連休後半はダウンしていました

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 15:20

  

  

 

 

 

 大型連休前半は、長距離ウォーキング、山歩きを三回し、後半は食あたり?で発熱し寝込んでしまいました。

一時は39・8度まで上がりましたが、現在は回復しております。

 

その間、夫はおかゆを炊き、鶏肉スープを作るなど、とてもよくしてくれたのには感謝です。

連休が終わり、夫が仕事へ行く日は五時に起床しております。五時と言うと、冬場は真っ暗ですが、今はすっかり明るくなっています。夏至までどんどん明るくなります。

 

 

 

また、回復中に、前に買ったのですが時間がなくて読めなかった本を読むことが出来ました。

その本はポーランドの推理小説で、題は「怒り」ポーランド語でGniewie,英語版のRageからの重訳。文庫本です。

作家はZygmunt Miloszewski.

主人公はシャツキという検察官。ところで、このシャツキが主人公の本は三冊シリーズで、この本は最終版だそうです。最初の二冊は、後々訳されるとのことですが、なぜ順番に最初の本から訳さず、最終シリーズ(主人公が人を殺してしまい、逮捕されると言う意外な結末)が先に訳されたのか不思議です。

 最初、読み始めは、場面があちこち飛ぶのでよく意味が分からず、巻頭についている、人物表を何度もめくらなければ、さっぱり分からなかったのですが、途中からぐんぐん惹きつけられていきました。

 

 大まかな筋は・・・

オルシュティンという昔ドイツ領だった北部の町の防空壕で白骨死体が発見され、戦時中のドイツ人のものかと思ったら、僅か十日前には生きていた男の骨だと判明。殺された男は、生きたまま、大量の排水管洗浄剤で溶かされたことが分かったのです。生きたまま、体が溶かされるなんて・・・・

検察官のシャツキは同僚の見習い検察官や、刑事と一緒に、いろいろ調べます。

 ・・・・・熱が出ている体調不良の身には、かなりきつい内容でした。

 夜中、うなされました。元々、熱があると、うなされるのですが、よけいに。

で、

内臓や筋肉を溶かして骨だけ残すというのは、実に残虐な殺し方で、他で聞いたことがありません。

 また、なぜ犯人は、そういうことをしたのかというと、子供のころに、父から虐待されたこと、お母さんがお父さんから焼き殺されたのを見たからでした。・・・家庭内暴力、夫から妻への暴力DVについての根深い問題が掘り起こされていきます。

 また、事件以外に、シャツキの家庭のこと、恋人や娘のこと、個性的な同僚たちのことなど場面はめまぐるしく変わります。

 

 シャツキ検察官は、最後に、犯人(首謀者?)の少女の首を絞めて、殺してしまうのですが、これには正当?な理由があります。シャツキの愛娘が誘拐され、白骨にされようとした(実際にはされなかったようだが)からです。これはきわめて正当防衛だと思います。父親が娘が殺されかけて、怒り狂うのは当然なことだからです。しかし彼らの目的は、シャツキの娘を殺すことではなく、シャツキ自身を殺人犯にして、おとしめることで、シャツキはまんまとその罠にかかってしまったのでした。(というか検察への復讐?)

 結末がどうも納得できませんでした。悪いのは、シャツキに殺された少女やその一味なのに、(実際に手を下した人たち)そして意外なことに、シャツキの部下の見習い検察官もその一味(こいつが首謀者か?)だったのに、彼らの逮捕については書かれていません。話はそこで終わってしまうのです。正直「えええ?これでおしまい?」と思いました。

 また、途中に出てきた、夫に殴り殺されかけて重体だった若い女性は助かったのでしょうか?で、なぜか彼女の暴力夫も、犯人一味から大けがさせられていましたが夫を傷つけた人は誰?残された幼児はどうなったのか、一切出てきません。この人たちの事も、気になるんですけど・・・・

 

 

弱い者への暴力問題は、たいへん残念に思います。

 昨日、テレビで児童養護施設で中学生の少年が小学生の少女に乱暴して、少女は中学生になった今も学校に行けず苦しんでいることなどを取り上げていました。弱い年下の女の子に暴力をふるった少年も、家で母親から暴力を受け、養護施設へ保護されていたのでした。

 暴力加害者も、また暴力被害者であるのです。暴力の連鎖ですね。

夫から妻への暴力、親から子への暴力、兄弟間、友人間の暴力、上司からのパワハラ、学校のいじめ・・・そして

 今、騒がれているセクハラ問題にも通じます。セクハラ問題に関しては、麻生大臣だけでなく、男性はとても考えが甘いです。女性の事を、品物のように思っているのでしょうか。(男全員がそうだと言うのではありません)

しかし、なんでも男が強くて、女が弱い、というのも嘘で、女はある意味、とても意地悪で陰湿で強いです。力(重たい物を運んだりするようなこと)では男に負けているだけのことで、弱弱しいふりをして、涙を見せながら相手を支配したりします・・・

 

 このような問題は、古今東西、どこでもあるのだということ。人間の悲しい性なのだと感じます。

 考えさせられる、おもしろい本でした。

 

 今週の金曜はポーランド語レッスンなので、この本をテーマに持って行こうと思いますが、ディスカッションのほとんどは日本語になるでしょう。

 

 五月の写真

 

ご近所わんこ

 

 

近所のエニシダ

 

 

 

庭もきれいだったので。。。。

 

 

黄色いエニシダ

 

 

春の公園

 

 

 

 

 

 

バラ」

 

 

曽根沼公園

 

 

 

 

 

 

 動画シリーズ

 

 わんこ動画の主人公の一人、りりかちゃんは秋田犬、シェパードと仲良く暮らしていますが、赤ちゃんの頃はハスキーに囲まれていたと分かり、わんこと一緒におおきくなったのですね。ハスキー同士が大喧嘩しても、笑う豪快な赤ちゃんでした。

温かな一家とわんこの生活が実にほほえましく素晴らしい。

 

 

わんことの生活を、あぶない、汚ない、と普通は大騒ぎしますが、ここの家族はわんこと入浴し一緒のテーブルで食べ、一緒に寝ています。コメントでも賛否両論あるようですが、ここの家族はこれが自然なのだからいいと思います。

おばあちゃんもみんな温かな人たちです。

 

 

 

 

 

風薫る5月

  • 2018.05.03 Thursday
  • 12:55

早いものでもう5月です。

 

 近所の山ツツジが満開を迎えています。

 

新緑の木々

 

 

 

 

近所のわんこも一緒に来ました。放し飼いにされて嬉しそう。

 

以前、うちのわんこたちも、ここで自由に走らせていました。

 

小道

 

 

 

背の高い木々の向こうに新緑を望む

 

 

杉の木々と新緑の木々

 

 

 

公園の木香バラ

 

 

 

母の家の木香バラは終わっていますが、ここは満開です。場所によって、咲く時期が違うようです。

 

 

温室と花壇

 

 

シャクナゲ

 

 

山の中の平戸ツツジ

 

 

 

 

庭の花

 

シャガ(植えた覚えがないのに、勝手に咲き増え続けています。

 

 

 

あやめの仲間で、美しい花

 

 

 

庭のシラーカンパニュラータ

 

 

 

 

 

 

軽井沢から移住したマイヅルソウ 小さな小さな可憐な花

 

 

庭のヒメキランソウ

 

 

 

 

 

先日、歩いた福知山線廃線跡ウォークの時に見た藤の花

 

 

自然な藤の花

 

この道は1986年まで福知山線の鉄道(生瀬から道場まで)

よりスピードアップのため、別の場所にトンネルを掘って、新線を作ったので、この旧線はいらなくなり、ハイキング道(ハイキング道は生瀬から武田尾まで)として多くの人たちが歩いています。

 

 

線路の横に、武庫川が流れとても風光明媚。

 

途中、トンネルが6個あります。中は電灯がないので、懐中電灯をつけて歩かなければなりません。

 

 

 

おまけに枕木が残っていて、足元がデコボコしています。

 

 

鉄橋は歩きやすいように、改造され、スリルがあります。

 

新緑の中、素晴らしいウォーキングでした。

 

 

 

福知山線廃線跡ウォークの動画

 

 

 

普通は歩けない「武田尾から道場への動画」

 

我が家の愛犬の姿です。ちょうど、5月くらいの映像です。

愛犬たちは、もう天国にいます。

 

 

 

このわんこシリーズに今、はまっています。

わんこと暮らす毎日、うらやましい!わんこと一緒に生活する人たち、素敵です。

ポーランドにも春が来た

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 07:04

 北国、ポーランドから春の写真が届いたので、紹介いたします。

 

 まずポズナニ市のBさんからの写真です。

四月半ばになって、芽を出した赤い草。土を割って出てくる植物の力強さに感動。

 

 

ムスカリとまだ青いつぼみのチューリップ

 

 

ツルキキョウ。我が家にもあるので、親しみ深い花。

 

 

 

 

白い花。なんの花か不明

 

 

小鳥が木のてっぺんで唄っています。

 

 

 

 

次は四月後半の写真。ごく最近のもの。

ポーランドも新緑の季節ですね。

お家もステキです。四階建て?

 

 

 

青く茂る木々。美しい公園です。

 

 

これは八重桜ですね。青空に映えて美しい。

 

 

 

バックの木が、トウヒ系でやはり北国です。

 

 

 

青々茂った通り。ちなみに、ここも路上駐車が多いですね。おまけに、車の向きが反対なんですけど・・・

 

 

 

 

ポーランド南部のレジャイスクのIさんからの写真も紹介します。

 お庭のリンゴの木とサクラだそうです。

 

これは多分、サクラ。

 

りんご?

 

 

素適な庭ですね。

 

 

サクラかな?

 

 

 

 マトリョーシカ絵付け、ほぼ完成しました。

 

友人からの注文で、小型の三人マトちゃんです。

消しゴムで鉛筆で描いた下書きを消しました。」

 

紙やすりに色鉛筆で色を出したものを、麺棒に移します。

 

 

 

 

その麺棒で、マトリョーシカのほっぺを塗ると・・・ほんわりした感じで彩色できます。

 

 

 

真っ赤なリンゴほっぺになりました。

 

ニスを何度も塗って乾かします。バラバラ事件のような、怖い姿ですが・・・・

 

 

 

これで完成しました。

 

 

 

 

今日のおすすめ動画はわんこです。

ピョンチャン冬季五輪、フィギュアスケートの女王、ロシアのアリーナ(ザキトワ)ちゃんが、秋田犬を欲しがったことから、日本では秋田犬ブーム?

柴犬人気に押され気味の、秋田犬にも注目されるようになりました。

 

飼い主さんと秋田犬がかわいい動画を見付けましたのでどうぞ。

わんこは動物病院が苦手ですが・・・この子は女医さんが大好きのようです。

 

このお宅ではなんと、秋田犬だけでなくシェパードも飼っているようです。

大型犬、いいですね。

 

明石公園など

  • 2018.04.15 Sunday
  • 15:05

 党地方では、ソメイヨシノはあっという間に散り、他の様々な春の花が咲いています。

八重サクラの時期ですね。

 

今日の我が家の八重桜

 

 

庭の花

 

 

白い小さなツツジ

早くも新緑が始まっていますが、昔は五月が新緑の季節だったのに、早くなっています。

特に今年はソメイヨシノも早かったですね。

 

先日、ポーランド・ポズナニ市のBさんからイースターの写真が送られてきました。

 

イースターには家族そろって、ゆで卵などの料理をいただくようです。

 

 

イースターエッグと料理。どれもおいしそうです。

復活祭はキリスト教徒にはとても大切な行事です。イエスキリストが復活されたことを祝うのですから。

 

 

 

ハムやサラダなどお国料理が並んでいます。

 

 

公園の様子も送られてきました。

後ろの木々はまだ新緑前で寒々としています。北国の春は遅いのです。

 

 

 

湖で泳ぐわんこ。上の写真のわんこですね。

 

 

つながれたわんこ。

 

 

 先日、明石へ行きました。

山をいくつも越えて明石へ。

山々は新緑の木々に覆われていました。

 

 

明石の文化博物館到着

 

 

これを見物。

 

 

古い初代リカちゃんから最新のリカちゃんまで多数のリカちゃんが並んでいました。

リカちゃんを通して見える歴史が感ぜられました。

会場は撮影禁止でしたが、一部のものは宣伝の為か撮影できました。

 

 

リカちゃんに合わせたドールハウスは大きいですね。ミニチュア好きにはちょっと大きすぎな感がします。

 

 

リカちゃん七変化

いろいろなドレスで色々な役割をするんですね。子供たちの夢を育みます。

 

 

レトロな和風リカちゃん。古いボンネット人形がいいですね。

 

ゴージャスなスワロフスキーリカちゃん

 

 

 

常設展も見ました。

 

 

明石のおみこしと漁船。

 

 

 

おみこしの屋根は蒲団?

 

 

 

また、明石市と外国の姉妹都市との展示室もありました。

中国の無錫市と三十年以上も姉妹都市のようです。

友好は長しえに、と書かれたペナント。

 

 

無錫からのプレゼントなど。

中日人民の末代までの友好?とか書かれているようです。

 

 

 

中学生同士が行き来して友好を深めているらしい。まあこういうのはとても良いことですね。

それにしても中国人と日本人は顔が見分けがつきません。そっくり。

 

 

 

アメリカのバレホ市(カリフォルニア)とも姉妹都市です。

ワインが名産品なのでしょうか?

 

 

 

学生同士の交流。どんどん仲よくしてください。

 

 

 

博物館から明石大橋が見えます。

 

 

天文科学館も見えます。

明石の天文科学館は子午線上にあります。

 

明石公園にも行きました。

 

明石公園は明石城跡に設けられた公園。とても広くて、中に野球場や競技場などがあります。

 

 

 

お堀や石垣があります。

 

 

 

園内に入ると櫓が見えます。明石城には天守閣はなかったそうです。

 

向かって右側西方向にあるのが、巽櫓、左側が、坤櫓。

 

 

 

公園内では、人々が憩っています。

 

 

 

園児の遠足

 

ヒグラシ池

 

 

やはり城跡。立派な石垣があります。

 

 

階段を上り

 

 

櫓のそばの本丸に行きました。

日によって内部見学できるようですが、この日は出来ませんでした。

 

 

本丸からは四方が見渡せます。

 

 

 

子供たちの楽しそうな歓声が響いています。

 

野球場

 

 

 

園内にはたくさんの池があります。

一番大きな剛ノ池でボートに乗れます。

この池の周囲にはソメイヨシノが多数植えられており、少し前には満開できれいだったそうです。

 

 

この時はハナミズキやマンサクが満開でした。

 

 

 

 

 

池の端にはアオサギがいました。

 

 

 

アオサギとカラス

 

木の上の鵜

 

草の上のムクドリ

 

 

 

ヒドリガモ

 

 

ボートについてくる水鳥たち。エサがもらえるみたいです。

 

 

 

池の端につながれたわんこ

とても愛らしい子です。

 

 

 

こんな美しい公園を毎日散歩できるなんて、飼い主もわんこも、幸せですね。

 

 萌木色の木々

 

八重桜は満開

 

 

 

春風吹き抜ける木々

 

 

この後、天文科学館も見学。

そこへ行く途中に、亀の水がありました。

 

亀の水への道しるべ。

 

 

この突き当りが亀の水。向こうに天文科学館が見えます。

手前のわんこちゃん、なんだか危ないなあ。道にはみ出しているよ。

 

 

亀の水と天文科学館の道しるべ。

 

これが亀の水。亀の口から水が湧き出しています。

 

 

 

亀の水の説明

ずいぶん古い物のようです。何人か、水を汲みに並んでいました。

 

 

すぐ脇には神社の鳥居があり、この奥に神社があるようです。

 

 

天文科学館

子午線の印の表示棒がとてもレトロ。

 

柿本神社境内のお稲荷さんから天文科学館を望む

 

科学館では、プラネタリウムには入らず、まず展望台まで上がりました。そこからは明石大橋と海が望めます。

 

 

 

住宅街も見えます。

 

 

近い所を走る山陽電車(上)とJR。

 

日本の標準時の基準となる子午線がここを通っています。

 

 

 

 

 

三階展示室では、天体観測の歴史などが学べるようになっています。

天文学の昔の「えらいさん」の説明が書かれています。

 

 

昔の望遠鏡など

 

 

日時計

 

 

時計

 

 

宇宙のことについての大型スクリーン映像

 

 

 

太陽系の模型

手でハンドルを押すと、それぞれの惑星が回りだす仕掛けになっています。

 

ボタンを押すと、銀河系の模型が割れて、太陽系がどこにあるか教えてくれます。

中心がブラックホールって、今銀河系はブラックホールに吸い込まれていく途中なの!?

ブラックホールってそんなに近くにあったとは?

宇宙はとにかく不思議。

 

 

とても楽しい明石の旅でした。

 

 

 

 ポーランド語の先生と話していると、両国の文化の違いを感じます。

どちらが正しいと言うのではなく、文化の違い。

お互いに、自分のところが正しいと思ってはいても、互いに尊重しなければね。

 

最近、相撲の土俵に女性が入ってはいけないというので、大騒ぎになっているようです。

土俵の上に立っていた市長が突然倒れ、看護師をしている女性が土俵に上がって救命措置をしている時に、「女性は土俵から降りるよう」放送されました。こういう特別な場合は、人命優先ですから、かまわないと思います。が、こういう事件があると、欧米のマスコミは日本では男尊女卑だと、喜んで書きたてるようです。私個人的には、土俵に女性が上がっても良いと思いますが、昔からのしきたりなら、しきたりどおりでいいと思うし、それが女性差別とも思いません。

宝塚歌劇に男性は入れませんし、歌舞伎に女性を入れられるようにしろとも思いません。

 

 ポーランド語の先生は日本の男性は、女性に親切ではないと嘆いています。ポーランドの男性は女性のために物を運んだり、切符を買ったり、ヴァイキング形式の食堂で食べ物を取って来たり、それは一生懸命やるのだそうです。

私は切符は自分で買いたいし、食事など自分で選びたいので、そんなことはしてほしくはありません。荷物は男とか女ではなく、元気な方が運ぶべきと思います。もっとも日本でも、重たい荷物は男が運びますが。

 男に花を贈ってほしいとも思いませんし。

でも私の友人は、毎年、誕生日にご主人から、真っ赤なバラの花束をもらっています。もちろん、日本人のご主人です。

 文化の違いより個人の違いも大きいと思います。

 

 

ねこやしきの春

 

 

 

 

 

 

 

 

明石公園の野鳥動画

 

 

明石の名水 亀の水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラの季節

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 10:11

私が住んでいる地域も、昨日、ようやく満開になりました。

 

これは実家付近のサクラで三月末の様子。つぼみですが、半分は開花していました。

 

 

半分開花

 

 

こちらのサクラは満開(三月末)

 

 

公園のサクラ

もう葉が出ていますね。

 

 

 

川沿いのサクラ

 

 

 

カモがいます。

 

 

 

 

 

子供たちが川桟敷で遊んでいました。

男の子が、先に上って、女の子に手を差し伸べています。

「さあ、ぼくにつかまれ」

 

 

 

女の子は、荷物を渡して、その後一人で上がりました。

 

 

小さい女の子が来ました。彼女は自分で荷物を置いて・・・

 

 

 

一人で上がりました。男の子に頼らず、自分でさっさと上がる女の子たち、頼もしいですね。

男の子は、ちょっと残念そうでした。

 

溺れないように気を付けてね。

 

 

 

 

 

 

前に紹介した、実家近くの、根性のあるサクラ

咲いているかどうか行ってみました。

幹がスカスカなのに、がんばって咲いていました。ちょっと早咲きのようでもう葉が出ていました。

 

 

ぎっしり花が咲いています。

 

 

根性のあるサクラですね。

 

 

 

 

 

民家のサクラとモモ?

 

 

 

 

紅いモクレン

 

 

低山のサクラ

 

 

 

 

 

 

民家の庭のサクラ

 

春かすみ

 

 

レンギョウ

 

 

さて、私の住んでいる地域のサクラは、四月に入ってから開花し、現在満開です。

 

見上げればサクラ

 

 

 

 

ヤマザクラも開花

 

 

付近の山のコブシ

 

 

民家のコブシ

 

コブシとモクレン(手前)

 

 

 

我が家のブンゴウメ

サクラの時期に咲きます。

 

 

今日の動画、Ridyちゃんです。英語なので、インターナショナルに活躍できるのではないかと。

egao

 

英語ばかりですが、youtubeもインターナショナルですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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