いったいどこの町だろう?

ここからロンドンまで1170キロ。

 

 

 

美しいポズナニの公園

 

 

 

動物園

毛の長い牛

 

 

牛の仲間らしい

 

 

ロバ、かわいい。

 

 

シャッターが降りた大きな小屋

 

 

 

 

以前は象舎でした。

 

 

 

これも空っぽの檻小屋

ココに、ネコ科のトラやライオンがかつては、いたらしい。

 

 

 

 

 

鳥がいるんでしょうね?金網の中は、木でいっぱい。外から見ると「何これ?」と思うでしょう。

 

 

 

寝ている鳥。黒鳥?

 

 

厳しい表情の狼の像

 

 

 

 

私はイヌ科が一番好きです。

 

 

 

日本は、猛暑の中、お盆の時期(東京などは七月ですが)

 

墓参りに行きました。

 

 

天国の愛犬たちは、お盆だけでなく、いつも一緒にいると信じています。

雨降りそうで降らなかったら「花ちゃん、ありがとう」

良いことがあったら「ジロが、助けてくれた」と夫は言います。

↑曽根沼公園での花とジロ お気に入りの写真です。

 

 

 昨日、我が家のミニ畑でジャガイモを採りました。おいしく皮ごといただいています。

 

 

 

 

 先日、散歩のとき、近所の池で鵜に会いました。

 

 

毛づくろい

 

 

背中がかゆい!

 

 

 

 

その帰り、ご近所わんこのマーブルちゃんに会いました。

 

 

 

 

お腹ポンポンでかわいい

 

 

もうぐにゃぐにゃ。なんと愛らしい子!

 

 

あたいのことも忘れないで!(愛犬の花)

 

 

動画コーナー

リディーちゃんの歌です。2015年のレビュー

六甲山など

  • 2018.08.12 Sunday
  • 00:15

 少し前に、友人が上京し、東京で開かれていたプーシキン美術館展を見た友人が、お土産をくれました。

プーシキン店のロゴの入ったファイルケースと、ロシアの絵葉書30文字と言う絵本(葉書本?)です。

本は、井岡美保さんという日本人が描かれたもの。

 

 

 

井岡さんの絵のついた、ロシア文字のファイルケースもいただきました!

 

 

 

 

ペーП、ピオニール(共産主義少年団)の少年の絵。

ピオニール、旧ソビエト時代には、ありましたが、今は無いと思われます。

 

 

 

エスエスエスエル(СССР)ソビエト社会主義共和国連邦を頭文字で表すロシア語。今は言いませんね。

やはりソ連時代の雰囲気。

ソ連時代のロケットや宇宙技術は優れていました。今も、国際宇宙ステーション(ISS)へ行くのに、ロシアのロケットで行かなければなりませんし、帰還はソユーズ宇宙船でないと戻れません。

 

 

 

 

かたつむり(улитка ウリートゥカ)

 

とても楽しいロシア文字絵本です。

プーシキン美術館展は今、大阪に来ています。ぜひ行ってみようと思っています。

 

 

 

先日、夫の甥っ子夫婦が、リース用の蔦を収集するために六甲山方面へ行くので、夫婦で同行させていただきました。

 

 海抜が900m以上あるので、平地より涼しかったです。

 

 

 

 

 まず山頂のレストランで腹ごしらえ。

甥のお嫁さんのSさんと私は、パンのランチ。セルフサービスで先払いです。

スープやデザートも付いています。パンが特においしかったですね。

 

 

夫たちは、まずはビール。

 

 

私は飲まないので、分かりませんが、おいしかったそうです。

灯ビール、いいですねえ。

 

 

 

 

こんなビールも。どれもネーミングがおしゃれ。

 

 

夫と甥っ子は、それぞれ好きなものを分け合って、食べていました。

 

 

 

ちなみに甥っ子は、現在、ヨットに乗ることが趣味で、毎年、夫は彼のヨットに乗せてもらっています。

甥っ子の若いころはスカイダイビングを楽しみ、奥さんとはスカイダイビングで知り合いました。

夫婦そろって、若いころは空を飛び、今は海で楽しむ、ステキな夫婦です。

 

 

 

 

 夫の甥っ子夫婦は、数年前に関東から関西に転勤してきて、以来、私どもと四人、時に私の弟夫婦も一緒に、ヨットに乗せてもらったり、お酒を飲みに行ったり、ランチしたり、一泊旅行をしたり楽しんでいます。気軽に誘い合えるのがいいですね。

 

 

 

食後、ガーデンテラスに行きました。

 

 

 

ピーターラビットのフェアをやっていました。

 

 

 

 

甥の奥さんのSさんは、ウサギを飼っていたので、ウサギ好き。

ピーターラビットのことも詳しくて、「本で読むと、ピーターラビットって、実際にいたら、困ると思う。作物を荒らして、マグレガーさんはちょっと気の毒だわ」と語っていました。

 

 

 

豚さんも登場。

 

 

ピーターラビットには、いろいろな動物が出てくるらしいですね。

 

 

 

このような塔があって、上から展望できるようになっています。

 

 

展望デッキ

夜景も素晴らしいと思います。次回は夜に来たいですね。

 

 

ガーデンテラスの店には、ピーターラビット関連のものが売られていました。

 

 

ほほう・・・英国国旗も・・・

 

 

別の店には神戸の名品も売られていました。

 

これ、神戸の?

 

 

縁起物爪切り。京都や奈良でも売ってそう。

 

 

さて、ガーデンテラスを出て、車で山の中に入ります。

Sさんのリース用の蔦を採集するためです。

 

 

私もしょっちゅう山歩きをしていますが、ツタやツルに興味がないので、なかなか見つけだすことが出来ません。

が、Sさんは「あ、あそこに」と言って突然山道の外に向かって藪の中でも歩き出します。

森の中で、ツルを見付けるのがうまいのです。

 

 

 

マムシがいるかもしれないので、心配でしたが、Sさんはたくさんの丈夫なツル、ツタを収集しました。

ご主人(甥)はやさしく、収集したツルを袋に詰めてくれました。夫の一族の男性たちは皆本当にやさしくて親切です。

夫の兄もですが、皆さんとにかく「みなさんに細かな気配りができる」のです。威張るだけだった私の父や、気が利かないぽーっとした弟とはえらい違いです。ただし、長所は欠点にもなりますし、欠点は長所にもなります。父や弟にも良いところはありますし、夫の一族は真面目すぎて融通が利かないところがあります。一長一短で決められません。

 

 

 

と言うことで、Sさんは多数のツルを集めることが出来て大喜びでした。

 

 

 

驚いたことに、彼女はその日の夜に素敵なリースを完成させました。

「なんと仕事が早いのか?」

器用で、けっこう博学で、ユーモアもあってしかも美人なSさんは女性から見てもステキな人です。

 

ところで、私の母も以前、山でツルを取ってきて、リースをたくさんこしらえていましたが、彼女のリースは、松かさなどをたくさんつけるワイルドなもので、Sさんのシックで落ち着いているものとは違います。ミズゴケのひからびたものを付けるのも、ナチュラルで面白いなあと感心しています。

 

 

 

 

六甲山系の池で見かけたサギ

 

 

 

我々を見て、逃げ出しました。

おおっとあぶない!逃げるが勝ち!

 

 

 

 

ここ数日、暑さが少しましになりましたが、とたんに庭の木に毛虫が発生。

このままでは、葉っぱがやられてしまいますので、高枝切りで毛虫が集っている枝を切断。

 

 

 

昨年、もっと早い時期に毛虫にやられた時は、枝ごと、道向こうのサクラの木にせっせと運んだものです。(毛虫の集団移住)

そのサクラの木は今も無事です。

今回は夫が一緒にいたので、

「かわいそうだから、よそへ捨てに行こう」と言っても「そんな迷惑なことが出来るものか」と一蹴され、みな熱湯で殺されてしまいました。

殺された毛虫は、蟻が大喜びで運んで行ったので、お役に立ったと思います。

 

 

庭のホオズキは赤くなってきました。

 

 

 

庭のコスモス

 

 

 

近所の池の鯉

 

 

 ぜひ一度行ってみたい琵琶湖疏水船。大津から京都の蹴上まで、トンネルを越え、疎水水路を進みます。

以前、大津の疎水取水口、京都の蹴上(大津からの琵琶湖疏水の出口があるところ。インクラインの線路が残っています)を訪れてから、疎水を船で通ったらどんなにスリリングで面白いだろうと思っていました。現在は観光船が運行しているそうで、一度乗ってみたいと思っています。夫の甥っ子夫婦らと行けたらと目論んでおります。夫もこういうコースが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

圧巻のひまわり畑

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 11:28

 

 八月になり、先月から引き続き猛暑の連続です。

 

この〇〇暑い中、兵庫県佐用町のひまわり畑を見物に行きました。

 

 

 

まず物産テント村で腹ごしらえと思い、中に入りました。

 

 

 

お客さんは少なく、とにかく暑い!

 

 

あまり食べ物はなく、地元のおばあちゃんたちが作っていると思われる、味ごはんをゲット。

おかずもおつゆもありませんが、最後の三個の内の一個で感謝。

 

 

夫は鹿肉ハンバーグ

試しに一口いただきましたが、普通のハンバーグの味でした。鹿と思うと抵抗ありましたが、これなら食べられます。

 

 

 

 

ここでは、珍しい鹿肉のハンバーグなどを売っています。

 

 

 

なので、店主の方は、テレビに出たことがあるそうです。

ソフトクリームも売ってます。

 

 

 

ソフトクリームは糖分が多いので、夫と二人で一個にしました。

なかなかおいしかったです。

 

 

 昼食後、いよいよひまわり畑へ。

 

 

 

畑までの道に、黄色い布がたくさん展示。あまりきれいでないし、何なんだろうと思いましたが・・・

「幸せの黄色いハンカチ」でした。

 

 

 

チベット仏教の旗みたいですが・・・(チベット仏教の旗はもっとカラフル)

 

 

昨年度にここへ来た人が「黄色いハンカチに描いたもの」が飾られているのです。

ハンカチに見えないなあ・・・

↓右側の布には、「恋みくじが、はずれますように、なんとかどうにかこうにかお願いします」と

書かれています。恋みくじで「別れる」と出たのか?

慌てて書いたようですね。

で、その方、今年はどうなったのかな?

 

 

 

ひまわり畑が見えると、若い女の子たちがいっせいに、「やばい、やばい」と歓声。

最近の若い人は「ステキ」「すごい」を、「やばい」と言うらしい。古い世代には理解できません。

ホントにやばいわ!

 

 

 

ところで、ひまわり畑は200円の入場料がかかります。

ここが入口。

 

 

多くの人が、農業用水路?のそばに座り込んでいます。

何をやっているのか?

 

 

 

実は、足湯ならぬ、足冷やしなんですね。ビックリしました。

涼しそうです。暑い日にはグッドアイデア。

 

 

ハート型の輪っかが設置。しかし暑いせいか、どなたもそこで写真を写していませんでした。

 

 

 

 

ひまわり畑の真ん中が一番いいですね。

 

 

 

 

ああ、これが恋みくじ?黄色い布に、「恋みくじが外れますように」って書いてたのは、コレか。

恋人たちのメッカ?(客呼びですけど)なら良いくじだけ置いておいたらいいのに?

 

 

 

それにしても、見事なひまわりでした。

 

 

 

種を取ると、顔になる。

 

 

バックの景色も素晴らしいので、ひまわりは映えます。

 

 

 

 

全部同じ方角を向くように育てるって大変だろうな。

夫が「ひまわりは、ずっと太陽を追っているわけじゃないんだな」と感心していました。

ひまわりは日まわらずだと、誰かが言っていたのを思い出しました。

 

 

 

迷路もありました。紐が張ってあって、道になっています。

暑い中、挑戦しましたが、迷いました。

 

 

 

みなさん、あっちだこっちだと走り回っていました。

こんな道が四方八方続きます。

 

 

ようやくゴールに出てホッとしました。

 

 

 

このエリアはまだ非公開。

畑ごとに、開花時期を遅らせて、順次公開しているようです。

ひまわりは二週間で枯れるので、時期をずらして、全体に花期を長く伸ばしているようです。

 

 

 

佐用町のひまわり畑、堪能しました。素晴らしいひまわり畑でした。

 

 

 

付近の田んぼが美しい。

 

 

帰り道、加西SAにロボットがいました。

 

ボクとお話ししましょうと呼び掛けられたので

「やあこんにちは、きみ、お名前は」と聞きましたが、ロボットは、それには答えず、

「お話の仕方を知らないようですね」などと言いました。

 

 

 

 

「ボクとお話ししたいなら、下のボタンを押して勉強してください」とか説教がましいので

会話を断念。

でもじいっとこちらを見つめて、こちらが動くと視線を向けてくれます。

 

 

 

スマホ談義

 

 ひまわり畑へ行っている間も、何件かラインが入り「今、大阪に来ています」とか「今面白いテレビ番組をやっている」とかのメールが入り、本当にうんざりしてしまいました。炎天下の中、慌てて開くとウサギのスタンプだけが踊っていたり・・・・

ラインだけでなく、携帯メールもですが、何処へ行こうが、付いてまわり、逃げおおせないと言うか。

疲れます。

 もちろん、親などからの緊急メールが入るかもしれないから、スマホは携帯していますが・・・。(万歩計にもなるし)

夫は「お前はいちいち反応し過ぎる。それはもう病気。メールをくれるのはそっちの勝手なんだから、放っておいたらいい。返事は適当に書いたらいいのだ」と言いますが、私は、すぐに返事をと思う性質で、なぜかあわててしまいます。返事も適当には書けません。

 前に、ウォーキングの最中に、ラインの返事を書くのに幾度も立ち止まってしまい、夫に怒られたことがあります。「それではウォーキングにならん」「どうせ、たいした用事でもないのだから、後で返事すりゃあいいだろ」

なので、散歩やウォーキングの時は、メールが入っても開かないようにしました。

パソコンの方が気楽だとつくづく思う今日この頃です。

しかし最近、ポーランドとも瞬時でラインが出来た時は、嬉しかったです。もちろん、これは時差がありますから、出す時間帯に注意しなければなりませんが。

 ところで最近、葉書で多数の写真を何人かに送らなければならないことになり、写真を焼き増しし,久々に手紙を書きました。

 送った相手はみな、スマホでなくガラ携帯の持ち主で、ガラ携では写真が見づらいのでプリントしてくれと頼まれたのです。

おかげで、相手の事を思いつつ文章を書き、相手方の住所を書き、切手のきれいなものを選んで、貼り付け、ポストまで行って投函する、という過程を久しぶりに味わいました。携帯、パソコンのない頃は、普通にやっていたことなのに、最近はメールで済ませるので、めったに手紙など書きません。

 

 暑中見舞いくらいは葉書で出したいものだと思いましたが、実際は皆にメールで送りました。もちろん皆からの暑中見舞いもメールです。わざわざはがきで出すのは大仰だし、面倒だと考えてしまいます。

ちなみに、若い人は年賀状もメールで済ませるそうですが、さすがに私は年賀状だけは葉書ですね。

 

 

動画コーナー

 

佐用町ひまわり畑

 

 

 

百合の季節

  • 2018.07.28 Saturday
  • 22:32

ユリが美しい時期になりました。私の母は八月生まれで、ユリの時期生まれ。なので、名前にユリが入っています。

今年は暑いので、ヤマユリなどはもう終わりましたが、今庭で咲いているのはカサブランカなど。

 

 

ピンクのユリ

 

 

 

とても暑い毎日です。連日テレビは、危険な暑さに注意をと呼びかけています。

 

 

鳥たちが涼んでいる様子を撮りました。

 

カモさん(町の中を流れる川で)

 

 

シンクロナイズド鴨

 

 

仲よく同じポーズ

 

 

 

 

 

 

お腹漬けてエサ探し

 

 

 

 

 

 

 

いじめ

 

 

 

 

十日ほど前、近くの池でカモの親子を見ました。小鴨は三羽いました。」

 

 

 

 

どうか無事に育ってと祈るように見ましたが・・・

 

 

 

翌週,行ってみると、カモ親子の姿はなく、かわりに鵜がいました。

夫が「鵜がヒナを食べてしまったんだな」と言っていました。自然の世界は厳しい・・・

 

 

鵜の近くの岸にゴイサギがいました。

 

 

分かりにくいですが、左に鵜が。右奥にゴイサギがいます。睨み合っているのだろうか?

 

 

 

ある川で、鳩が水浴びしているのを目撃。

水鳥でないのに、浸かって涼んでいるのですね。ひどい暑さですから・・・・

 

 

 

 

息を吐いているような雲

 

 

女性の横顔?

 

スマホ談義

またスマホの取り扱いに失敗しました。

知人とフルフルでラインメール開通しようとしていた作業中に失敗。

なんと登録者全員にライン申請を送ってしまったのです。前に夫がそれをやって困っていたので、そうならないように気を付けていたのに、やってしまい、夫はかんかん。「懲りないやつだな、フルフルはあきらめろ」

私は「誤作動してしまって」と言いますと、「お前の頭が誤作動だ」と言われてしまいました。

本当に、私の頭が問題なんですね・・・

ライン申請をどうやって取り消そうかと何人かに相談しましたが、「いったん申請したら、もうダメ。取り消しメールを送るとよけい失礼だから放置しておけ」ということで、放置しています。

 受け取った側は、申請を受けるかどうか選択できるとのことです。

これ以上こちらから、アクションを起こさなければ良いのだそうで・・・

それでも何人かから、OKメールが来て、その人たちとはラインが出来るようになりました。

 

私のラインマーク

愛犬のジロです!

 

 

 

 先月、夫が会社から、ムーミンのカップ↓(左側)を持って帰りました。

私はムーミンが好きなので、アラビア社の高いカップだと(タイ製ですが)一目で分かりました。

以前にアラビア社のムーミンカップが欲しくて調べ、高いのでやめたことがあるからです。

また、夫が持ち帰ったカップは現在は売ってないので、今買おうと思ったら、一万円ほどするらしい?(ネットで調べると)

せっかくなので、この機会に私もアラビア社の赤いカップ(リトルミイ)を買いました。

 

 

 

カップを裏返すと、後姿です。

左の絵柄はムーミンのお尻。ムーミンコミックスでは最初によく出てくる絵柄。

右のミイはジャムの瓶の上で物思いにふけって?います。ミイが物思いにふけるなんてことはないですね・・・

 

 

 

ムーミンカップには蓋がついていて、これはアラビア社のでなく、夫が後でスーパーで買ったんだそうです。

なるほどこれをかぶせると、なかなか冷めませんね。

 

ちなみに、このカップは、十年ほど前に、夫の誕生日に会社の人からもらったそうです。

会社でずうっと使っていたようですが、家ではほとんど使いません。重たいので使いにくいと言うので、食器棚にしまわれています。

一方、最近買った私のミイのカップはさほど重くありません。作られた年度が違うから?、重さが違うようです。

 

 

 

ところで、私の母もムーミンが大好きです。

 なので、少し前からこの八月の誕生日に母にはこのシリーズのスナフキンを買おうかと考えていましたが、夫が「あそこのカップは重たい」と言うので、母がためらっていました。しかし、リトルミイカップを買って今のはさほど重くないのが分かって、買うことに。

さて、売っている店(大型スーパーの一角)に行って、アラビア社のムーミンシリーズを眺めていますと、夫も同じものを買うと言います。

 ムーミンカップをくれた会社の人(女の子でしょう、男性はこんなものを選ばない)が私の母と同じ誕生日だそうで、(えええ?)ムーミンカップのお礼に、誕生祝プレゼントすると言うのです。それでスナフキンのカップを二個同時に買いました。母のとお揃いで、同じピンクの紙袋に収められ、赤いリボンがつけられました。

 カップ、私は数人の女の子からもらったと思っていましたが、くれたのは一人だけだったそうです。

それにしても、十年も前にもらったカップのお礼をなぜ今頃するのか?お礼ずっとしてなかったの?と内心疑問です。

 だいたい誕生プレゼントの交換なんて、小学生かよ?と思いましたが。。。職場ではそういうことをした方が、人間関係が円滑に進むのかもしれません。 

 ただ分からないのはなぜ同じ時に母へのと同じ絵柄のをカップを買ったのか?その人にバースデイプレゼンント返しするなら、私のあずかり知らないところで、勝手に何か見繕ったらいいじゃないかと思うんですけどね。単にその人やお仲間たちと会うための口実だとしか思えない。誕生会なら声掛けしやすいですからね。なんとも巧妙。

黙って勝手にやってれば、私が邪推することなどないのに、全く理解不可能???

母の家でスナフキンカップを見る度に、思い出さなくて良いことを、思い出すではないか。いっぺんに夏バテ症状が来て、グロッキー気味です。

 

 

早咲きコスモス

 

  動画コーナー

 

チビスと言う鳥(日本名タゲリ。渡り鳥)の歌。

チビスが、そのへんの道や草の周辺に居て人を怖がっている、怖がらないで、チビスくん

国境を越えて、美しい国(たぶんロシア)へ来たね、というような歌。

祖国愛などが歌われています。ボリショイ児童合唱団が歌う美しい歌。久々にロシアの歌をどうぞ。

 

  チビスでもタゲリでも、どちらにしろ、聞いたことがない鳥の名前です。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに森の中の池へ

  • 2018.07.21 Saturday
  • 16:34

 先日、暑い中、近所の森の中のため池に行きました。

ため池は二つあり、訪れるのは久しぶりです。近いのですが、小道から離れているので、めったに行きません。

まず北の池に行ってみました。

池に近づくと、足元に屋根瓦の破片が多数見られます。

 

 

 

食器の破片も見られます。

すげがさの絵柄がなかなか良い。

昔、このあたりに集落があった証拠です。

 

 

池に到着

水が淀んでいます。昔はこの付近に暮らしていた人たちの農業用ため池だったらしいですが、今は使われていないので、カッパの住んでいそうな沼になりました。

 

 

 

この池、何やらタダならぬ気配が・・・・

何か異様なものが浮かび動いています。

 

 

肉眼ではいったいなんなのかよく分りませんでした。夫がカエルが蛇にからまれているのでは?と言ったので、

なんとかカエルを助けたいと思いましたが、どうしようもありません。

カメラの望遠で写し家へ帰って大きくしたらカエル同士の一騎打ちと分かってビックリ仰天!

 

 

分かりにくいですが、左のカエルが右のカエルにかみついています。

 

 

二匹のカエルはくるくる回転して争っていたのでした。

 

 

しばらくすると、離れてグーグー鳴いていました。

どっちが勝ったのか分りません。この池の王者の座の奪い合いだったのでしょうか?

カエルの世界も大変です。

 

 

 

もう一つの南の池に行きました。

道しるべの丸い石の水溜の脇を奥に入ります。

 

 

 

 

かつては、小道があったのですが、今はすっかり草生してしまった道なき道を進みます。

どこが道だったか分らぬまま,前進しました。

 

 

夫の背中にヒグラシがとまりました。

ただしこの時はヒグラシの鳴き声は聞こえず静かでした。

ヒグラシは夕方や早朝に合唱します。

 

 南の池に着きました。こちらの池の方が、水が澄んできれいです。川が流れ込んでいるので、淀まないようです。

 

 

小魚も泳いでいます。

 

鳴き声は聞こえませんが、カエルが住んでいるでしょう。

カッパもいそうです。

 

 

雲が映る貯水池

 

 

 

 私は数日前、突然ぎっくり腰になりました。

日本語学級で、大量の本や教材を台車で運ぶ作業中に、なってしまったのです。

その日、日本語学級では、今までに購入した以前からの日本語教材を、いるものと、いらないもの(いらないものは、希望者に持って帰ってもらう)を皆で仕分けし、段ボール箱により分ける作業をしました。

そして、終わった後、役員のIさんは、仕分けした段ボール箱や、他の大量の書籍類を台車に運び始めたので、私も(一応今期から役員ですので)手伝いました。

「そんなに山ほど積んだら、途中で落ちますよ」「そりゃあ無理ですがな」と私や他のメンバーは、注意をしましたが、Iさんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と全く聞く耳を持ちません。台車に山ほど積み上げて、押そうとします。

 仕方なくそばにいた中国人と私は脇から支えて手伝いました。

ところで、場所は公民館で、廊下には視覚障碍者用の点字ブロックが敷いてあります。案の定、台車は点字ブロックでガタついて、あっという間に本や、せっかく仕分けた段ボール箱が落ちて、廊下に散らばりました。

あああ、せっかく仕分けたものがぐちゃぐちゃ・・・・

あわてて、積んで、支えながらエレベータに乗り、図書室へ運ぶまでに二度も崩れ、その都度大慌てで、台車に積み上げました。

図書室に入り、本棚の間を九十度、曲がり曲がりしながら奥の倉庫まで運び入れるまで、腰をかがめて支えていましたが、突如、ぎっくり腰になってしまったのです。

これは私も悪いんです。午後からの懐メロ伴奏の仕事のための楽譜や資料が入った重たいリュックサックを背おっていたままだったのも、いけませんでした。

ところがIさんはこともなげに言うのです。「朝、運んでくるときも崩れたんだよね」

え?崩れるの承知でこんな運び方してるの?

二度に分けたらいいでしょうに。人手はたくさんいるのだから。

 

ちなみにIさんは、以前は世界を股にかける商社員だったそうで英語も達者で、定年後、日本語学級でボランティアをしているおじさまです。

 この話を帰宅してから夫に話すと「なんだその仕事の出来ないヤツ」とえらく怒っていました。

「そういうヤツとは一緒に仕事できない」と言うので「そうはいかない、アイウエオ順で役員をやっているから、一緒に役員やらないといけないんだ」と言うと夫は「仕事できないヤツとするときは、どうせ出来ないのだから、一切期待しないで、自分でやること」と言っていました。

まあ、一緒にプロジェクトを進める会社ではないのだから、そんなに大げさなことはないでしょうし、勝手にやってもらったら良いと思いますが、変な事を好き勝手されても困ります。

 

その日は、痛いまま、友人らとランチし、午後の伴奏の仕事へ出かけました。友人が「ぎっくり腰の時は動かないとダメ。じっとしてると固まるよ」と言ってくれたので、動かすようにしています。

 一方、伴奏する会場まで、バス停から危険な?猛暑の中をよたよたと普段の倍以上のじかんをかけて歩かなければならず、着いたときはヘロヘロでした。こんな暑い日中に、はたして何人の高齢者が来ているか、お休みする人が多いのではないかと思ってたら・・・なんといつもより大勢来られていたのにはビックリ。

 最高齢102歳の方(頭はっきりしていて、介護なしに自分で歩けるどころか、今もゲートボールで活躍中)九十代以上の元気な高齢者も数名来てらっしゃったので、驚きました。腰が痛いなんて言ってられません。本当に嬉しいことでした。

 

ここに幸ありという古い歌がリクエストされた時、96歳のKさんが言いました。「それ、俺知らない、新しい歌だね」

彼にしたら戦後の歌はみな「新しい歌」です。でもKさんは、耳が遠いので、例えば大好きな「勘太郎月夜唄」(1943年の歌)でも、皆とずれて唄うので、毎回一同大笑いになります。

 こうやってわいわい歌ったり、なんやかや話したりするのが、健康に良いのだとつくづく感じました。

ところで、結婚式などで(昔の話ですが)よく歌われる「ここに幸あり」は歌詞が微妙です。

「嵐も吹けば雨も降る 女の道よ なぜ険し
  君をたよりにわたしは生きる ここに幸あり 青い空」一番のここまでは良いのですが、二番の歌詞がちょっと。

「誰にも言えぬ爪のあと後 心に受けた恋の鳥 鳴いてのがれて さまよい行けば 夜の巷の風かなし」

これ結婚式で唄われたら「いったいなにがあったんだろう?」と詮索されそう?

実は映画の主題歌だったそうで、映画を見ていないのでさっぱりわかりません。懐メロ歌いに集まっている皆さんも詳しくは知らないようで「なんか訳ありソングやねえ」と感心しています。

 

96歳のKさん、自転車で帰るところです。二年ほど前に自転車同士ぶつかって、骨折され、もう二度と会えないかもしれないと思っていたら、すっかり元気になってまた会えました。ただし自転車を娘から取り上げられたそうで、「それじゃあ俺どこにも行けないからさあ」とホームセンターでまた自転車を買って乗っています。

長野出身で十年ほど前に、娘さんのマンションの近くに引っ越して来られました。一人暮らしで、(奥さまは二十年前に亡くなられました)料理上手。福祉の方が訪問に行くと、「持ってけ」と手作りの惣菜をくれるのだそうです。

それもたいへんおいしいのだとか。

Kさんの杖には「つえ」とはっきり書かれています。

関東甲信越の男性は自分の事を「俺」と言います。私の夫も(江戸っ子)俺と言うので、Kさんに親しみを感じます。

 

 

庭のトマト

もうじき食べられます。キュウリは毎日二本ずつできるので、毎日いただいています。

 

 

スマホ談義

 

スマホを使い始めて、二か月半。だいぶ慣れて来ました。

ライン開通した友人知人が増え、呼び出し音も「ライン」と呼ぶ声に変え、すぐ分かるようにしました。

また、ラインページのデザインを変えられると聞き、早速クマのデザインにしました。

 

 

ポーランド語のJ先生は今帰国中なので、近々ポーランドへラインメールしてみようと思います。

しかし、それは着かないかも。これ↓は日本国内でのメールです。サッカーワールドカップの試合中の頃です。

彼女のスマホは全部ポーランド語指示になっていますが、文字を書くとき、アルファベットに特殊記号が入れられません。

彼女のスマホで、文字を変えられるようにしようと幾度か試みましたが、指示がポーランド語なので、出来ませんでした。

 

 

日本人同士は・・・

無料スタンプや有料スタンプを駆使して、文字を書かずにやり取りしたり・・・

暑すぎて、文字打ちもしんどい?

 

 

どうでもよいしょうもない内容ばかりですけど。

 

 

 

グループラインというのもやっています。

夫の甥っ子夫妻と、うちの夫婦の四人でわいわいやっているのですが、時に会話のテンポが早すぎて、乗り遅れてしまいます。

ええ?もう話題が変わってるの?とついていけません。これは、質問が来て答えるまでの時間にずれがあるからで、自分で返信を書いているうちに、他のメンバーが書いてしまい、話題が飛んで行ってしまうからです。特に夫は、相手に分かるようにとても親切にいろいろ説明します。

若い人たちならもっと早く書けたり、反応するのでしょうね。

ちなみに夫の甥っ子と夫は8歳程度しか年が違いません。夫は末っ子(六男)で、その甥っ子は夫と母親ほども違う姉の息子なのです。いとこ同士のような感覚のようです。

ところで、夫もラインで大勢とやり取りしています。

時に真夜中、就寝中にカキーンと呼び出し音が響き、私などは地震速報かと緊張して飛び起きる始末です。

日付が変わる十二時以降は遠慮してほしいと思うのですが・・・緊急事態でもないようなので、どういうつもりかなあと?

ひょっとするとパソコン感覚なのでしょうね。パソコンなら、相手が開く時間が違うし、呼び出し音で起こされることもないので真夜中や丑三つ時にでもメールを送れます。

私のラインの友人らは、十一時を過ぎると「おやすみ」のスタンプ絵柄が来て終わります。

 

動画コーナー

 

Kさんの好きな勘太郎月夜歌

 

 

 

ここに幸あり

 

 

秋田県、シェパード犬シリーズ

シェパード犬が「もうやめなさいよ、りりかちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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