琵琶湖一周

  • 2020.02.23 Sunday
  • 10:51

 私の住む地域では、今年は一度も銀世界になりません。

ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんからも二月初めに、雪が降らなくて、チューリップは春だと思って芽を出した写真を送ってくれました。毎冬、氷点下二十度にもなるポーランドですから、二月にチューリップが芽を出すなんて驚くべき事象なのですね。

 

 

Bさんはまた、娘さん一家が訪れたポーランド南東部にあるロンデク・ズルイという町のスキー場の写真を送ってくれました。

 

銀世界ですが、いつもの年よりは降雪量が少ないそうです。

 

ちなみに、ロンデク・ズルイはBさんの住む町より南にあります。

 

 

 

 日本では「北へ行くほど寒くて雪深い」イメージがあるのですが、平地が大部分のポーランドでは南側に山岳地帯があり、そちらの方が積雪量が多いのです。雪解けの時は洪水が起こるほど積もります。

 緯度より高度ですね。

 

 

 

 

 毎年一回は実施している、琵琶湖一周(車で)に行って参りました。時計回りで大津から回りました。

 

 

 行く途中とあるSAで、スカニアのトラクターを発見。

ポーランド滞在中に(向こうでは車で動いていたので)日本にはいないトラックや車などを見て感心していましたので、スカニアのトラックにビックリ。ポーランドではよくよく見かけたスカニアマーク。(スウェーデンのメーカーらしい)

 この日は高速道でもう一台、スカニアを見ました。けっこう走っているのかも?

 

そして滋賀に来たなと毎回感心するのは、平和堂。

この鳩マークがなつかしいです。

 

 

湖西を北上します。比良山系は雪でうっすらしています。

 

 

 

妹子の郷(大津市内)道の駅で休憩。ここは小野妹子の生誕の地らしい。

 

 

 

定食ランチ。なかなか美味しかったです。

 

 

 

妹子の郷道の駅ではいろいろな土産品が売っています。

わんちゃんのおやつ。

かわいい白いわんこの写真が気に入りました。

 

 

 

大津絵のTシャツなど。びわけん(琵琶犬)がかわいい。

 

 

 

 滋賀県産の飲料

レッドベリーサイダー、買ったら良かった。

 

 

 

ここで買ったMoguMoguのメレンゲとアーモンドの焼き菓子(人間用)が特に気に入りました。おすすめです。

 

 

 妹子の郷を出てさらに北上。比良山系は雪をかぶっています。

 

 

 

白髭神社前を通過(今回は寄りませんでした)

 

 

 

高島市のマキノに到着。ここのメタセコイア並木道を通って行きます。この辺りは雪が少し積もっています。

 

 

みぞれが吹きつけるメタセコイア並木

雪はべちゃべちゃ。

 

 

 

美しい並木道

 

 

 

昨年二月にこちらに来た時は快晴でしたが雪はゼロ。でもバックの雪山が美しい。

 

 

 琵琶湖一周、つづく

 

 

 

 中国発の新型コロナウィルスが日本でも猛威を奮いつつあります。

ネット情報は様々で、いったいどれが真実なのか分かりません。特に生物化学兵器説が恐ろしいですが、どこまで本当なのか分かりません。増えすぎた人口を減らすための企み?高齢者が特に亡くなっている(若い人でも亡くなりますが)子供は軽く済む(まだ分かりませんけど)これは明らかに不要な年よりを殺すため?

 

私は可能性は少しはあると思います。知人のロシア人に話すと「あほらし」と一笑に付されたので

「アメリカが作った化学兵器を中国が盗んで漏れたと言っているのはロシアですよ」と言ったら「そんなのネットのフェイクですよ」と笑っていました。

 

 今度の騒ぎが、いずれ終息するのか、今後パンデミック化するのか予測が付きません。

ただ思ったのは、昨年ポーランドへ行っておいて良かったということです。もし旅行を今年計画していたら、おそらく行けなかったのではないかと思います。この状況下で感染しやすい飛行機に十時間以上乗るなんて、恐ろしい。

また、行っても向こうでアジア人が嫌がられるのではないか、と想像します。すでにヨーロッパでは新型コロナの影響でアジア人差別が始まっているそうです。石でも投げられたかもしれません。

しかし、日本でも中国人お断りの店があるそうですし、中国人を嫌っている人も少なくない。私自身、町の日本語学級で毎週中国人十人ほどと同じ教室内で会っているので、一部の人から警戒されています。(在日の人たちばかりで、旅行者ではないのですけれど)

 

 差別と言うのは、何もない平和な時にはあまりありませんが、一旦、事が起こると顕著に露わになります。

 人は差別することが本能かもしれない、平常時は理性で押さえているだけで、何かあったら、露骨に表れるものかもしれません。

そう言う風にできている、長い進化と歴史の中でそうやって生き延びてきたのかもしれません。

 

 けれど、今や日本人同士で感染する状況ですから、中国人や武漢出身などもう無関係でしょう。ヨーロッパ人からうつされる場合だってあるでしょう。

 

 私の暮らしている地方ではまだ患者が出ていない(わからないだけかも)ので、のんきな人も多いですが。

 

 

 

我が家の春一番の花、福寿草が咲きました。

 

 

 

クロッカスも咲きました。二月半ばですが、もう春です。

二月です

  • 2020.02.08 Saturday
  • 14:48

 今期の冬は、管理人の住む地方では雪は全然降りません。

今年はひょっとして一度も銀世界を見られないのではないか?と心配しています。

 

 さて、我が家では毎年、節分の日に夫が豆まきをします。

いつもは豆をまくので、後始末が大変でしたが、今年は豆が入った小袋をまきました。

 

 

 

節分の饅頭(実家の仏壇へお供え)

赤鬼の顔がかわいい。

 

 

 

小さな鬼の面とマメ。バラの豆は庭にまきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、実家に置いてあった昔使っていたエレクトーンを廃棄しました。

管理人は以前、エレクトーンを習い、講師として教えていました。

 

 

 

小さい生徒用の補助ペダルも廃棄。長い間ありがとう。

最近はエレクトーンは流行らず、新しい機種のこともあまり知りません。楽器と言うより、機械になってしまっています。

 

 

 

実家のエレクトーンのあった場所にテレビを持ってきました。母はテレビを置く棚を新しく買うそうです。

 

 

 

 

 

 昨年の日本ポーランド国交100周年でしたが、今年の二月の札幌雪祭りではそれにちなんで、「ポーランド広場」が作られました。そこにはワジェンキ宮殿とショパンの像の雪の像があります。

https://www.hbc.co.jp/event/snowfes2020/

 

自衛隊が作ったワジェンキ宮殿(ネットより)

 

 

日本とポーランド両国の国旗がはためく(ネットより)

 

 

 

ポーランドのサイトにも紹介(ポーランド人の方はここをどうぞ)

https://www.polskieradio.pl/399/7977/Artykul/2449566,W-Sapporo-odslonieto-pomnik-Chopina-z-lodu-i-sniegu

 

 ポーランド広場は主なる場所の様で、雪祭り開会式がワジェンキ宮殿雪像前で開かれたようです。

 

 

 

ワジェンキ宮殿前での在日米軍のバンド演奏。

 

 

雪像のワジェンキ宮殿とショパンの像、見たかったですね。

昨年のポーランド旅行ではワジェンキ宮殿、公園には行きませんでしたが、とてもうれしいです。

 

 

 以前は毎冬、これくらい雪が降っていました。

 

雪が少なくなった今年から見ると、嘘みたいな世界。

 

 

 

 

 

 

 

ポズナン自由広場

  • 2020.01.31 Friday
  • 10:35

 ポズナニの友人Bさんから、ポズナニの写真の続きです。

 

夜の自由広場ですね。昨年の夏にここに来たことがあります。

中央の建造物は噴水です。もっとも、この寒い時期に水は出していないでしょう。すぐに凍ってしまいますからね。

 

 

 

 

 

 

昨年七月に我々が写した自由広場の噴水。当時は水が出たり止んだりしていました。

 

 

この噴水は撮影スポットの様です。

 

 

さて、Bさんご夫妻は自由広場前の観覧車に乗ったようです。

どんどん視点が高くなります。

 

 

 

観覧車の柱が見えます

 

 

 

自由広場を見下ろします。

 

 

観覧車を降りてからの写真。観覧車は噴水の後ろにあります。

え?あんなところにに観覧車なんかあったっけ?

 

 

 

昨年夏に同じ場所を写した写真を改めて見ると、観覧車はありません。

なかったよなあ・・・あったらきっと撮影していたはず。乗ったかもしれません?

 

 

 

 

Bさんは昨年暮れにも観覧車の写真を送ってくれていました。私たちが訪れた後に、新しく出来たんだと納得。

ひょっとしたら一時的な組み立て式の観覧車で、春になったら別の所に持って行くのかも?

 

 

 

 

 

 友人Yさんの家で、セーターに糸で絵を描きました。

 

 まず一緒にランチ。美味しい野菜スープとフランスパンのランチでした。

 

 

 

Yさんはご主人の仕事で、フランスのパリに数年暮らし、子供たちを育てました。

その時の記念のお土産が玄関に置いてあります。フランスの町並みと地下鉄の入り口。小さいけれどこうやって撮影すると本物に見えませんか?

 

 

Yさんはとても気さくで、にほんごがっきゅう支援者の一人で、多くの中国人などを自宅に招いて交流を深めています。

絵文字も得意で玄関には季節ごとに自作の絵文字を並べています。

 

 

これは昨年虹の橋を渡った愛犬写真と、節分の絵文字。お花も瀬戸物の絵もYさんの作品です。

芸術的センスがあります。

 

 

 

こんな毛糸のようなものを針で幾度も刺して作ります。ニードルフェルトですね。

 

 

友人らは花を作り、私はどうしてもわんこを描きました。

 

Yさんの担当の中国人からいただいたと言う、木の実菓子の袋。

もう一人来ていた友人が「私これ大好き!」と言っておりました。

私は初めて見ましたが、くるみと木の実で体にも良いそうです。

このイラストのおじさんが、どう見てもウィグル人。(帽子ですぐ分かる)中国語を習っているYさんが袋の下を見て「新疆ウイグル」って書いてあると言いました。左上には西域とも書いてあります。中国は広いわあ・・・

 中国政府のウィグル人弾圧は許せないと言いながら、おいしいお菓子をいただきました。

ところで、今月だけ日本語学級で担当している香港青年が実は中国福建省生まれで、自由を求めて香港に暮らし、今は香港籍(一応香港も中国テリトリーなんでしょうけど)だと分かりました。敬虔なクリスチャンで教会にも行っているそうです。学級に来ている中国人の内圧倒的に多いのはあの中国ですが、台湾の人やカナダに一族郎党移住している人などもいます。それでもみな北京官語でペラペラしゃべりあっているので感心しています。

 

 中国人が何人かいるところに出入りしているので、コロナウィルス大丈夫かと周囲の人に言われる今日この頃です。

しかしあまりに過剰反応するのもよくない。

しかしパンデミックになりそうで、怖いですね。手洗い、うがいに励み注意しています。

 

 

夫に甘える愛犬ジロ。ジロの「心よりお慕いしています」と言った眼差しで夫はいつもジロにメロメロでした。

 

 

 

我が家の愛犬と知人の家にもらわれたチー(後ろ)

三匹とも天国で走っています。

 

 

 

間もなく節分です。

新年会の時期

  • 2020.01.29 Wednesday
  • 20:08

一月は新年会で忙しい時期です。

町の日本語学級でも新年会があり、ぼうずめくり大会や福笑いなどで楽しく過ごしました。

私の友人は地域子供会で百人一首大会を手伝っているそうですが、外国人にはちょっと無理なので(まだ平仮名も読めない人もいるので)毎年ぼうずめくり大会です。

 これは日本の古い歌を書いた人たちだといくら説明しても、坊主頭の人が出たら、憎々しげに札を戻し、お姫さまが出ると大喜びをしている様子を見て、いつか正しく説明しないと行けないなあと思います。

 

 

でも皆さん(外国人利用者も日本人支援者も)とても楽しそうにやっているし、そのチーム内で勝つと、景品がもらえるようにしているので、励みにもなるようで人気です。

 

 

 

福笑いも言葉が分からなくとも出来るので人気。

 

 

 

中国人の一人が持ってきた、親戚の人が描いたと言うカレンダーなどの水彩画。

右下の凧は日本の凧

中国人が一番人数が多く、皆で合唱もしてくれました。夜来香(イェライシャン]北国の春などを唄ってくれましたが、夜来香(戦前に山口淑子が唄った歌)のように古いものを唄ってくれたのには驚きました、しかし若い男の子二人だけは「こんなの知らないなあ」と苦笑するばかりでした。

中国人十人の内、一人は台湾、一人は香港の人でしたが、北京官語で仲良くしゃべっていました。

政治的には難しいですが、個々の人たちは気にしていないようですね。

私も今年は大連出身の中国人担当ですが、習近平はけしからんと言うような政治的な話はしません。

 

 

 また、夫婦三組での新年会は炭火焼鳥店で新年会をしました。

 

 鳥鍋

 

 

 

 

 

雑炊

美味しくいただきました。

今年も元気で過ごせますように。

 

 

ポーランド・ポズナニのBさん夫妻から新年の写真が届きました。

Bさん夫妻は、ポズナンのプシェムィシル二世のお城(ポズナン・ロイヤルキャッスル)に行ったそうです。

 

 

ココへは昨年私たちも前を通過しました。

が、お城には入らず、写真だけ撮りました。

これは夫が撮影したポズナニのお城。

 

 

Bさん夫妻がお城の塔から撮ったポズナンの町。

なんだか懐かしい。一度行ったことがあるから見方が全然違います。

 

 

美しい町です。

 

 

 

王宮の中に新しく建てた美術工芸博物館があります。

いろいろなものが展示されています。

椅子や飾り物など。

 

 

昔のピアノ。ものすごい装飾ですね。多くの足も天使がいます。

 

 

陶器で、作られたミニチュアの王族たち?

 

中央の高貴なご婦人に男性がキスをして御挨拶しています。

 

 

王様のベッドルームのミニチュア

 

 

 

リビングルームミニチュア

リカちゃんサイズですね。私はミニチュアが好きですし、集めているので、こういうのは大好きです。

 

 

 

オードリーヘップバーンバービー。1953年の米映画ローマの休日のアン王女役のオードリー・へップバーン。

 

 

日本の箱なども展示。この鶴、日本航空のシンボルですね。

 

 

 

サルとワシの絵柄のボウル

18世紀のもの?なんでも鑑定団に出してみたい・・・

 

 

 

鎧も展示。どのような経緯で日本の古いものが並んでいるのだろうか?外国の美術品も置いているのでしょう。

 

 

 

ねこやしきの冬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一月なかば

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 20:53

 この時期、例年より温かな冬に驚いています。

今期はまだ一度も雪が降らないからです。大寒の時期も雨が降っていました。

あちこちで雪がなくて困っているようです。雪は不便ではありますが、毎年雪が降るのでそれに合わせて成り立っている農業や行事などが多いからです。スキー場も困っているようです。

やはり地球温暖化は深刻なのかもしれません。

 

 

 冬の時期は山歩きに最も適しています。冬枯れ木立で遠くまで見通せてイノシシなどを早く発見できます。

また、蜂や毒蛇がいないので安心です。

 

 

イノシシが体を泥で洗った跡

 

 

森の中のため池。水が少なくなっています。

 

 

 

これは完全に干からびた池の跡。雨季には池になります。

 

 

 

 

大きな木にからむ太いツタ。

 

 

 

こちらは手前が沼で奥が大きな池です。

 

    

 

 

 

 大きな池に鵜がいました。この池で、鵜を見るのは久しぶりです。

 

 

 

 

 

 

突然飛び立ちました。

 

 

 

空には上がらず、水の上を泳いでいました。

 

 

キンクロハジロ。黒い顔の鴨さん

 

 

 

 

家族かな?

 

 

普通の鴨もいます。

 

 

 

弟の家のチワワの子犬。少し大きくなりましたが…小さい!

 

 

 

甘えん坊でキュート

 

 

 

 

特に姪っ子に甘えます。まことに小さなベストを着ています。

 

 

 

 

 シベリア出身で日本に長く暮らすロシア人一家の家へ行った時、(奥さんにロシア語を習っています)国のおばあちゃんから送って来たと言うキャンディーやチョコレートをいただきました。

色々な種類があります。日本のお菓子より甘いですが、懐かしい味でおいしいです。

 

 

 

 二歳から日本の保育園に入り、今小学一年生の長女のNちゃんの絵。近所の日本の公立小学校へ通う彼女は、日本語はペラペラで普通の日本の児童と同じように漢字も上手に書けます。ロシア語もじょうずにしゃべれますが、書くのは怪しいです。パパへの誕生日カードのロシア語は綴りが途中で切れていました。下の絵の旗とロシア語での「新年おめでとう С Новым Годом」はロシア人のお母さんが書いたらしい。

ロシアではサンタクロースでなくて、ジェットマロースという酷寒おじいさんが来ますが、最近のジェットマロースはサンタクロース化しているようです。

クリスマスツリーですが、ロシアの新年は一月七日で、その時ヨールカ(クリスマスツリーと同じ)を飾ります。

 

 

 長女Nちゃんの似顔絵。よく似てますが、本物はまだ七歳でもっと幼い感じ。

真っ青なブルーの目と金茶色の髪の毛の綺麗な女の子です。パパに似ているような気がします。

 

 

 

 

新年にやってくるロシアのサンタクロース(ジェットマロース)

歌がロシアっぽい。

 

 

我が家のソ連時代の人形の写真カードです。以前に雪が降った日に撮影。

 

 

 

 

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