ヒグラシからニイニイゼミへ

  • 2017.08.11 Friday
  • 11:08

 早朝から近所の山全体に響き渡っていたヒグラシの声が少しずつ収まり、日中はニイニイゼミが多くなりました。

また、一匹だけですが、今朝ツクツクボウシが鳴いていたので、もう秋なのだと少しさびしく感じました。

連日猛暑で、暑い街中から山間部の我が家に帰ってきますと少しは涼しいのですが、夜間はクーラーが必要です。

 

 

 

 町の日本語学級で遠足と言うほどのものではないのですが、若干離れた場所にある美術館まで,利用者(外国人たち)と援助者(日本人ボランティアたち)とで一緒に出掛けました。

道中、バスに乗りますが、歩く距離もけっこうあり、暑い中とろけそうでした。

 

 美術館内では、外国人がいると言うので、英語の分かる学芸員が同行し、日本語と英語で説明してくれました。ふだん日本人だけで行っても説明員がつくことはないので、やはり説明があるのとないのでは雲泥の差だと痛感。感謝でした。

 

 

 その後、有志(半分ほどはそのまま帰宅)でカフェに入って一緒に昼食をとりました。テーブル二つを陣取り、一つは日本人五人とアメリカ人一人、もう一つは日本人の小学生一人(友人の子供)と、スペイン人、コスタリカ人、中国人二名。

そのカフェは、レストランではありませんから、ランチメニューはサンドイッチ(三種類あり)と、カレーライス(ハヤシライスもあり)の二種類しかありません。

さて、食事が運ばれると、日本人五人+アメリカ人一名のテーブルは、全員サンドイッチ(種類は違うが)で、中国人たちのテーブルは全員がカレーライスかハヤシライスのご飯ものだったのでびっくり。そちらでは、日本人小学生が最初から「カレーが欲しい」と騒いでいたので、他の者がそれに合わせた?のかもしれません。

 私のいた日本人五人と一人のアメリカ人のテーブルは、別にアメリカ人に合わせたわけでもなく(アメリカ人はカレーでもいいと言っていましたし)なんとなく、全員サンドイッチでした。

 民族国籍を越えて、同じ仲間は同調傾向がある?忖度してしまう?のだろうかと、興味深く感じました。

 

 

 

 さて、アメリカ人女性のMさんはとても気さくで、にこにこ愛想が良くて、j表情がとても豊か。まだ日本語がほとんど話せないので、英語でゆっくり話してくれます。スマホで愛犬を見せたり、息子の写真を見せたりと普通の奥さんの雰囲気。

 私の知っている在日ロシア人達は、なんとも無愛想で、むっつりして話す(偶然そんな人ばかりなのかもしれませんが)ので、彼らとえらい違いだと興味深く観察しています。

 

ちなみに、アメリカ映画やテレビドラマ、アニメでアメリカ人はお馴染みなので、正直違和感はありません。

 正直、Mさんの表情や話し方はどこか懐かしく親しいものです。アメリカにはあまり興味がなくとも、ディズニーの世界、アメリカアニメ、ドラマにどっぷり浸かって大きくなった者には、アメリカという文化は心の奥深いところに残っているのだと思います。

 

 

 ところで、そのアメリカ人女性Mさんですが、ご主人は有名な外資系のエライさんです。そのことを知った中国人の一人Iさんが「そんな高い地位の人が私らと同じ庶民と一緒のところにいるなんて、考えられない」と言うのには驚きました。

 私はIさんの発想のほうに驚きました。地位の高い人?が庶民と一緒にいるって??国は違えど、外国人で一緒の部屋で日本語を習っている(マンツーマンですが)ことに、本人の夫の地位など関係ありません。

中国って、今は社会主義国なのに、今もそんな封建的な国なの?!

 体制が変わっても、新しい支配階級が生まれ、高級官僚や共産党の上の人たちと庶民の間には越えられぬ大きな溝がある、ということなのかもしれません。

 いったん支配階級になった人たちは、自分たちの特権を守ろうと法律までも変えてしまいますから、どういう体制になろうとも、庶民はいつまでも苦しまなければならないのでしょうね。

 

 封建的な事や自由がないことがいやな中国人が日本に住みたがって大勢きているようです。Iさんも夫と共に、日本で起業しうまくやっています。私の住む町の自治副会長も今期から中国人ですし、バス停の真ん前に中国人らしい表札の立派な邸宅も新しく建ちました。中国人は好きなので、別になんとも思いませんが、支配される程になったら困りますが・・・。

 

 

 

 

 昨年末、実家から小さな苗が来て、冬を越し、夏になって大きくなりました。

ベゴニアの一種だと思いますが、正式な名前を知りません。

 

 

庭のギボウシ

 

 

近所のアジサイは近く丸刈りに?されます。なので、刈取り前に、まだ咲いている咲き遅れの鼻を摘んで、実家に持って行きました。美しい色合いです。

 

 

 

 

 先日伊勢に行きました。

伊勢神宮、付近のおはらい町通り、おかげ横丁などを見物しました。

 

 

伊勢神宮入口の宇治橋

 

 

 

宇治橋

 

 

橋から、木の棒が見えます。これは、災害時、上流から木などが流れてきた場合、堰き止めるためだそうです。

 

 

伊勢神宮内宮までの道はとてもすがすがしい雰囲気。

内宮は写真撮影が出来ないので、写真はありません。中国人観光客でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

おはらい通りの様子です。

 

民芸品や土産品を売る店

 

 

木製の面

様々な種類があります。

 

 

 

風流な風鈴屋

 

 

 

岩戸屋土産店

オカメのお面がユーモラス

木製のオカメは古そうです。

 

 

 

おかげ横丁

石の招き猫

 

 

おかげ横丁には、たくさんの招き猫さんがいます。

 

 

ボテ猫

 

みんなかわいらしい。

 

 

しかし、おかげ横丁では猫だけでなく、実は犬も人気です。

 

 

おかげ横丁にあったおかげ犬のぬいぐるみ

 

 

 

 

 

おかげ犬とは何?

 

この動画をご覧あれ

 

 

 

 

得意げなおかげ犬のようなわんこを先頭に歩く一家。犬は境内に入れないですが、橋の前で参拝できるのでは。

 

 

 

おかげ通りを行くお犬様

最近は犬を歩かせず、バギーに乗せるのが流行ってますね。

 

 

おかげ犬にちなんでいるのかどうか不明ですが、スヌーピーの店が・・・

 

 

あらあらあら・・・

 

 

 

和風柄のスヌーピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドの歴史スペクタクル劇場

  • 2017.07.28 Friday
  • 08:01

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから、興味深い写真が送られてきましたので紹介します。

 

 ポズナニ市から遠くない町、Murowana Golina で歴史スペクタクル劇が開催されました。

その名も、鷹と十字架。両方ともポーランドにはなくてならないものです。

 

 

鷲はポーランドの国章

 

歴史公園の会場にいた鷲

逃げないように繋がれているようです。

 

 

 

ハリボテの城壁が建てられています。

 

 

演技する人々

 

 

屋根の上に倒れている人が・・・

戦いの練習中でしょうか。

 

 

 

馬に乗った人が登場

何者でしょうか?歴史的な一シーンだと思われますが。

 

 

 

当時の服装が面白い

馬も何やら,着せられています。

 

 

左端はたぶん、王様。右端はカトリックの偉い人。枢機卿か、司祭さまか?

 

 

 

昔はこうやって一騎打ちをしたのでしょうね。

こちら側の馬は十字架が、向こう側は異教徒か外国人?

 

 

 

 

演じる人々。昔の衣装を着ています。右端の女性は監督さんかな?

 

 

剣の練習

 

 

日が落ちてきました。

 

 

お客さんが集まり、いよいよ歴史スペクタクル絵巻の始まり。

 

霧(ドライアイスか?)が立ち込める中、たいまつ(松明)を持つ人々登場。

 

 

 

どんどん松明が集まって来ます。

 

 

歴史的な貴重なシーンだと思われますが、私はポーランドの歴史を知らないのでよく分からない。

中央の王様みたいな人が十字架を持っているので、すでにキリスト教が入って来た後でしょう。

 

 

 

花火が上がります。

 

クラクフで侵入者にひれ伏している?。ははーっって感じにひれ伏している人がいます。

 

 

古代から現代まで、いろいろな時代の人たちがいるようだ。

 

 

出演者みんな集まって華々しいフィナーレ

ポーランド万歳。これからも繁栄しますように!

 

 

 

この行事についての動画

歴史公園 お客さんたちも、いろいろ体験できて楽しそうですね。

 

 

鷲と十字架 歴史スペクタクル絵巻

連帯運動旗も見えます。いろいろありましたね。

 

 

 

 

七月の庭の花

 

 可憐なソバナ

 

昨年軽井沢から移植した、フシグロセンノウ。次々と咲き続けています。

 

軽井沢から移植したヤマユリはとっくに咲き終わりましたが、管理人の住む地方で買ったヤマユリ(球根で買って毎年咲きます)はつい先日まで咲いてました。

 

甘い香りもします。

 

 

カサブランカ

 

 

 

ピンクのユリ

 

 

 

 

 

 

遅咲きのアジサイを道で摘んできました。

 

 

 

町の川で遊ぶ子供達

 

 

 

わんちゃんも気持ちよさそうだ。

 

 

 

 ごく最近、義妹がクロアチアへ行って来ました。往復、エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)に乗ったそうです。

ドバイでの乗り換えの時間がもったいないと言ってました。

 

クロアチア土産。

かわいいペナントですね。

 

 

オレンジチョコクッキー

まあまあの味でした。スーパーで買ったような感じ。オレンジの味があまりしない。クッキーの地がパサパサ。

 

 

 

アーモンドチョコレート。これはなかなか美味しい。

 

 

若干、額縁包装。箱の大きさより、内容が少ない。縁が太すぎる。

 

お土産をいただいて、文句を言ってはいけません。謙虚にいただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い!

  • 2017.07.14 Friday
  • 15:33

 

先日まで近所のカエルが鳴いていましたが、暑くなったせいか?最近はとんと鳴き声を聞かなくなりました。

セミは、ヒグラシが朝夕鳴いていますがヒグラシの声は涼しげで好きです。

 

 

 

 

 

 先日、ふもとの町の公民館日本語学級で七夕まつりが行われました。

多くの外国人たちが参加。日本人役員が七夕の紙芝居をし、どういった行事であるか説明。

しかし、七夕のお話は日本人たちも良く知らなかったので、ははあ・・・と一同感心するばかりでした。

日本人の一人が「ロミオとジュリエットみたいな話だと思ってたのに全然違ってた」と言っていました。

あまりこのストーリーはメジャーではないですね。

元々は中国の話ですが、新しい教育を受けている今の中国人も良く知らないようでした。(現在、中華人民共和国出身の中国人ばかり来ています。以前は台湾や香港、インドネシア華僑の人たちもいたのですが)台湾の人なら知っていたかも?

ちなみに日本語学級の生徒で一番数が多いのは中国人です。(日本人の奥さん、子供が日本人と結婚している人が多い)

 

 

 

 

それから、七夕様の歌の説明もありました。

私も子供時代に良く歌ったので、歌詞は知っていますが、あまり考えたことがなかったので、改めて感心。

金銀砂子は天の川のことだったとは。

もっとも私の子供時代、すでに天の川は見えず、大きくなってからハワイ・オアフ島で初めて見て驚いたものです。

確かに星が多すぎて?川みたいに見えるんだなあと。

 

のきば、と言う言葉も皆さん(外国人だけでなく若い日本人も)わかりません。役員さんは家の絵を描いて来て、見せてくれました。

役員が「昔の日本の家には、大屋根の下にもう一つ屋根が出ていた」と説明。

私が子供の頃暮らした家は古かったので、確かにのきば(軒端)はありました。

何か、木組みの四角い長い棒のようなものがぶら下がっていて、そこに風鈴も掛けることが出来ました。

最近の新しい家では見たことがありません。

なつかしい美しい歌です。

 

 その後、色紙で飾り物を作り、短冊に望みを書付け、外国人たちは一人ずつ発表。母国語でも読み上げました。

日本人は平和について(北朝鮮にミサイル発射実験された後でしたので特に)書く人が何人かいました。

 

↓漢字がよく書けるようにとの望みを書いたドイツ人の短冊。

外国人でも、日本語が書ける人は日本語で書きました。

 

 

 

 

コスタリカ人が書いたスペイン語の望み。なんて書いてあるのか分りません。

 

 

中国人の一人が千代紙を刻んで作った飾り字。喜びと言う字でしょうね。

 外国人たちは、七夕飾りの前でスマホ撮影して喜んでいました。

 

インターナショナルでとても楽しい七夕会でした。

 

 

 

 

町の川で見かけた鴨

 

 

 

何かおいしそうな魚でも見つけたのだろうか?涼しげです。

 

 

昨年、軽井沢から移植したフシグロセンノウが咲きました。

これは開く寸前。

 

 

 

現在のフシグロセンノウ

この朱色が好きです。

 

 

 

 

何年か前に、やはり軽井沢から移植したヤマユリも早々と開花。

ちょっと花弁が変ですが。香りがとても良いですね。

 

 

 

庭の山アジサイ

我が家のアジサイはみな、近所の道から枝を切っていただいてきたものばかり。

 

 

 

植えた桔梗

 

 

 

 

知人から前にいただいた,ユリ。名前がありましたが忘れました。

とにかく気品があって、美しい。

 

 

上のユリと色違いもあります。開いた直後の花で、なんとも新鮮で初々しい。

 

 

 

 

 

庭の畑の作物は育成中。

 

キュウリはたくさん植えましたが、まだまだこれから。

ミニトマトや桃太郎トマトはまだ青いです。

 

 

紫蘇は山ほどはびこっていて、朝晩はサラダに紫蘇をたっぷり入れます。

 

 

毎年よく採れるピーマンもこれから。

 

 

インゲンは勢い良すぎて、届かないほど高い木の上で実っています。

 

 

 

低い方のインゲンは山ほど採りましたが・・・

 

 

 ポーランド語のJ先生はもうじき、息子さんと母国へ夏休みを過ごしに帰ります。

先日のレッスンで、私は国会議員の稲田防衛相と暴言暴力の女性議員豊田さんについて話を持って行きました。

内容は難しいので、辞書を引いて、単語を見付けて組み立てて間違いを直してもらいますが、内容が内容で先生は大笑いしていました。稲田防衛相の写真を見せると、「こんな防衛大臣見たことない」と驚いていました。ポーランドの防衛相は男らしいごっついおじさんだそうです。

 

今の防衛大臣、アントニ・マチェレヴィチさん

 

ううん、確かにごついと言いますか・・・強面ですなあ。

 

 

ちなみにこのお方のこんな動画を見付けたので貼っておきますね。

電磁兵器の人体実験!?怖いですね。兵器だけでなく、今やいずこも電磁波だらけなのは間違いありません。

スマホもそうですし、安全装置の付いた車は「走る電子レンジ」だそうです。

便利すぎるのは、同時に人体に危ないのかも。

 

 

稲田さん。他にも彼女のドレス姿の写真を見せると、J先生は「こんな防衛大臣で国守れるの?」と絶句。

「でも彼女、足が綺麗ね」ですと。足は防衛と関係ないよ。

確かに、マチェレビチ氏とは違いますね。

 

 

それと、物議をかもした豊田議員。

 

 

 

J先生はこの話をした後で、テレビで彼女が怒鳴っているのを見たそうです。「日本人女性が男を殴るなんて」と彼女は目を輝かせて感心していました。

「日本の女性は強い」と彼女は日ごろから言ってますが。

先生は二人の写真を欲しがり、「国へ帰ったら、友達に見せるわ」と喜んでいました。

 

 

 

 

どらねこ暴走族

 

 

夕げの支度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホトトギスの季節

  • 2017.06.25 Sunday
  • 13:24

管理人の住んでいる周辺では、毎日ホトトギスが鳴いています。

ホトトギスは鳥目ではないようで、真夜中も鳴きながら飛んでいます。

 

ホトトギスが鳴き始めた六月初めは、歌のとおり、卯の花が咲いていました。

 

 

ところで、ホトトギスのことはポーランド語でククウカと言い、カッコウも同じです。

ポーランド語の先生に、ホトトギスが鳴く話をしましたが、同じ単語なので、

「それ、カッコウでなくてホトトギス」ホトトギスの鳴きまねを(てっぺんかけたか、みたいな感じ)をすると、先生は「その鳴き声知ってる。でも同じ仲間だから」と答えました。鳴き声全然違うのに?

 

 

 

街で見かけたタイサンボクの花

 

 

 

管理人の近所の、六月の花を紹介します。

 

 ネジキ かなりながいこと咲いていました。可憐で清楚な花

 

 

 

庭のオダマキ。昨年軽井沢から移植したもの。

 

 

ちゃんとついてくれました。まだ咲き続けています。

 

 

 

先代が植えたキスゲの花

 

 

 

近所のバラ(六月初め)

 

 

ジキタリスもきれい

 

 

 

そして今は、庭のホタルブクロが満開(以下の花は庭の花) 

 

ヤマホタルブクロ

 

 

 

白いヤマホタルブクロ

 

 

アジサイも満開です。

 

これは山アジサイ

 

 

これも山アジサイ

 

 

 

庭で採れたアジサイを飾りました。

 

 

 

これも庭で採れたアジサイ。実家に持って行き、母が飾りました。

 

 

 

 

日本語学級の私のスペイン人生徒Bさんのスピーチはうまくいきました。

日本人支援者たちだけでなく。利用者の中国人、韓国人やドイツ人たちも楽しんでくれたのでほっとしました。

 

ところで、中国人TさんがBさんにスペインにもジャンケンがあるか聞いたら、あるとの返事。石、紙、はさみと全く日本と同じ型で同じルール。

 よおし、と言うことで、TさんとBさんがジャンケン国際勝負。結果はBさんの勝ちでした。

で、ジャンケンの起源はどこ?という話になり、Wikiで調べたら、中国らしいです。ジャンケンという言葉自体が中国語っぽい。

スペインは遠いけれど、中国とは陸地でつながってますし、昔から交易はさかんですから、古くから伝わっていたのでしょう。

 

 

中国のジャンケン

 

 

 

スペイン語の過激なジャンケン。

これはたぶんスペインではなく、スペイン語圏のどこか。南米とかメキシコとか・・・?

ちょっと過激すぎ。あっち向いてホイの方がいいな・・・・

 

ロシアのジャンケン

これも過激。でも大笑いして楽しそう。ロシア語話しているけれど、アジア系っぽいのでブリヤート人?

 

しかし日本の高校生ジャンケンも似たようなもので・・・

叩かれる時にバケツをかぶるのが知的?でもないか・・・

私は子供の頃、ジャンケン遊びで、軍艦(グー)沈没(チョキ)破裂(パー)でよく遊んだものです。

 

 

 

昨日、愛犬と一緒に踏切で電車にはねられ死亡したという痛ましいニュースがありました。

犬が踏切内で動かなくなり、飼い主が助けようとして間に合わなかったようです。

大型犬だったようで、引っ張ってもダメだったのでしょうね。

愛犬が危険にさらされたら、きっと自分も同じようにするだろうと思いました。たぶん夫も同じでしょう。

愛犬は大事な家族ですから。

しかし残された家族(人間)のことを考えると、本当に悲しい事件です。

天国へ行った我が家の愛犬たちのことを忘れた日はありません。

毎日遊びに来ていますし、今も生きていた時同様に愛らしい存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国人の友

  • 2017.06.02 Friday
  • 07:08

 

 

 

もう今年も半分が過ぎてしまいました。

 

 最近、日本語学級で知り合った中国人女性のマンションへ遊びに行きました。

その方は七十才くらいで、日本人と結婚した娘のマンションの近くに暮らしています。

元々は中国のとある町に暮らし、工業デザイナーで高級官僚として働いていました。

しかし娘が日本に暮らしていることから、彼女は年に何回か日本に訪れて、公民館の日本語学級で日本語を学んでいました。

 日本語会話力はあまり上達しませんが、読解力はかなりあります。

知識人で、昔の漢詩に通じ、達筆。模写絵も上手で、日本の浮世絵模写が趣味のようです。

全て彼女の自筆。さすが漢字の本場中国人だと感心。

 

 

模写絵も巧みに描かれます。

 

 

これも模写絵。

はるか西域の感じ。いや、インドか?(管理人の知識不足で・・・)

 

 

これも漢詩らしい。

彼女より若い世代になると、文革時代に教育を受けているので、漢詩などは知らず、もっと若い世代になると、古い漢字は読めないようです。

 とてもインテリで面白い人物です。料理も上手で、日本語学級では彼女の指導で中国料理教室を何回か開いています。

ただ彼女は、沖縄は中国領土だと言っていますが・・・まあそれはそういう教育を受けたのでしょうね〜。

 

 

 

一方、日本語学級の私の担当のスペイン人女性が、日本語で弁論(というほどのものではないが)することとなり、書いてきた作文などをチェックしています。

 彼女のふるさと、モストレスについての話で、wikiで調べてきたらしく、難しい内容。これを日本人はともかく、他の日本語学習者(中国人、韓国人、ドイツ人、キルギス人など)にも興味を持って聞いてもらうようにするには、かなり細工が必要です。

まずモストレスの歴史ですが、「モストレスで、先史時代の遺構が見つかった」と書かれていたので聞きました。

「イコウ、じゃみんな分からないよ、遺跡(イセキ)の方がまだ分かるかな?いったいどんな遺跡?」

彼女はスマホで調べながら困ったように答えます。

「石器時代の家」

「それは面白そう。写真があれば、印刷してそれを見せながら話すといいね」

 

 16世紀にその町の洞穴でマリア様の像が発見され、その像が今もマドリードの守護神になっている話も書かれていました。

「洞穴の中でマリア像が?」驚いて聞きました。発見された洞窟の上に教会が建てられ、マリア様がお祀りされているそうです。

教会の写真ですが、洞窟はどこ?と言う感じ。500年前なので、周囲もすっかり変わってしまったでしょう。

 

 

洞窟で五百年前に発見されたマリア様の像ですが、きれいな衣装(様々な衣装を着替えるそうです)

を身に付けられて、古い感じは全くしません。木像だそうです。

 

「十六世紀に洞穴で発見された、ってことは」私は彼女に質問しました。

「そのもっともっと昔に作られたってことでしょ?いつごろ作られたの?」

彼女はスマホで調べましたが「そんなこと書いてない」とのこと。

それが知りたいんだけどなあ・・・

 

さて、

十九世紀初頭に起こった「スペイン独立戦争」の時に、五月二日の日、ナポレオンが一番最初にモストレスに入って戦ったそうです。

「へええ、ナポレオンが?」昔、世界史で習ったと思いますが、私はすっかり忘れています。

で、彼女の文章は「五月二日はマドリードの日になり、今も毎年その日にお祭りをしている」と続くので私は聞きました。

「ああ、じゃあ戦争に勝って独立したのね。」

「はい、その戦争の時にスペインの王様(フェルナンドス七世)は逃げて、代わりに、ナポレオンの弟が王様になりました」

「ええ?ナポレオンの弟がスペインの王様になった?じゃあフランスの支配下になったわけ!?」

その日本語が良く通じなかったのか、彼女はそんなことはない、の一点張り。まだ日本語で詳しい説明が出来ないので、もどかしそうでした。

 フランス人がスペインの国王に代わったというのは、フランス領土になったような感じがします。それはあくまでも日本人の考えかも。日本の長年同じ家系で続いてきた天皇制と、欧州の王制はまったく異なるんだなあと思いました。それと、ヨーロッパは一つと言われているように、王族同士も元々は親戚同士なのでしょう。島国日本とは異なる考え方ですから。それはそれでいいのだ。

 

五月二日の戦勝記念日?のお祭り写真らしきもの

 

 などなど、モストレスはとても興味深い素晴らしい所なのだと分かり、今、写真などを準備しているところです。

 

 ちなみに、そのスペイン人女性はカトリック教徒ではありますが、実質今は信仰していないとのことでした。興味も無さそうでした。

 

 最近の写真

 

 マーガレットに似ているけれど、違う花

 

 

 

 

 

 

ニセアカシア (ハリエンジュ)

 

 

実はマメ科のハリエンジュ

 

 

 

花を飾る家

 

 

 

実家のカラーとアマリリス

母が「ユリと間違える人が多い」と言っていました。

 

 

 

庭に飛んできた美しいトンボ

 

 

 

今が盛りの庭の、ユキノシタ

 

 

町で見かけたわんこ

 

 

 

川で洗ってもらうわんこ

 

 

お散歩するわんこ

 

 

近所のわんこ、ラフちゃん

ひとなつこくてかわいいです。

 

 

動画コーナー

 

はなちゃんの動画(我が家の愛犬の名前も花だったので、犬種は違いますが、かわいいので紹介)

もう少し背景に変化があると良いのですが・・・

 

柴犬はなちゃん

 

 

 

我が家の今は亡き愛犬の動画

モス少の「ぼくの子犬」の歌をバックにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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