いよいよ師走

  • 2017.12.10 Sunday
  • 10:52

 

 早いもので、2017年も後少しです。

 

一年間、玄関にあったプーチンカレンダーともようやくお別れ。

周囲に不評でしたので、来年分は買いませんでした。(買おうかと言ったら、もうけっこうと言われた)

十一月のプーチン

かっこつけですね。

 

 

 

十二月のプーチン

アイスホッケーも出来るのだろうか?

今度の冬季五輪はロシア選手は出られなくなったし、来年早々大統領選挙ですが、このお方の運命やいかに?

 

 

 

ハリストス京都正教会のマトリョーシカがやっと出来ました。大きいの三点は完成していましたが残りの小さい二点がまだだったのです。五人そろって完成です。

小さいの二つはまだこの後、ニス塗りがあります。

 

めがねの方はダニイル府主教(東京大主教)のつもり。

温和そうな素敵な方ですね。

 

小さい方のおじさまは、仙台のセラフィム大主教のつもり。

特にこのお方は、この帽子が本当によく似合っておられます。

 

 

(写真は日本正教会のHPから拝借しました)

 

 

 

セラフィム大主教のお帽子は現在製作中。

細かい絵を描くのが苦手なので、模様がアバウトですが・・・

 

 

次は友人の注文のマトリョーシカを絵付けする予定です。

 

 

 

いよいよ来年は戌年ですね。

実家の母の家の玄関に破魔矢を咥えるわんこを置きました。

手前の折り紙は友人が作った金銀夫婦わんこ。

一足先にお正月準備、

 

 

しかし、まだ十二月ですので、クリスマスの画像を。

 

 

絵付けの先生の家にいた怪しげなサンタさん

サングラスにスマホ?を耳に当て、大きな袋でなくアタッシュケースを持っています。

サンタに変装したギャング?

 

とある眼科の待合室に飾ってあったツリーのオーナメントが美しかったので撮りました。

外国製ですね。

 

 

 

なんともゴージャスな飾り。

 

 

 

天使

 

 

 

 

 

 

 昨日、雪が降りました。少しだけですが・・・・

ここ数年、十二月の積雪はなかったので、珍しく感じました。

 

 

庭のキャベツ

 

 

 

カリフラワー

 

アブラナ科は雪は平気ですが、ジャガイモの葉っぱは枯れてしまいました・・・

 

 

 

 

実家のあたりは、まだ秋模様。

実家近くの神社のもみじ

 

 

 

実家の玄関で季節外れのバラが開花していたのでびっくり。

 

 

動画コーナー

 

今回はこの十二月に公開されているムーミンの映画。

ムーミンとウィンターワンダーランド

フィンランドとポーランド合作で、前にポーランドでテレビ制作されたものをデジタル化したものらしい。

とてもかわいらしいムーミンの冬の世界が楽しめそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十一月

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 08:40

 いろいろ忙しくて、なかなか更新できませんが、もう十一月も終わりなので・・・

 

友人Rさんから奈良の談山神社の紅葉写真が送られてきたので紹介します。

多重の塔がなかなかいいですね。

 

美しい1

 

 

 

 

 

 

 

先日、家族親族と朝来の竹田城跡、豊岡の出石、安国寺に車で出かけました。

 

 

高速道上ではいつもバイクの一団に出会います。

バイクに乗っている人らは年配者が多く、皆さん革ジャンを着ています。

ハーレーなどに乗っている人は、ハーレーと書かれた上着を着ています。

この写真の人らは違うようですね・

道の駅やパーキングアリアでよくバイクの一団のおじさまたちに会いますが、

かっこいいナイスガイが多いのには驚きます。年配ですがイケメンで雰囲気が違う。

そのままの格好で出石そばなどを食べてられますが、それでもステキです。

 

 

竹田城跡へは自家用車で直接行けません。

中腹の駐車場で車を降ります。

 

 

ここから登城口まで、マイクロバスに乗車(歩いても行けます)し、

登城口へ到着。

右の階段を上がります。

 

 

 

坂はさほどきつくありません。

 

 

竹田城跡は、標高353・7mの古城山の頂上にあります。

お城はもうありませんが、400年前のままの石垣が残っています。

雲海の上に城跡だけ見えることがあり、天空の城、日本のマチュピチュと呼ばれているそうですが・・・

酸素吸入が必要なほど高い所にあるマチュピチュとは別物でしょう。

 

 

四方は山ですが、下の町はよく見えます。お城には最適でしょう。

 

 

 

麓の街並み

 

 

 

しっかりと石垣だけは残っています。雲海が出たら城跡部分だけが浮き上がって見えるそうです。

 

残念ながらお天気が今一つでした。

 

 

 

でも雨に降られなかっただけでも感謝。竹田城跡、一見の価値が大いにあります。

 

 

出石町(豊岡)

 出石で有名なものは、出石そばと日本最古の時計台でしょう。

 

これが時計台。明治十四年にこの姿になったそうです。それまでは太鼓で時を知らせる辰鼓楼(しんころう)だったそうです。

時計はオランダ製だそうです。今も時を刻んでいるのがすごいです。

 

 

観光客がごったがえしています。

 

 

豊岡はコウノトリでも有名。ちなみに、コウノトリはポーランド語ではボッチャンと言います。

 

 

ところで、豊岡の飛行場はコウノトリ空港という名前です。

左側の飛行機は展示物でYS11機。もう飛びません。右の軽飛行機は実際に飛んでいる飛行機。

 

出石の八百屋さん。古いホーロー看板が懐かしい。わざと飾ってあるようですね。

 

観光わんこ

歩かせなさい!

最近はわんこバギーが増えましたね。赤ちゃんかと覗いてみたら、わんこがいた、ということが多い。

 

 

これは自分で歩くクロ柴さん

丹波の黒豆屋さんの前で。

 

 

広場で馬頭琴の演奏会を開いていました。

この町にはモンゴルとの友好団体があるようです。

今日馬富士引退騒動の最中ですが、日馬富士、残念です。

 

 

 

 

 

出石有子山稲荷神社の鳥居

 

 

 

稲荷神社への道

 

 

美しい紅葉

 

 

 

出石そば

小皿十七杯以上食べると景品がもらえるとのことで、一人が十七杯食べてゲットしました。

 

 

出石から車で豊岡の安国寺に行き、ドウダンツツジの庭を見ました。

山の中の小さなお寺ですが、インスタグラムにドウダンツツジの写真が載ったとかで、かなりの見物人が来ていました。

行列してやっと撮れた写真。

 

 

管理人の家の庭にもドウダンツツジがあります。今真っ赤です。

 

 

 

庭の赤いセンリョウ

 

 

 

白いセンリョウもあります。

 

 

出石で買った柿を干し柿に育成中。

 

 

 

烏よけに100均の吊るし鳥

ねこよけにも吊るしていますが、効き目はどうかな?

 

 

庭の菊

 

 

 

実家の付近の小さな道

塀にツタが少しからんでいます。

 

昔からの道は狭い。二輪車しか通れません趣きがあります。

 

 

 

 

韓流が大好きな友人と韓国料理屋に行きました。その友人とのランチはそこの店しか行きません。

なかなかおいしい。これは三人分。

 

 

 

ビビンバ。家でも作りますが、石鍋がないので、この味にはなりません。

とてもおいしい。

 

 

 ところで、韓流ドラマは相変わらず人気ですね。

周囲の友人で四人ほどファンがいます。韓流ドラマを見るのは「至福の時」だそうです。

ドラマ構成が優れているのでしょうね。

 

 

 

動画、今回は日本へ行きたがったお寺の好きなポーランドの少女

こんなにも喜んでくれて嬉しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キノコ狩り

  • 2017.10.28 Saturday
  • 10:09

 ポーランド・ポズナニ市のBさんからキノコ狩りの写真が届いていますので、紹介します。

 

 Bさん夫妻は、近所の森にキノコ狩りに行きました。前に「森に熊や狼が出ないのか」と聞きましたが、そういうのはいないそうです。でもイノシシがいるので、怖いそうです。

イノシシなら、管理人の家の付近に毎日出没していて、通り道の土がぼこぼこにされています。日本ではイノシシは住宅街を歩いています。

 

 

ポズナニの森

白樺が多くて北国らしい景色。

 

 

誰かが食べた?キノコ

 

 

 

寄り添うキノコ

 

 

マッシュルームみたい

 

 

 

キノコは神出鬼没

 

 

 

ところで、管理人(私)もキノコが大好きで、シイタケやエノキダケ、マイタケ、ナメコなど年中食べていますが、いずれも店で買って食べています。

山中や森でマツタケや他のキノコを採ったことはありません。実は住んでいるすぐ近くの谷に、マツタケがたくさんあるという噂があるのですが、専門家でないとキノコを見分けられないので、怖くてキノコ狩りなどできません。

 

 

Bさんたちは、どうやって食べられるキノコと、毒キノコを見分けられるのか、不思議です。

 

Bさん達が、森で採集したキノコは、一見シイタケっぽい。

 

 

 

茶色い傘のキノコばかりですね。ものすごい量です。

 

 

Bさんの奥さんは,採ったキノコでおいしい料理を作りました。

七面鳥とご飯、パプリカとズッキーニとオリーブのソース?などなど、

 

 

 

他のキノコは、乾燥機で乾燥します。

 

 

 

昔ながらの乾燥させ方。

 

 

 

日本でもシイタケを太陽にあてて、乾燥させて干しシイタケにします。太陽の光で生のシイタケより、ビタミンDなどが増えて栄養価がアップします。

火で乾燥させても栄養価がアップするのでしょうね。

 

 

さてBさんの奥さんは、乾燥キノコを瓶に入れて保存。

他の季節でも食べられますね。

 

 

日本に戻りましょう。

私の行きつけのホームセンター入口の飾りつけ

 

 

バスの中から、幼稚園児たちが、ハロウィンの衣装で歩いているのを見ました。

ハロウィンはすっかり日本に定着しましたね。

 

 

 

わが家の玄関の十月のプーチンカレンダー。

今月のプーチンは暗い。

 

 

 

少しずつ木の葉が色付いてきました。知人の家の近くの公園。

 

 

 

実家近くの道

 

赤くなりつつある街路樹

 

 

台風の後の青空

 

 

 

 

庭のリンドウ。台風にもめげず、いつの間にか咲いていました。

 

 

家の近くの紅葉(十月半ばの写真なので、今はもっと進んでいます)

 

 

今日の動画コーナーは、日本のキノコ狩りです。

 

日本でも、沢山の人がキノコ狩りに行くようです。

 

 

キノコパーティー

 

 

 

毒キノコについて

 

 

音楽動画

ポズナニのBさん、推薦の船乗りの音楽。

ポーランドには、船乗りの歌、チャントというものがあり、Bさんたちは、最近、そういう歌を唄う歌手、アンジェイ・コリツキのコンサートに行ったそうです。

これがアンジェイ・コリツキさんの歌。

レモンのスライスと私、という歌。ジュコフスカという女性と唄ってますね。

なお、Bさんと管理人は、学生時代からロシア語で文通(今はメール)しています。

 

 

 

 

 

 

 

雨の十月

  • 2017.10.20 Friday
  • 09:24

 早いもので十月も半ば過ぎ。ここんとこ、ずうっと雨模様です。

気温は一気に下がり、ストーブを出しました。

 

街角のハロウィン飾り。

すっかり秋の風物に定着。

 

菓子類にもハロウィンの絵柄

 

 

 

 

 

我が家の柿

烏に何個か食べられてしまいましたが八割は収穫しました。

 

 

実家付近

 

 マト絵付け、半分完成しました。

テーマは京都ハリストス正教会。

昨年秋の京都寺院などの公開日に初めて行きました。

 

京都にハリストス正教会があったのも初めて知りました。

 

 

建物内は撮影禁止でしたが、お御堂正面のイコンがたくさん並べてあったイコノスタスが素晴らしかったです。

 

 

 

周囲は、近代的な建物で、京都にはそぐわない。と言ってもそれは、観光客のわがままか?

 

京都ハリストス正教会動画

 

で、これをマト絵付けのテーマにしてみましたが・・・

本当は五体あるので、実はまだ未完成。発表会があったので、それに間に合わせました。

左の聖人は、1906年に京都正教会に赴任した聖人アンドロニク。絵葉書からの模写ですが、似てません。

真ん中の方は今の日本正教会の大主教、ダニイル主代さん(日本人)

 

 

 

教会のバックは京都の風景にしました。聖人のバックは京都正教会のイコノスタスの一部。

どれもこれもうまく描けなくて・…難しいです。

また、お寺は金閣寺のつもりでしたが、友人に銀閣寺かと言われました。

 

ちなみにダニイル大主教 威厳のある方ですね。

 

 

発表会での三体。かぶりものを作るのが難しくほとんど先生に作っていただきました。

 

 

ところで、発表会では他の生徒さん方の興味深い作品がありました。(もちろん先生の作品が最も素晴らしいのですが、写真で載せることは出来ません)

 

東洋的な独特の世界のマトリョーシカ

線が美しくて美しい。

 

男性の作品。いろいろな文字が書かれていて面白い。

 

 

 

ご自身の子供時代らしい。淡い色合いがステキです。ほっとしますね。

 

ひな祭りマトリョーシカ

雅な雰囲気がグッド

 

 

民話の世界も

桃太郎がいますね。プラトークがトテモよく描けています。

 

 

男性の作品は面白い。とぼけたタヌキが最高です。

傘や杖、酒瓶などはご自身が木彫りで作られました。

前の部分は足になっていて、信楽のたぬきの名物、金時計は描かれてなくて、上品?になっています。

マトリョーシカは日本人のものとして、独自の発達をしています。

 

先日高砂へ行きました。

 

 山陽電車高砂駅

 

山陽電車

 

 

 

この町は名前がめでたいので、ブライダル都市宣言をしたようだ・・・

 

 

 

以前、加古川から高砂まで国鉄のローカル線がありましたが、1984年に廃止されました。

線は高砂港や神戸製鋼の工場などまで、支線があったようです。

 

 

 

山陽電車の高砂駅付近辺りから、廃線跡が今はなき国鉄高砂駅跡まで続いています。

 

自転車の並ぶこの道が国鉄高砂線廃線跡。緩やかなカーブがそれらしい。

 

 

 

住宅街を抜ける廃線跡。遊歩道として整備されているよです。

 

 

 

住宅街の中に腕木信号機が・・・!!

 

 

古いシグナルです。現在はこんな形の信号機は使われていませんね。

 

 

右側に転てつ器が見えます。ここは、国鉄高砂駅と高砂港方面と、神戸製鋼などの工場方面との分岐点だったところ。

 

 

 

 

古い転てつ器。線路がなく、住宅街の中になぜこんな鉄道機械があるのか、廃線跡と知らない人は驚くでしょう。

かつでここに鉄路があったことを、後世に伝えるために、土地の人たちは残したかったのでしょうね。

 

 

 

 

もう少し歩くと国鉄高砂駅跡に出ました。ロータリーになっていて、真ん中に記念の

車輪だけが残っています。

 

 

国鉄高砂駅跡。昭和59年11月廃止と書かれています。」

なお、線路はこの先の高砂港まで続いていたそうです。

 

 

直ぐ近くに、中義堂という昔の寺子屋の建物がありました。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

 

中義堂の近くにある十輪寺

 

 

洗い張りと看板のあるクリーニング店。

ツタでいっぱいだけれど、今もやっているのだろうか?

 

 

日曜で休みだったのだろうか?昭和の香りのするアーケード入口

 

 

高砂のわんこ

可愛らしい顔です。

 

 

 

 

 

 ポーランド・ポズナニのBさんから鉄道関係の写真が送られてきたので紹介します。

 

保線工事。線路の幅が広い!広軌かな?

 

 

転てつ器。旧高砂線の転てつ器と似ていますね。もっと近代的で、現役のようですが。

 

 

 

別の時期に送ってきた信号機の写真。

普通の信号機がある他に腕木の信号機のようなものがあります。

架線柱が日本のものとは違う。

 

 

 

電車が来ました。三両編成で、一つの車輌にドアが一個しかありません。

特急のように見えますが、各駅停車らしい。

流線型で新しい感じ。

 

 

 

扉が外側についています。戸袋がないタイプ。女性の鉄道乗務員?

優先座席のある車輌かな。中は通勤電車っぽい。

 

 

鉄道が好きなので、ついつい見入ってしまいます。

 

 

それと少し以前にBさんが送ってくれた面白い写真も紹介します。

さかさまハウス。

Bさんの奥さん、消えるのに失敗した透明人間のようだ。

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ。スイカの形のクッションだ。

 

 

面白いですね。

 

 

 

 

動画紹介コーナー

 

ポーランド・マルボルクの仮装行列に参加した日本・浜松のお神楽チーム

 

 

ポーランド女性による日本語でのポズナニ駅の案内

でも雑音が大きくて何を言っているのか聞こえない。せっかく日本語が巧みなのに、もったいないなあ。

それともう少し静かにカメラを動かしてほしい。動画を撮るときは、目で見ている時よりゆっくりしたらもっとよくなりますよ。

 

 

ポーランド日本祭

英語とポーランド語がとても上手な日本人の若い男性がいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ポーランド土産 など

  • 2017.09.15 Friday
  • 06:06

 夏休みにポーランド・レジャイスクへ子供と一緒に帰省していた、ポーランド語の先生Jさんからのお土産を紹介します。

 

 数年前に、Jさんに、お土産は何が欲しいと聞かれた時、「もしあれば、民族衣装を着た小さな人形」と頼んだことがありました。

Jさんは、故郷に滞在中、探したそうですが見つからず、ある店の人に、「そういうのはあんたの趣味か?」と聞かれてしまったとぼやいていました。

 それが今年は、親戚のIさん(日本にあそびに来たことがあり、管理人とも仲良くなり、今もメールを交換している)がクラクフへ行くと言うので、頼んでくれました。

 

 

 

 そのお土産人形がこれです。とてもかわいらしい小さな人形です。Jさんは「クラクフの民族衣装を着ているでしょ?」と言っていました。

左の瓶は、蜂蜜が入っています。それは、Iさんのご主人が販売しているものだそうです。

 

 

そして、チョコレート。これはサクランボのチョコレート

おいしくいただきました。

 

 

これはミルクチョコ

ヴァヴェルと書かれていますが、これはクラクフの有名なお城の名前。

 

 

 

以前にいただいたお土産と人形を並べてみました。この人形が中国製かどうかは知りません。

Jさん、Iさん、ありがとう。ところで、最近二人ともフェイスブックを始めたそうです。

私はJさんに、京都のお寺や庭園などの秋の写真を頼まれ、たくさん送りました。自分のフェイスブックで使うそうです。

私はフェイスブックに入るつもりはありませんが、インスタグラムなどは、いいかなあと検討しているところです。

 

 

 さて、ポーランド・ポズナニ市のBさんから写真が送られてきたので紹介します。

前回では、Bさんがシチェチンでの写真を紹介しましたが、今回は、シチェチンから東の方にある、やはりバルト海沿岸の町、ニェホジの町を紹介します。

 

 バルト海の虹とカモメ(たぶん)

 

 

バルト海

 

海水浴場は混雑しています

 

 

スイミングスクール?

 

 

川?大きなアヒルのボートがおもしろい

 

 

 

ニェホジ2017年と書かれたハートを持つクマさん。

砂で作られています。

 

 

 

海を見ながら、ランチ、ビールで乾杯って最高ですね。

 

 

 

こんなおいしそうなランチ

お魚のフライでしょうか?

 

魚の干物が売っている。ポーランド人も魚を食べるのね。

 

砂浜で、日光浴して体を乾かす鳥。鵜に似ていますが、なんだろ?(鳥音痴ですみません)

 

鳥の形の凧

それにしてもよくできています。ハヤブサ?

 

 

 

町の中に、こんなプールが。空気でふくらましたビニールプールのようですが、大きい。

大きなボールの中に子供が入れるようになっています。

 

 

 

街中の蔦むす家。きれいですね。

 

 

 

子供たちが面白い自転車で走っています。車道に出たら危険だ。

 

 

管理人の家にカラスが来ました。

何かをねらっているようです。

 

 

 

シルエットで見ると、美しい鳥。真っ黒なので不吉に思われがちですが、そんなことはない。

ただゴミ捨て場や畑などを荒らすので困りものです。

 

 

猫じゃらしが伸びてきて、もう秋

 

 

ご近所わんこ、ラフちゃん

キュートでかわいい。

 

 九月と言えば、お月見かと、月見、十五夜のイラストを貼っていますが、今年の十五夜は十月四日だそうです。

どうりで町で月見団子を売っていないはずです。数え方で十五夜は十月上旬になることもあるんですね。

 

 

 

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM