ホトトギスの季節

  • 2017.06.25 Sunday
  • 13:24

管理人の住んでいる周辺では、毎日ホトトギスが鳴いています。

ホトトギスは鳥目ではないようで、真夜中も鳴きながら飛んでいます。

 

ホトトギスが鳴き始めた六月初めは、歌のとおり、卯の花が咲いていました。

 

 

ところで、ホトトギスのことはポーランド語でククウカと言い、カッコウも同じです。

ポーランド語の先生に、ホトトギスが鳴く話をしましたが、同じ単語なので、

「それ、カッコウでなくてホトトギス」ホトトギスの鳴きまねを(てっぺんかけたか、みたいな感じ)をすると、先生は「その鳴き声知ってる。でも同じ仲間だから」と答えました。鳴き声全然違うのに?

 

 

 

街で見かけたタイサンボクの花

 

 

 

管理人の近所の、六月の花を紹介します。

 

 ネジキ かなりながいこと咲いていました。可憐で清楚な花

 

 

 

庭のオダマキ。昨年軽井沢から移植したもの。

 

 

ちゃんとついてくれました。まだ咲き続けています。

 

 

 

先代が植えたキスゲの花

 

 

 

近所のバラ(六月初め)

 

 

ジキタリスもきれい

 

 

 

そして今は、庭のホタルブクロが満開(以下の花は庭の花) 

 

ヤマホタルブクロ

 

 

 

白いヤマホタルブクロ

 

 

アジサイも満開です。

 

これは山アジサイ

 

 

これも山アジサイ

 

 

 

庭で採れたアジサイを飾りました。

 

 

 

これも庭で採れたアジサイ。実家に持って行き、母が飾りました。

 

 

 

 

日本語学級の私のスペイン人生徒Bさんのスピーチはうまくいきました。

日本人支援者たちだけでなく。利用者の中国人、韓国人やドイツ人たちも楽しんでくれたのでほっとしました。

 

ところで、中国人TさんがBさんにスペインにもジャンケンがあるか聞いたら、あるとの返事。石、紙、はさみと全く日本と同じ型で同じルール。

 よおし、と言うことで、TさんとBさんがジャンケン国際勝負。結果はBさんの勝ちでした。

で、ジャンケンの起源はどこ?という話になり、Wikiで調べたら、中国らしいです。ジャンケンという言葉自体が中国語っぽい。

スペインは遠いけれど、中国とは陸地でつながってますし、昔から交易はさかんですから、古くから伝わっていたのでしょう。

 

 

中国のジャンケン

 

 

 

スペイン語の過激なジャンケン。

これはたぶんスペインではなく、スペイン語圏のどこか。南米とかメキシコとか・・・?

ちょっと過激すぎ。あっち向いてホイの方がいいな・・・・

 

ロシアのジャンケン

これも過激。でも大笑いして楽しそう。ロシア語話しているけれど、アジア系っぽいのでブリヤート人?

 

しかし日本の高校生ジャンケンも似たようなもので・・・

叩かれる時にバケツをかぶるのが知的?でもないか・・・

私は子供の頃、ジャンケン遊びで、軍艦(グー)沈没(チョキ)破裂(パー)でよく遊んだものです。

 

 

 

昨日、愛犬と一緒に踏切で電車にはねられ死亡したという痛ましいニュースがありました。

犬が踏切内で動かなくなり、飼い主が助けようとして間に合わなかったようです。

大型犬だったようで、引っ張ってもダメだったのでしょうね。

愛犬が危険にさらされたら、きっと自分も同じようにするだろうと思いました。たぶん夫も同じでしょう。

愛犬は大事な家族ですから。

しかし残された家族(人間)のことを考えると、本当に悲しい事件です。

天国へ行った我が家の愛犬たちのことを忘れた日はありません。

毎日遊びに来ていますし、今も生きていた時同様に愛らしい存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国人の友

  • 2017.06.02 Friday
  • 07:08

 

 

 

もう今年も半分が過ぎてしまいました。

 

 最近、日本語学級で知り合った中国人女性のマンションへ遊びに行きました。

その方は七十才くらいで、日本人と結婚した娘のマンションの近くに暮らしています。

元々は中国のとある町に暮らし、工業デザイナーで高級官僚として働いていました。

しかし娘が日本に暮らしていることから、彼女は年に何回か日本に訪れて、公民館の日本語学級で日本語を学んでいました。

 日本語会話力はあまり上達しませんが、読解力はかなりあります。

知識人で、昔の漢詩に通じ、達筆。模写絵も上手で、日本の浮世絵模写が趣味のようです。

全て彼女の自筆。さすが漢字の本場中国人だと感心。

 

 

模写絵も巧みに描かれます。

 

 

これも模写絵。

はるか西域の感じ。いや、インドか?(管理人の知識不足で・・・)

 

 

これも漢詩らしい。

彼女より若い世代になると、文革時代に教育を受けているので、漢詩などは知らず、もっと若い世代になると、古い漢字は読めないようです。

 とてもインテリで面白い人物です。料理も上手で、日本語学級では彼女の指導で中国料理教室を何回か開いています。

ただ彼女は、沖縄は中国領土だと言っていますが・・・まあそれはそういう教育を受けたのでしょうね〜。

 

 

 

一方、日本語学級の私の担当のスペイン人女性が、日本語で弁論(というほどのものではないが)することとなり、書いてきた作文などをチェックしています。

 彼女のふるさと、モストレスについての話で、wikiで調べてきたらしく、難しい内容。これを日本人はともかく、他の日本語学習者(中国人、韓国人、ドイツ人、キルギス人など)にも興味を持って聞いてもらうようにするには、かなり細工が必要です。

まずモストレスの歴史ですが、「モストレスで、先史時代の遺構が見つかった」と書かれていたので聞きました。

「イコウ、じゃみんな分からないよ、遺跡(イセキ)の方がまだ分かるかな?いったいどんな遺跡?」

彼女はスマホで調べながら困ったように答えます。

「石器時代の家」

「それは面白そう。写真があれば、印刷してそれを見せながら話すといいね」

 

 16世紀にその町の洞穴でマリア様の像が発見され、その像が今もマドリードの守護神になっている話も書かれていました。

「洞穴の中でマリア像が?」驚いて聞きました。発見された洞窟の上に教会が建てられ、マリア様がお祀りされているそうです。

教会の写真ですが、洞窟はどこ?と言う感じ。500年前なので、周囲もすっかり変わってしまったでしょう。

 

 

洞窟で五百年前に発見されたマリア様の像ですが、きれいな衣装(様々な衣装を着替えるそうです)

を身に付けられて、古い感じは全くしません。木像だそうです。

 

「十六世紀に洞穴で発見された、ってことは」私は彼女に質問しました。

「そのもっともっと昔に作られたってことでしょ?いつごろ作られたの?」

彼女はスマホで調べましたが「そんなこと書いてない」とのこと。

それが知りたいんだけどなあ・・・

 

さて、

十九世紀初頭に起こった「スペイン独立戦争」の時に、五月二日の日、ナポレオンが一番最初にモストレスに入って戦ったそうです。

「へええ、ナポレオンが?」昔、世界史で習ったと思いますが、私はすっかり忘れています。

で、彼女の文章は「五月二日はマドリードの日になり、今も毎年その日にお祭りをしている」と続くので私は聞きました。

「ああ、じゃあ戦争に勝って独立したのね。」

「はい、その戦争の時にスペインの王様(フェルナンドス七世)は逃げて、代わりに、ナポレオンの弟が王様になりました」

「ええ?ナポレオンの弟がスペインの王様になった?じゃあフランスの支配下になったわけ!?」

その日本語が良く通じなかったのか、彼女はそんなことはない、の一点張り。まだ日本語で詳しい説明が出来ないので、もどかしそうでした。

 フランス人がスペインの国王に代わったというのは、フランス領土になったような感じがします。それはあくまでも日本人の考えかも。日本の長年同じ家系で続いてきた天皇制と、欧州の王制はまったく異なるんだなあと思いました。それと、ヨーロッパは一つと言われているように、王族同士も元々は親戚同士なのでしょう。島国日本とは異なる考え方ですから。それはそれでいいのだ。

 

五月二日の戦勝記念日?のお祭り写真らしきもの

 

 などなど、モストレスはとても興味深い素晴らしい所なのだと分かり、今、写真などを準備しているところです。

 

 ちなみに、そのスペイン人女性はカトリック教徒ではありますが、実質今は信仰していないとのことでした。興味も無さそうでした。

 

 最近の写真

 

 マーガレットに似ているけれど、違う花

 

 

 

 

 

 

ニセアカシア (ハリエンジュ)

 

 

実はマメ科のハリエンジュ

 

 

 

花を飾る家

 

 

 

実家のカラーとアマリリス

母が「ユリと間違える人が多い」と言っていました。

 

 

 

庭に飛んできた美しいトンボ

 

 

 

今が盛りの庭の、ユキノシタ

 

 

町で見かけたわんこ

 

 

 

川で洗ってもらうわんこ

 

 

お散歩するわんこ

 

 

近所のわんこ、ラフちゃん

ひとなつこくてかわいいです。

 

 

動画コーナー

 

はなちゃんの動画(我が家の愛犬の名前も花だったので、犬種は違いますが、かわいいので紹介)

もう少し背景に変化があると良いのですが・・・

 

柴犬はなちゃん

 

 

 

我が家の今は亡き愛犬の動画

モス少の「ぼくの子犬」の歌をバックにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペインのワイン

  • 2017.05.28 Sunday
  • 10:38

 

 昨年十一月から公民館日本語学級でスペイン人の若い女性担当(一対一)しています。

なので、スペインのワインを買うことにして、楽しんでいます。(私は下戸ですがワインはミニカップy一杯くらいなら飲めます。十年ほど前に、ワインはポリフェノールがあって健康に良いと聞いてから、無理やり夕飯に飲むことに。最初はまずかったけれど、今はおいしく飲めるようになりました。しかしたくさんは飲みません。夫はお酒が好きです)

 

 町で買ったスペインのワイン。高級ではなくお手頃価格。

スペイン人生徒Bちゃんにこの写真を見せると、「聞いたことないワインばかりだけど、スペイン語だ」悲しいと感心していました。

 

 

さて、最近はチェブラーシカを町で見かけることは少なくなりましたが、とあるサービスエリア(京都付近)で見つけました。

チェブの靴下です。

はっぴを着たチェブちゃんです。

 

 

 

たはりチェブは可愛らしいです。

 

 

マトリョーシカも一時ほど見られなくなりましたが、ある程度は定着したと思います。

 

 

最近、ロシア人の知人からロシアのお菓子をいただきました。

チョコレートコーティングのウェハーすみたいなお菓子。おいしいです。

右端は赤ずきんちゃんですね。真ん中はクマさんで、左はリス。

 

 

 

町はお花できれいです。

 

まずバラの花から。

 

薔薇のゲート

 

 

弟の家のバラ

 

 

とある町の広場のバラ。

咲いていない時は何もなくて、さえない。

咲いている時とはえらい違いだ。

 

色とりどり。

 

 

ジキタリスも美しい

 

 

 

友人が、薔薇屋敷があると言うので、見に行きました。

少し前ならもっと豪勢だったそうですが、

 

 

バラの種類が分からないので、ぜんぶバラとしか書けず・・・・でもきれいです。

 

 

しだれる花も(これもまた名前が分からず)美しい。

 

 

 

家の雰囲気と合っています。

 

 

 

ツタも趣があります。

煉瓦とツタは絵になる。

 

 

青々と茂るツタ。

 

 

その他のお花

 

 

少し前に咲いていたアカドウダン

清楚です。

 

 

ツツジの季節でもあります。

 

 

 

 

近所のシャクナゲ

 

 

 

 

 

 

 先日、フランスで大統領選挙があり、マクロン氏が、極右のルペンを破って、大統領に就任しました。

それについて、ポーランド語の先生と話をしましたが、政治の政策についての話でなく、「マカロンの奥さん」のことばっかり。

ポーランド語の先生のJさんは「マクロンの奥さんが彼より25歳も年上」ということが、気に入らないそうです。

私は驚いて言いました。

「そんなの、関係ない。奥さんがいくつであろうと、プライベートなことでしょ?なぜそんなこと気にする?」

Jさんは言います。

「だって大統領よ。25も上なんておかしい。奥さんはマクロンが中学生の時の先生で、ずっと彼は奥さんの言うとおりに成長してきた。今も、論文は皆奥さんが書いてる」

「出会いは中学校で先生であっても、もう彼はいい大人でしょ?論文を奥さんが書いてるって、あんた実際に見たんか?」

「見てないけど、みんなそう言ってる。ポーランドではその話ばかりしてる」(彼女は、日本に暮らしているのに、日本のテレビは殆ど見ずに、ネットでポーランドのニュースばかり見ているようです。でもそれって三流週間誌的な情報では?)

 

私は言いました。

「あのね、トランプ大統領は自分より25歳年下の妻を持ってるんだけど、誰も何も言わないよね?女が男より25も年上だったら、悪口を言われるなんて差別じゃない?」

「だって大統領よ」Jさん。「普通の人ではないのよ」

「トランプだって大統領。どこが違うの?」

などなど笑いながらの会話でしたが(言っておきますが、真剣な会話ではありません)・・・どうしてもJさんは納得できないうようでした。

私は最後に

「マクロンはポーランドの大統領ではなくて、外国の大統領なんだから、関係ないじゃない?ほうっときなさいよ」

ほうっておくも何も、フランス人が選んだ大統領ですから、どうしようもないんですけどね。

 

まあ、えらくなれば、いろいろ言われるのは有名料?でしかたないのかも?

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫と水屋を買いました

  • 2017.05.08 Monday
  • 13:55

 もう五月です。

 

 

 先月、冷蔵庫がそう冷えなくなったので、買い換えました。調べると三十年ほど前に買った冷蔵庫だったのでびっくり。昭和時代の冷蔵庫。

友人らに言うと、普通は十年ほどで買いかえる、そんなに長持ちするなんて?とあきれられました。

水屋は震災で倒れて扉がはずれたまま、使っていたもので、ずうっと扉が閉まらない状態でした。(汗)

 

 

昭和時代に作られた三菱冷蔵庫

色々な友人らからの土産マグネットマスコット等だらけ。・・・(汗)

 

 

このシールはポーランドの友人から送って来たもので、冷蔵庫とは全く無関係。

ポーランド・ワルシャワの、装甲車やオートバイなどを作っていた古い機械会社ウルススのもの。

 

 

古い冷蔵庫は、処分する前に、夫がピカピカに磨き上げました。

マグネットのマスコット達がいないと、スッキリしますね。

一番上が冷凍室、真ん中が通常の部屋で下段が野菜室。

 

 

 

新しく来た日立の冷蔵庫。

色はシルバーベージュ?

一番上が普通の部屋で二段目が野菜室、下段が冷凍。

 

 

 

 

真空チルドボックスが付いているので、これにしました。

今も助かっています。

 

 

 

 

扉が半分はずれたまま二十数年使った水屋。これも最後にきれいに清掃しました。

 

 

 

 

 

このシールともお別れするのは淋しかったですね。

 

古い冷蔵庫と水屋は、業者に引き取ってもらいました。とてもさびしく感じ、夫と一緒に合掌して見送りました。

長い間ありがとう。

 

 

 

新しく買った水屋。上段のスライド式扉は、動かすのがとても軽い。

また、これの扉は地震の時に、割れない素材になっています。

奥にあった電子レンジと別室にあったパン焼き器を中段に置きました。

調理ボードを引き出せるのが便利。

最近の水屋は、こういうタイプが多いですね。

 

 

 

水屋の下の方には、炊飯器を置く棚もあります。天井部分は湯気にも対応できるようになっています。

しかし、我が家はここ十年、ガスコンロでお米を炊いております。その方が早いし、おいしいので。

とはいえ、近々玄米も炊こうと思っているので、古い炊飯器を磨いて復活させました。

(我が家のガスコンロは玄米炊きができないので)


 

 

 

 さて、新しい冷蔵庫もマグネットマスコットでにぎやかになりました。

ゴミの分別日の表は、見えやすい位置に貼りました。ゴミの分別は、重要な仕事ですから。

 

 

新しい冷蔵庫を選ぶとき、色々見て回ったのですが、最近のものはガラスコーティングされた扉の冷蔵庫が多いのが分かりました。つまり磁石が貼りつかないんですね。

それで、わざわざ磁石が付けられるように、金属素材の扉の冷蔵庫を選びました。

 

 

 さて、マスコット達は乱雑ですけど、それぞれ想い出があります。

↓左端上の陶器のマグネットは、友人のギリシャ土産(コトル島)、鹿の頭は幼馴染からのプレゼント。赤い花はフラワーアレンジを習っている友人からのプレゼント、黄色いのは押し花をやっている友人が作ったもの、などなど、どれも思い出があります。

 

 

 

右の二つの汚れた和風の竹と猫のマスコットも友人からのプレゼント。

クマは私自身が北海道で買ったもの。

 

 

電子レンジにも貼りました。

 

「そんなに貼り付けていたら、掃除がしにくいのでは?」と夫は文句を言っております。

 

 ところで、お土産ばかり(あまり役に立たない)くっつけているわけではありません。

冷蔵庫の奥の横側には、キッチンペーパーホルダーや、100均で買った、ラップ・ホイル入れ籠や、フックにはキッチンミトン、鍋つかみ、エコバックなど毎日必要なものを掛けています。

マグネットのフックは全部100均で買いました。

狭い台所なので、磁石が貼れる冷蔵庫は有りがたいです。

 

 

 

 

この度、台所にもう一つ新しく棚を買いました。

狭い台所を少しでも広くしたい、ということで前の棚の半分のサイズのものを買いました。(実際は前の棚はつぶれかけていた!)

 

古くさい感じの取っ手とガラス扉が気に入って買いました。

料理のレシピや健康食事法などの本が入っています。地震がまた来たら割れそうですけど。。。。

 

 

 

 使わなかった食器などがたくさん出てきて、半分ほど捨て、台所はスッキリと片付きつつあります。

 以前は、手前に電子レンジがあって、出窓が使えませんでしたが、水屋に移動させたので、物を飾れるようになりました。

ポーランドのワインの瓶(中身は空)やポーランドの調理器具(使い方が分からないので、飾りになっている)など飾りました。

 

最近の自然の写真コーナー

 

 

蔦などつる性植物がはびこる春です。

 

 

 

新緑と青空

 

 

萌木色

 

 

 

街で見かけたフラミンゴ(偽物ですが)のいる家

 

 

 

街で見かけたレモンビーグルのかわいいわんこさん

 

 

 

 

四月末の写真ですが、我が家のしだれ桜と八重桜。

八重桜は連休中にかなり散りました。

 

庭のツボスミレ

 

 

 

庭のシャガ。あやめの仲間で勝手に咲きます。(植えた覚えはないのに)

 

 

 

庭のウラシマソウ。買って三年目。今年も咲いてくれました。

 

 

 

 

庭の雲間草

大好きな花です。

 

 

勝手に生えた野草。可憐です。

 

 

 

近所の人に以前もらって、庭を占領しようとどんどん増えるツルキキョウ。小さいツルキキョウもいますが、今は大きい連中がのさばっています。

秋にかなり刈り込むのですが、勢いは衰えず。

我が家の庭には、もう一つ勢力を伸ばしつつある「どくだみ」がおり、いずれツルキキョウと争うことになろうかと?

蔦もそうですが、こいつらは地下茎で増えるので困ります。でもお花はきれい。

 

 

 

これもどんどん増殖するユキノシタ。しかし地下茎でなくて、簡単に抜けるので、それほどひどくない。

 

 

 

 

動画コーナー

シンガーソングライターのRidyちゃんのKoe。 メジャーデビュー作。何時も英語で唄う彼女ですがこれは初の日本語。

Ridyちゃん、がんばってます。

 

 

 

管理人はRidyちゃんのこの歌も好きです。前にも紹介しましたがもう一度。

 

 

 

ジロと花写真コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四月です

  • 2017.04.24 Monday
  • 14:56

 四月も終わりに近づいてきました。

 サクラはここ最近より遅く(十年以上前はもっと遅かった)咲き、(管理人の住むところでは)今は枝垂れ桜、八重桜やヤマザクラが満開です。

 4月16日のふもとの町の枝垂桜

 

枝垂桜

 

 

ソメイヨシノと枝垂桜と新緑の木

青空と桜色と新緑の萌木色は良く似合う。

 

 

サクラの下で遊ぶ幼児たち

 

 

 

管理人の家の近所のソメイヨシノ

 

 

 

 

 

現在の町の八重桜

 

 

後ろは牡丹桜

 

 

八重桜の通り

 

 

建物からの風景

 

新緑の通り

 

 

木香バラ真っ盛り

 

 

 

 

16日は復活祭イースターでした。

日本では、復活祭は教会の行事で一般的には知られていませんが、USJなどの影響か、以前より街中で飾りが見られるようになってきました。

 

大きな町の通りの輸入店に飾ってあったイースターの飾り

ニワトリ、玉子、ヒヨコさん、ウサギさんが主役ですね。

 

 

スーパーで売っていたイースターお菓子

 

 

これも別のスーパーで売っていたブルボンのイースター菓子

 

これはハーシー(Hershey's)のイースター菓子。

以前は輸入菓子以外でイースター菓子はあまり見たことがなかったので、少しずつ浸透しているのだろうかと。

しかし、クリスマスやハロウインとは違って、復活祭は十字架にかけられ、一度亡くなられたイエスキリストの復活をお祝いする行事で極めてキリスト教の重要な宗教行事です。

なので、仏教徒の日本人には、復活の喜び無しにお祝いする気にはならないでしょう。

 

 

我が家は毎年イースターの飾りつけをします。

色つき玉子はポーランドの友人Bさんが昔、送って下さったものです。

白ウサギと小さい単色の玉子は100均で買いました。

バックはポーランドのカード。

 

 

Bさんが今年のイースターの写真を送ってくれたので紹介します。

本場のイースター、生活と信仰に密着したイースターで、日本とは異なる文化圏のものですね。

 

 

教会のイースターの飾りつけ茨の冠をかぶった苦悩に満ちたイエス・キリストの表情。

 

キリストは亡くなった後によみがえり、復活の喜びが訪れ、人類の救いが完了します。

キリスト教徒にとってはとても重要なお祭り。

 

 

教会で清めてもらうイースターバスケット

 

 

 

Bさん一家のイースターの食事。

奥さんがとても料理上手です。

 

Bさんの奥さんのイースター料理

お肉でしょうか?煮込んだようですね。

 

 

ゆでたお肉を細かくします。

このような機械を初めて見ました。

 

 

どんどんできました。

 

 

多分、味付けペーストを入れて・・・

 

 

 

良くこね上げて、パッドに入れて・・・

 

 

オーブンに入れます。

 

 

おいしそうに焼きあがりました!

 

 

 

これはドライフルーツやナッツが入ったマズレックという手作りお菓子。

 

 

これはチョコレート土台のお菓子

 

上に、ジャム?とナッツやサクランボを置きます。

 

どれもこれも本当においしそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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