2月です

  • 2019.02.15 Friday
  • 23:10

ポーランド・ポズナニ市のBさんんから写真が送られてきたので紹介します。

 

 2月14日、バレンタインデーはBさんの奥さんのお誕生日。

お寿司と日本酒とワインでお祝いしたようです。

 

お皿は中国の景徳鎮ですね。きれいなホタル焼きです。和食にはよく似合う。

 

 

 

おいしそうなお刺身と卵巻き。

後ろの左側の大きなキャベツみたいなのは何?とよく見たら、たぶんこれガリ(生姜の甘酢漬け)

でも多すぎる。

そして、その右側の草餅みたいなのは・・・多分ワサビ。それにしてもどちらも量が多すぎ!

このお寿司の量だったら、そんなにいりません。

ガリの前にあるベージュのマヨネーズみたいなのは何だろう?

お味噌とマヨネーズを混ぜたら美味しいドレッシングになるので、それだろうか?

お寿司に合うかもしれないなあ。

 

 

ボリューム満点の巻きずし!

たぶん、干しシイタケやカンピョウがないので、代わりに青野菜を入れているようですね。

レタス刻み?キュウリは日本の巻きずしにも入っています。

で、これもガリ(生姜)とワサビが多すぎる。

 

夫に見せると「あっちの人はワサビと生姜が好きなんだろう」と感心してました。

 

日本人も和風スパゲッティーや、ピザ、インドカレーとは違うカレーを食べ、独自に進化させています。

お寿司もそれぞれの国で、独自の進化を遂げていくのです。それはとても素晴らしいことです。

 

 

 さて、デザートは果物。キウイ、オレンジ、リンゴがハート型。

 

 

 

こういう和風音楽を楽しみながら・・・

左の芸者さんは男性ですね。歌舞伎役者は全部男性だから、男の人が芸者の格好をしているのかな?

フジヤマ、日の丸が日本のシンボルだと分かります。

 

 

 

Bさん夫妻の娘さん夫妻が作ったワイン。

Bさん夫妻は、楽しくバレンタインデーを楽しみました。

 

 

 

 

最近は私の住んでいる地域は雪が少なくなりましたが、数回白くなりました。

以前に比べると少量です。

 

 

 

 

 

 

寒稽古

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マトリョーシカ絵付け、機関車を書くのに手間取っています。

 

 

 

 

最近、見かけた古い電気機関車。まだ走っていたんかと驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山など

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 11:07

 一月半ばに、夫は一人で同窓生たちや親戚に会うために上京しました。道中、新幹線の中からきれいな富士山が見えたそうです。

私も夫と時々、法事などで上京しますが、ここ何年も新幹線から富士山を見たことがありません。

なので、私は見られませんでしたが、ラッキーだったと思います。

 

 

この時は、雪が少し薄いですね。

 

 

昨年末に上京した甥からの富士山写真。

この時は雪が多いですね。

 

 

 

夫は東京タワーへ行きました。紅白模様ですね。

 

 

増上寺から見る東京タワー

青空とタワーはよく似合う。

 

 

増上寺横に芝丸山古墳があります。

 

 

隣に古墳をお守りする円山護身稲荷大明神があります。

都心の中に、古い江戸が残っているのですね。東京はこういう場所があるのが魅力的。

 

 

 

耳がないキツネさん。とても古そう。

 

 

東京タワー、真下から見上げると青空に吸い込まれそうだ。

 

 

 

 

 

 

夫はタワーの一番高い所まで上ったそうです。

 

 

はるか遠くに、うっすらと富士山が見えます。

 

 

 

ズームアップすると、ぼんやり富士山が!

 

 

反対側にはスカイツリーが見えます。

 

 

 

 

西宮戎へ行きました。

 

西宮駅前に立つ托鉢僧。

 

 

屋台が並ぶ参道。

 

 

 

達磨を売る店

 

えべっさんの福箕や熊手がキラキラ光っています。

 

 

お払いを受けて中に入ります。

 

 

本殿

 

 

 

混雑しています。

 

 

招福大マグロにコインを貼りつける人々

 

 

帰り道も屋台が並んでいます。

福笹の売り子はかわいくてきれいな女の子が多いですね。

毎年同じ形の福笹なので、捨てた笹を再利用しているのではないかと夫は言っています。

 

 

 

お祭りには定番のお化け屋敷。子供の頃、いとこたちと入ったことがありましたが、たいして怖くなかった記憶があります。

 

 

あまり怖いくないろくろ首が玄関で動いています。

(入りませんでした)

 

 

お化け屋敷の前に立っていた、修行僧風の人。

でもお坊さんにしては派手。三角の帽子もボール紙で出来ています。

金剛杖も物干し竿にテープを巻いているようだし?

ただのパフォーマンスではないかと・・・

 

 

子供の頃は、お祭り屋台にわくわくしてました。しかし欲しがっても、うちの親はめったに買ってくれませんでした。

このお店にならぶ景品はかなり汚れていて、ずうっと陳列用に全国を回っていることが想像されます。

くじびきに当たっても嬉しくない?(目玉商品は当たらない)

 

 

 

外の道路は、機動隊車両が、道路封鎖していました。

最近は車で通りに突っ込んでくる人がいますからね。

 

 

 

機動隊の車のマークは西宮市の市章に、何やら密教的な?仏像と文字が入っているのが興味深かったです。

抹香くさい警察車両です。

 

 

 

警察の神がかり的?掲示も?

 

 

外の道にも屋台は並んでいます。

トルコのケバブを売る店。

 

 

 

夫は、体に良くない添加物が入った?変な色のソーセージを食べていました。私も一口かじらせてもらいましたが、お祭り屋台尾で食べるとおいしいんですよね。

 

 

 

一月です

  • 2019.01.20 Sunday
  • 09:09

今年は亥年。

 

 

親戚が前の亥年に作ってくれた、イノシシ木目込み人形。

 

 

友人が作った折り紙の絵馬

 

 

 

 

今年になって、少し雪が降りました。

私が住んでいる地域は、以前はもっと降雪量が多かったのですが、ここ数年は少なくなりました。

プリムラに積もった雪

 

 

 

プリムラは雪に強いです。雪が解けたプリムラとスノーポール。

 

 

 

 

 

 

 前に、ソ連に住んだことのある友人に、ロシアの人形を数体いただきました。

その人形達の一人、ロシアのブルーのサラファンを着た女の子、(マーシャと名付けました)

この子の着ているブラウスがあまりきれいではないのが、気になっていました。

袖に印刷してある模様も、ロシア風ではありません。

 

 

 

 昨年末に、器用な友人Yさんに、新たにブラウスを作ってほしいと注文しました。

参考にとロシアの民族衣装の写真を何枚か渡しました。

友人は写真を参考に、かわいいブラウスを作ってくれました。

さらに、帽子まで作ってくれたのです。

 

 マーシャは、元々はココシュニクと言う青いヘッドドレスをかぶっていました。

ロシアでは民族衣装と一緒にかぶります。

 

 

 

横から見ると、ココシュニクは立体でなく板状になっています。若干、ゆがんでいますけど・・・

 

 

 

 Yさんは、ロシアの民族衣装やココシュニクなど実物は知りません。

なので、写真を見て、見よう見まねでココシュニク風の帽子を作りました。

 

 

 

横から見ると、深々とかぶる帽子になっています。

実際は、薄い板状のかぶりものです。

Yさんは板状だとは、夢にも考えなかったようです。

 

 

 

 でも金色の生地で、とても美しい。(Yさんの帯の生地で出来ています)赤いリボンの縁取りがおしゃれです。

金色と赤はロシア人の好きな色でちょうどいい。

素適なココシュニク風帽子とブラウスを型紙無しで作ってくれたYさんに感謝!

 

 

さらに、新しいペチコートとパンツまではかせてくれていたのです。

元々の下着は、変色して古くさくなっていました。

 

 

この日の午後、ロシア語を習いにロシア人の家に行って、見せると、

L先生は、最近、ご主人が娘にロシアで買ってきたという人形を出して、並べてくれました。

新旧ロシアの人形です!

 Lさんは、私の古いソ連人形を見て「なつかしい!子供時代、こんな人形で遊んだの」と懐かしそうに言いました。

一方、私は新しいロシアの人形に「私は子供時代、こんな人形で遊んだ!なつかしい!なんとかわいい!」と抱き上げました。

ちなみにLさんは私よりずうっとヤングなんですけどね。Lさんの幼いころはソ連でしたから。

ソ連時代の人形は、ビニールが固いそうです。右側の子は、体が柔らかくできています。(ふにゃふにゃではない)

 

 ところで、Lさんの娘さんは今年日本の近所の小学校に入学しますが(100%ロシア人ですが三歳から日本の保育園に行ってます)そのパパが買ってきた人形には見向きもしないそうです。

彼女はプリキュアに夢中で、シルバニアファミリーが大好き。バリバリの日本育ちで感覚は日本の女の子なんでしょうね。

 

バラ色の服を着たお人形さんは名前がまだついていないそうです。

「バラ色の服だからローザはどう?」と言いますと、Lさんは「ローザ、いいですね」と愛おしそうに人形の髪をなでていました。

髪の毛が多くて、髪型で遊べそうな人形です。

 

インターネットで、マーシャにそっくりな古い人形の写真を見付けました。

 

顔立ちが少し違いますが、同じ人形。(うちのマーシャよりきつそうな顔)

 

 

別の人形。これもそっくり。

しかし、ブラウスの袖模様、サラファンのチロリアンテープが三者三様で違います。

なんとなく、「適当な端切れ、余りのきれっぱし」で作った感じ・・・

でもロシアンブルーのサラファンとココシュニクはよくできていると思います。

 

 

 

 Lさんの家の机に有った、光る置物。Lさんが電気を消すと神秘的?に光りました。

家族で沖縄へ行った時に、子供たちが作ったのだそうです。

なるほど、シーサーがいますね。

 

 

一月に入って、遅れて昨年クリスマス用のプレゼントが到着しました。

ポーランド・ポズナニ市のBさんからの」贈り物。

瀬戸物でできた、クッキー風のクリスマスオーナメントです。とてもかわいくて、おしゃれ。

今年のクリスマスに飾りたいと思います。

 

 

 

 

 

一月は新年会が重なり、夫婦ともども体重が増えました。

よく歩くようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

  • 2019.01.03 Thursday
  • 11:21

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

自分で撮影したウリ坊写真

若いころから身近にいるので、あまり怖いとは思いません。

 

 

昨年秋に撮影した池の中のイノシシ

 

 

 

 

 

マトリョーシカ、今年もがんばります。

 

 

ポーランドの女の子人形を中心に並べてみました。

男の子は私が子供の時から持っている男の子人形で、ミニリカちゃんの上着を着せています。

 

 

 

 

 

実家の玄関に飾ってある母手製の正月飾り。

コミスクで習ったそうです。

扇子の中央にあるのは、金魚でなくて鯛だそうです。

折り紙で作ったイノシシですが、右側のは太っていてブタさんのよう?

本場中国ではイノシシでなくブタ年ですから、いいのですが・・・

 

 

我が家の飾り棚のタヌキさん。

このタヌキは夫の実家(東京)に昔からあったものです。

夫が物心ついたころから家にあったとか。とても古いお土産です。

しっぽを吹くと、ポーポー音がします。ただのタヌキでなく、実は笛なのです。

 

 

まったりとしたゆるい雰囲気の動物さんたち。

 

 

 

奥で立っているミッキー・ミニーは、ボタンを押すと音楽が鳴って、合わせて手足を振って、踊ります。昨年、電池が切れて踊らなくなったので、電池を変えたら、またにぎやかにになりました。

年末に玩具店で、このタイプのもっと新しい物を見ました。(このミッキーはかなり前の物)

 

 

最近のは、もっと進化しているようです。

かわいいけれど、一個一個がとても高いので、全部そろえるとかなりの高額になります。

 

 

 

 

本場中国では猪はブタのこと

 

 

 

ロシアでも今年はブタ年。

 

 

 

飲んだくれのブタさん?

 

皆様にとっても、より良い年となりますように。

世界平和を祈ります。

 

年末

  • 2018.12.28 Friday
  • 22:42

 年末、どこの家でも忙しい時期です。

 我が家はようやく昨日、年賀状を郵便局へ持って行きました。

 アドレス、表面は全部印刷(構成するのに若干時間がかかりますが)ですので、昔、手書きで住所を書いていた時代よりははるかに楽ですね。また、プリントごっこで刷っていた時代もありましたが、今から考えると、けっこう楽しかったかな。 

 今は便利ですが、味気ないですね。なので、各人へ一行ほどは肉筆で付け加えるようにしています。

 

 

 また、私は賀状にいつも西暦年数を入れていたのですが、夫は平成31年というのが大事なんだからと、変えられてしまいました。

確かに平成最後の年ですから、そうかもしれません。

 

 

  

 

少し時間が出来たので、たぶん今年最後のブログを更新します。(全部同じ時間に書いてなくて、少しずつ書き足しています)

 

 

 

 

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんからクリスマス時期の手作りマーケットの写真が送られてきましたので紹介します。

 

編みぐるみの動物を売っている店。

素人くさいが、かわいい編みぐるみばかり。

日本でもそっくりな編みぐるみがあります。パンダや馬やクマや猫など・・・

 

 

 

 

アニメのマンガみたいな雰囲気の動物たち。

長い棒の先に差し込むタイプ?ゴルフ用?

サンタクロースとトナカイがいますね。

 

 

 

馬?かわいいですね。

 

 

クッションの絵柄がキュート

 

 

 

 

そこに座っているお兄さんが彫ったのかしら?アーティストですかね。

 

 

 

 

 

別の店の白樺などの木で作った作品。

とても温かな雰囲気。

 

 

 

 

 

フクロウ、猫、雪だるまなど

 

 

 

 

様々な蝋燭

 

 

 

 

これも木で出来てますね。カラフルで楽しい木彫。

 

 

 

ヨーコデザインの看板を写してくれました。

ヨーコって日本人の名前ですけど、日本でヨーコデザインは聞いたことがないので(ネットでも検索しましたが、ヨーコデザイン・キッチンはありましたが、髪飾りのヨーコデザインは見つかりませんでした)なんだろうかと。???

髪飾りのヨーコ?ポーランドで成功しているのか?

 

 

タイル?に描かれた絵 面白いですね〜

 

 

 神戸の中華街へ行きました。

長安門。

 

 

門のそばで、メタボ体型の布袋さんがお出迎え!

福耳ですね。お腹に注目!

 

 

とても賑やかで派手なところです。

 

 

土産品も金きらきんな雰囲気。

 

 

 

 

中国人は赤も好きですね。

 

 

 

 

 

赤い提灯が並びます。

 

 

 

夜になると、提灯が光って美しい。

 

 

 

 

中華街で蒸籠を買いました。長年使っていた蒸籠が壊れたので、しばらく不便でしたので、とても嬉しいです!

これでたくさん蒸かせます。

 

 

 二日遅れでクリスマスケーキを作りました。

 ガスオーブンがあった頃は、よくケーキやパイを焼いていましたが、十年ほど前にオーブンが壊れて、大型電子レンジを買ってからは、作らなくなってしまいした。

 今回はシュトーレンを買っていたので、作る気はありませんでしたが、夫がどうしても食べたいと言うので、電子レンジを使って作ることにしました。

 超久しぶりなので、作り方を忘れてしまい、クリスマスの日に作ろうと思いましたが、ベーキングパウダーがなくて作れず、遅れてしまったのです。

 電子レンジでケーキを焼くのは初めてでした。ガスと違い、焼きあがるのに時間がかかり、どういうわけだか底の部分が硬くて、私としては失敗でした。

 やはりケーキを焼くのはガスオーブンがベストです。柔らかく、しっとりと焼きあがります。

 けれども、夫は待望のいちごのケーキが出来たので、大喜びでした。おいしいとたっぷり食べて、後で下痢になっていました?生クリームが原因と思います。私も少しお腹が重くなりました。

 

 夫は糖質制限しないといけないのに、年末年始はパーティーや飲み会などで、どうしても食べ過ぎたり、脂分が増えたりします。

 体重も増加気味ですので、気を付けなければいけません。しかし、年末年始くらいは、気にせずに楽しく過ごしたいものです。

 

 

 

実家の周辺で寒桜を見ました。

 

 

ヘクソカズラの実がからみついています。

 

 

友人の家付近のビオトープ

 

 

街角で見かけた来年の干支飾り。イノシシ年です。

 

 

 

 最近、とある知人H さんから興味深い話を聞きました。

 

 最近は何でもメールで会話するが、「実際に相手の目を見て、顔色を見て話すことが大切」ということでした。メールは確かに便利ですが、うっかりすると相手の本当の心が見えておらず、自分よがりになると。

 結局はメールだけだと、相手との対話でなく、自分自身だけとの会話になりがち、ということでした。

 Hさんの勤める作業所は精神障害者が多いので、人と直接のコミュニケーションが苦手な人が多くメールだと饒舌に闊達に自分の意見を書ける、表現できるのに、実際に人と会った場合にはそれが出来なくなる、下手になる人が多いとのことでした。

それは、精神障害者や発達障害の人だけでなく、健常者にもしばしばみられることです。

 友人の娘さんたちは、毎日学校で会う友人らに、夜中までメール交換しているそうですが、娘さん達は「メールだと口で言えないことが言えるし、家帰ってからも話ができる、ずうっと一緒にいられる」と言うそうです。今の若い人は、物心ついた頃からメールする世代ですから、たぶん、考え方が古い世代とは異なるのだと思います。

 

 私同様、古い世代ののHさんは「でもそれはやはりバーチャルの世界だけで、本物ではない」と嘆いています。

 

 

 

 確かに、メールだと時と場所に左右されずに(真夜中は迷惑ですが)プライベートに自分の考えを発信できるので、とても便利と言えば便利で、今やこれなしには生活できません。

 

 しかし場合によってですが、相手と同じ場所で目を見て話さないと、本当の心は伝わらない、とHさんは強調しています。

例えば「いいですよ」と文字で書くと賛成だと思いますが、目を見たら本当はそうでないことが分かる、あるいは、何か不満がありそうだとか顔色、空気でもっと多くの情報がつかめるのだと。仕事柄、Hさんは人の心の奥底を知ることの難しさを熟知しています。

 「電話はどうでしょう?」と尋ねますと

「電話は声の調子で分かるし、メールよりも情報が多いけれど、やはり大事なのは実際に目の前で会うことです。」とのことでした。

 実際問題、毎回人と会うわけにはいきませんし、遠方に暮らす人との交流はコレしかないでしょう。

また、ネットだけで家から出ずに生活費を稼ぐ人もいますし、身体障害の方で、多くの人と交流している場合もあり、ネット、メールは有益な面も多々あります。

 

 

 いつも乗るバス停の横に児童公園があります。いつも幼い子供たちが走り回っていて、にぎやかなんですが、時々、小学生(三年生〜五年生くらい)の男児が五人ほど、滑り台の下に並んで腰かけて、えんえんと各自ゲーム機(スマホのような?)に夢中になっているのを見るんですね。十歳前の男児なら走り回ったりふざけ合ったりワイワイ騒いでいるのが普通だと思うのですが、それぞれとにかくゲームに夢中。一緒にいるのに、心はバラバラ、別世界に飛んでいるのです。

 友人の五年生の息子さんもゲーム大好きで、友達と違うゲームを同じ部屋でやっているそうです。

 

 電車に乗るたびに、ロングシートに座る老若男女がいっせいに、うつむいてスマホ(時にガラ携)を操作しているのを見る度に感心します。

小学生から高齢者まで、やっているんですね。

よく考えると不気味な光景・・・

ごっついおっさんがメールを必死で打っていたり、アイパッドで七十代くらいのご婦人がライン(大きいので丸見え)していたり、一億総スマホ中毒ですね

 

 

 今年、私もガラ携を辞めて、スマホの仲間入りを果たしました。

 使い出して半年以上経ちましたが、振り回されたくないのに振り回されている自分に唖然とします。

 しかしまた、現在入院中の友人とメールが出来たり、通常なら連絡できない間柄の人とメールを通じて、連絡したり、やはりメールのお蔭ですね。夫はこの忙しい年末に一斉に大勢にご機嫌伺いメールを発信し、返事が来ると喜んでいます。

 

 このように、良い面も多々あれど、個人情報はダダ漏れ、有害電磁波いっぱい浴びて、不純な付き合いも至極簡単にできるようになって増え続け、詐欺やだまし商法が世界から飛んできて、みんな将来どうなるのでしょう?

 

来年は元号も変わります。良い年になりますように。

 

 

 

 

Ridyちゃんの声(Koe)を聴いて年末をお過ごしくだされば幸いです!

 

 

 

 

 

 

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