雨の十月

  • 2017.10.20 Friday
  • 09:24

 早いもので十月も半ば過ぎ。ここんとこ、ずうっと雨模様です。

気温は一気に下がり、ストーブを出しました。

 

街角のハロウィン飾り。

すっかり秋の風物に定着。

 

菓子類にもハロウィンの絵柄

 

 

 

 

 

我が家の柿

烏に何個か食べられてしまいましたが八割は収穫しました。

 

 

実家付近

 

 マト絵付け、半分完成しました。

テーマは京都ハリストス正教会。

昨年秋の京都寺院などの公開日に初めて行きました。

 

京都にハリストス正教会があったのも初めて知りました。

 

 

建物内は撮影禁止でしたが、お御堂正面のイコンがたくさん並べてあったイコノスタスが素晴らしかったです。

 

 

 

周囲は、近代的な建物で、京都にはそぐわない。と言ってもそれは、観光客のわがままか?

 

京都ハリストス正教会動画

 

で、これをマト絵付けのテーマにしてみましたが・・・

本当は五体あるので、実はまだ未完成。発表会があったので、それに間に合わせました。

左の聖人は、1906年に京都正教会に赴任した聖人アンドロニク。絵葉書からの模写ですが、似てません。

真ん中の方は今の日本正教会の大主教、ダニイル主代さん(日本人)

 

 

 

教会のバックは京都の風景にしました。聖人のバックは京都正教会のイコノスタスの一部。

どれもこれもうまく描けなくて・…難しいです。

また、お寺は金閣寺のつもりでしたが、友人に銀閣寺かと言われました。

 

ちなみにダニイル大主教 威厳のある方ですね。

 

 

発表会での三体。かぶりものを作るのが難しくほとんど先生に作っていただきました。

 

 

ところで、発表会では他の生徒さん方の興味深い作品がありました。(もちろん先生の作品が最も素晴らしいのですが、写真で載せることは出来ません)

 

東洋的な独特の世界のマトリョーシカ

線が美しくて美しい。

 

男性の作品。いろいろな文字が書かれていて面白い。

 

 

 

ご自身の子供時代らしい。淡い色合いがステキです。ほっとしますね。

 

ひな祭りマトリョーシカ

雅な雰囲気がグッド

 

 

民話の世界も

桃太郎がいますね。プラトークがトテモよく描けています。

 

 

男性の作品は面白い。とぼけたタヌキが最高です。

傘や杖、酒瓶などはご自身が木彫りで作られました。

前の部分は足になっていて、信楽のたぬきの名物、金時計は描かれてなくて、上品?になっています。

マトリョーシカは日本人のものとして、独自の発達をしています。

 

先日高砂へ行きました。

 

 山陽電車高砂駅

 

山陽電車

 

 

 

この町は名前がめでたいので、ブライダル都市宣言をしたようだ・・・

 

 

 

以前、加古川から高砂まで国鉄のローカル線がありましたが、1984年に廃止されました。

線は高砂港や神戸製鋼の工場などまで、支線があったようです。

 

 

 

山陽電車の高砂駅付近辺りから、廃線跡が今はなき国鉄高砂駅跡まで続いています。

 

自転車の並ぶこの道が国鉄高砂線廃線跡。緩やかなカーブがそれらしい。

 

 

 

住宅街を抜ける廃線跡。遊歩道として整備されているよです。

 

 

 

住宅街の中に腕木信号機が・・・!!

 

 

古いシグナルです。現在はこんな形の信号機は使われていませんね。

 

 

右側に転てつ器が見えます。ここは、国鉄高砂駅と高砂港方面と、神戸製鋼などの工場方面との分岐点だったところ。

 

 

 

 

古い転てつ器。線路がなく、住宅街の中になぜこんな鉄道機械があるのか、廃線跡と知らない人は驚くでしょう。

かつでここに鉄路があったことを、後世に伝えるために、土地の人たちは残したかったのでしょうね。

 

 

 

 

もう少し歩くと国鉄高砂駅跡に出ました。ロータリーになっていて、真ん中に記念の

車輪だけが残っています。

 

 

国鉄高砂駅跡。昭和59年11月廃止と書かれています。」

なお、線路はこの先の高砂港まで続いていたそうです。

 

 

直ぐ近くに、中義堂という昔の寺子屋の建物がありました。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

 

中義堂の近くにある十輪寺

 

 

洗い張りと看板のあるクリーニング店。

ツタでいっぱいだけれど、今もやっているのだろうか?

 

 

日曜で休みだったのだろうか?昭和の香りのするアーケード入口

 

 

高砂のわんこ

可愛らしい顔です。

 

 

 

 

 

 ポーランド・ポズナニのBさんから鉄道関係の写真が送られてきたので紹介します。

 

保線工事。線路の幅が広い!広軌かな?

 

 

転てつ器。旧高砂線の転てつ器と似ていますね。もっと近代的で、現役のようですが。

 

 

 

別の時期に送ってきた信号機の写真。

普通の信号機がある他に腕木の信号機のようなものがあります。

架線柱が日本のものとは違う。

 

 

 

電車が来ました。三両編成で、一つの車輌にドアが一個しかありません。

特急のように見えますが、各駅停車らしい。

流線型で新しい感じ。

 

 

 

扉が外側についています。戸袋がないタイプ。女性の鉄道乗務員?

優先座席のある車輌かな。中は通勤電車っぽい。

 

 

鉄道が好きなので、ついつい見入ってしまいます。

 

 

それと少し以前にBさんが送ってくれた面白い写真も紹介します。

さかさまハウス。

Bさんの奥さん、消えるのに失敗した透明人間のようだ。

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ。スイカの形のクッションだ。

 

 

面白いですね。

 

 

 

 

動画紹介コーナー

 

ポーランド・マルボルクの仮装行列に参加した日本・浜松のお神楽チーム

 

 

ポーランド女性による日本語でのポズナニ駅の案内

でも雑音が大きくて何を言っているのか聞こえない。せっかく日本語が巧みなのに、もったいないなあ。

それともう少し静かにカメラを動かしてほしい。動画を撮るときは、目で見ている時よりゆっくりしたらもっとよくなりますよ。

 

 

ポーランド日本祭

英語とポーランド語がとても上手な日本人の若い男性がいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ポーランド土産 など

  • 2017.09.15 Friday
  • 06:06

 夏休みにポーランド・レジャイスクへ子供と一緒に帰省していた、ポーランド語の先生Jさんからのお土産を紹介します。

 

 数年前に、Jさんに、お土産は何が欲しいと聞かれた時、「もしあれば、民族衣装を着た小さな人形」と頼んだことがありました。

Jさんは、故郷に滞在中、探したそうですが見つからず、ある店の人に、「そういうのはあんたの趣味か?」と聞かれてしまったとぼやいていました。

 それが今年は、親戚のIさん(日本にあそびに来たことがあり、管理人とも仲良くなり、今もメールを交換している)がクラクフへ行くと言うので、頼んでくれました。

 

 

 

 そのお土産人形がこれです。とてもかわいらしい小さな人形です。Jさんは「クラクフの民族衣装を着ているでしょ?」と言っていました。

左の瓶は、蜂蜜が入っています。それは、Iさんのご主人が販売しているものだそうです。

 

 

そして、チョコレート。これはサクランボのチョコレート

おいしくいただきました。

 

 

これはミルクチョコ

ヴァヴェルと書かれていますが、これはクラクフの有名なお城の名前。

 

 

 

以前にいただいたお土産と人形を並べてみました。この人形が中国製かどうかは知りません。

Jさん、Iさん、ありがとう。ところで、最近二人ともフェイスブックを始めたそうです。

私はJさんに、京都のお寺や庭園などの秋の写真を頼まれ、たくさん送りました。自分のフェイスブックで使うそうです。

私はフェイスブックに入るつもりはありませんが、インスタグラムなどは、いいかなあと検討しているところです。

 

 

 さて、ポーランド・ポズナニ市のBさんから写真が送られてきたので紹介します。

前回では、Bさんがシチェチンでの写真を紹介しましたが、今回は、シチェチンから東の方にある、やはりバルト海沿岸の町、ニェホジの町を紹介します。

 

 バルト海の虹とカモメ(たぶん)

 

 

バルト海

 

海水浴場は混雑しています

 

 

スイミングスクール?

 

 

川?大きなアヒルのボートがおもしろい

 

 

 

ニェホジ2017年と書かれたハートを持つクマさん。

砂で作られています。

 

 

 

海を見ながら、ランチ、ビールで乾杯って最高ですね。

 

 

 

こんなおいしそうなランチ

お魚のフライでしょうか?

 

魚の干物が売っている。ポーランド人も魚を食べるのね。

 

砂浜で、日光浴して体を乾かす鳥。鵜に似ていますが、なんだろ?(鳥音痴ですみません)

 

鳥の形の凧

それにしてもよくできています。ハヤブサ?

 

 

 

町の中に、こんなプールが。空気でふくらましたビニールプールのようですが、大きい。

大きなボールの中に子供が入れるようになっています。

 

 

 

街中の蔦むす家。きれいですね。

 

 

 

子供たちが面白い自転車で走っています。車道に出たら危険だ。

 

 

管理人の家にカラスが来ました。

何かをねらっているようです。

 

 

 

シルエットで見ると、美しい鳥。真っ黒なので不吉に思われがちですが、そんなことはない。

ただゴミ捨て場や畑などを荒らすので困りものです。

 

 

猫じゃらしが伸びてきて、もう秋

 

 

ご近所わんこ、ラフちゃん

キュートでかわいい。

 

 九月と言えば、お月見かと、月見、十五夜のイラストを貼っていますが、今年の十五夜は十月四日だそうです。

どうりで町で月見団子を売っていないはずです。数え方で十五夜は十月上旬になることもあるんですね。

 

 

 

 

 

九月です

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 06:59

 管理人の暮らす地域では、八月末から、急に気温が下がり、秋めいてきました。

夜になると、鈴虫などの合唱が響いています。庭の畑のキュウリ、トマトなどは最盛期を過ぎ、シソは花が咲く準備に入っていて、夏の終わりを感じます。

 

 今年も後四か月しかないとは…時の流れについていけません。

 

ポーランド土産のカレンダー。九月にしました。

 

 

 

九月のプーチンカレンダー。戦闘機乗りの格好しているプーチン。

まあけっこうですけど、それより、北朝鮮を何とかしてください。

 

 

 

海外写真のカレンダー。今月は中国のお祭り提灯。面白い構図。

 

 

 

庭の花を紹介します。

 

八月末から咲き始めたタカサゴユリ。植えた覚えもないのに、勝手にどんどん増えていく花です。

遅い花は十二月ごろに咲きます。

 

 

七月に咲くユリたちとはまた違った雰囲気です。派手ではないけれど、清楚で好きです。

 

 

 

ホトトギスの花も八月半ばから咲いています。

不思議な形の花。

 

 

 

七月ごろに咲いたフシグロセンノウがまた咲いています。二度楽しめる花だとは知りませんでした。

 

 

 

 

昨年、軽井沢で採取してきた花です。来年も咲いてほしいのですが・・・

 

 

ミョウガの花。ミョウガは、おつゆの具に使っています。

お花はとても神秘的ですが、草の方は大きくて地下茎でどんどん増えています。

 

 

 

朝顔。植えるのが遅かったので、今頃最盛期を迎えています。

 

 

松の木まで伸びていく朝顔。

 

 

最近、ポーランド・ポズナニのBさんからシチェチンの帆船祭や遊園地の写真が送って来たので、紹介します。

 

まずシチェチンがどこにあるのか、と言いますと(私も、名前だけは知っていましたが、ポーランドのどこにあるのか知りませんでした)

シチェチンはポーランド北西のドイツとの国境付近にあります。

一見↓、内陸部のようですが、実はグダニスクに次ぐ、ポーランド第二の港町。バルト海につながる大きな川が流れています。

Bさん一家の暮らす、ポズナニからそれほど遠くはありません。

 

 

シチェチンの港の様子

帆船がたくさん停泊しています。美しい素敵な町。

 

 

ヨットが並んでいます。ヨット愛好家がここにも大勢いるようです。

 

 

 

 

ヨットはたくさんの旗を立てています。

 

 

帆が張ってないのが残念。帆を張るのは、出航し航行している時だけですからね。

停泊している時はたたんでいます。

帆船、乗りたくはないけど、見るのは好きです。

写真右下に注目。砂の芸術品?

 

 

 

砂でいろいろ作るようです。↓帆船の先についている形ですね。

二人で、作っているところでしょうか?

 

 

大型ヨット?おお、左のヨットに日の丸が!

 

 

 

 

HONDAのモーターがついているポーランドのヨット

 

 

 

ポーランドにもいるんだ、ゆるキャラ。青い蛸さんだ。

 

 

ポルトガルの帆船

 

 

バンド演奏。乗組員か?

 

 

 

ロシアの帆船ミール(平和)

美しい船

 

 

 

オマーンの帆船、シャバブ・オマーン2世

 

 

 

オマーンにも帆船があるとは・・・

 

 

シャバブオマーン号の操舵室

 

 

 

オマーン号の甲板。

小さい子供が見物していますね。

帆船は引き綱、ロープが沢山!

 

帆船って、ロープを調節して、帆を張って、航行するのですよね。大変な仕事です。体力いるし、夜も交代で誰か起きてないといけません。

 

 

オマーンの乗組員。ターバンみたいなものをかぶっているが、ちゃんとセーラー服を着ている。

左側に船の写真がたくさん置いてあります。販売してるのか?

 

 

 

シャバブオマーン号のベル

2014年製?新しい船かな。

    

ちなみに、帆船には鐘がついていますが、それはその昔、鐘には「悪魔を払い、嵐や雷を去らせる霊力を持っている」と信じられていたからだそうです。危機が迫った時には、船の周りに一杯吊り下げて、祈ったらしい。昔はレーダーもないし、気象の予測もできなかったし、海賊船もいたでしょうから、命がけの航海だったのでしょう。また、時計の代わりに、働く乗組員に鐘を鳴らして知らせたりするのにも使っていたそうです。

現在は鐘の必要がなくなりましたが、守護の象徴として、飾られているとのことです。

 

 

 

 

 

これは、ポーランドのダルモジェジー。

 

 

 

ダルモジェジー号はグディニア海事大学の練習船だそうです。

この船は、1983年の大阪世界帆船祭に日本に来たことがあります。

 

美しい船です。

 

 

 

 

ダルモジェジー号が、マストを張って航行していく姿をどうぞ。

タンカー貨物船と一緒に航行?

なぜ二隻並んでるのかな?帆を張るとかっこいい帆船。

 

 

 

おやおや、かわいい、わんこがいます!

ハスキー犬をこんな混雑する港まで連れて来ているのにはビックリ。

飼い主さん、フンをしっかり始末しましたか?

背後に見える船、なにやら派手ですね。

 

 

ロシアの帆船、シュタンダルト号です。小さい船ですね。ディズニーランドの海賊船みたい。

 

でもちゃんとした船ですよ。

 

 

 

日が暮れてきたシチェチンの港。

ものすごい人ですね。

 

 

シチェチンの帆船まつり(レースだったの?)についてのやかましい動画

パレード、楽隊でにぎやか。みんな楽しそうですね。

 

港の近所には遊園地があります。

 

 

 

絶叫マシーン?みたいなのが動いてます。

↓これが回転しているらしい。

 

 

 

上に人が乗っている。

 

 

ぜったい怖いと思う。

 

 

宙づり!さかさまだ。

 

 

ポーランドでも日本でも、若い人はああいう恐ろしい遊具が好きなようですが、私は絶対お断りです。

こんな恐ろしいものに、お金を払ってまで乗るなんて信じられません。

もし罰ゲームで、帆船で世界一周か、↑の遊具に乗るか選べと言われたら、帆船(ぜったい乗りたくないけど)を選ぶでしょう。

 

最近、USJ大阪で、うつぶせで乗るジェットコースターが途中で停止し、逆さ吊り状態でストップした乗客を助け出した、という事故がありましたよね。途中で止まったら、↑の遊具、どうやって助けるんだろ?

 

昔、知人が親戚の子供にせがまれて、バイキングという巨大ブランコのような乗り物にのったそうですが、子供たちは大喜びでしたが、彼は、乗っている間中、拷問にあっているようだったと、声を震わせていました。

 

 

 

日本の帆船まつりの様子をどうぞ

 

神戸開港150年記念帆船パレード

 

 

乗組員はあんな高い所で作業するのかと驚く

 

海王丸とロシアのパラダ乗船

 ねこやしきの秋

 

 

 

 

 

 

 

 最近、物騒で嫌なニュースが多い中、眞子さまの婚約内定ニュースは、ほっとさせてくれました。

今日、我が家の畑仕事に来た母が、「眞子さまも相手の男の子もかわいいねえ」と笑っていました。また、

「眞子さまの方が、男の子にぞっこんなのね」とも申していました。

 管理人も、テレビでお二人のインタビューを見て、眞子さまは本当に小室君がお好きなんだなあと分かり、ほほえましく見ていました。小室君は子供の頃に、お父さんが自殺して、とても苦労していると思いますが、そういうところも眞子さまは惹かれたのかもしれませんね。

お二人の末永いご幸福をお祈りするばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒグラシからニイニイゼミへ

  • 2017.08.11 Friday
  • 11:08

 早朝から近所の山全体に響き渡っていたヒグラシの声が少しずつ収まり、日中はニイニイゼミが多くなりました。

また、一匹だけですが、今朝ツクツクボウシが鳴いていたので、もう秋なのだと少しさびしく感じました。

連日猛暑で、暑い街中から山間部の我が家に帰ってきますと少しは涼しいのですが、夜間はクーラーが必要です。

 

 

 

 町の日本語学級で遠足と言うほどのものではないのですが、若干離れた場所にある美術館まで,利用者(外国人たち)と援助者(日本人ボランティアたち)とで一緒に出掛けました。

道中、バスに乗りますが、歩く距離もけっこうあり、暑い中とろけそうでした。

 

 美術館内では、外国人がいると言うので、英語の分かる学芸員が同行し、日本語と英語で説明してくれました。ふだん日本人だけで行っても説明員がつくことはないので、やはり説明があるのとないのでは雲泥の差だと痛感。感謝でした。

 

 

 その後、有志(半分ほどはそのまま帰宅)でカフェに入って一緒に昼食をとりました。テーブル二つを陣取り、一つは日本人五人とアメリカ人一人、もう一つは日本人の小学生一人(友人の子供)と、スペイン人、コスタリカ人、中国人二名。

そのカフェは、レストランではありませんから、ランチメニューはサンドイッチ(三種類あり)と、カレーライス(ハヤシライスもあり)の二種類しかありません。

さて、食事が運ばれると、日本人五人+アメリカ人一名のテーブルは、全員サンドイッチ(種類は違うが)で、中国人たちのテーブルは全員がカレーライスかハヤシライスのご飯ものだったのでびっくり。そちらでは、日本人小学生が最初から「カレーが欲しい」と騒いでいたので、他の者がそれに合わせた?のかもしれません。

 私のいた日本人五人と一人のアメリカ人のテーブルは、別にアメリカ人に合わせたわけでもなく(アメリカ人はカレーでもいいと言っていましたし)なんとなく、全員サンドイッチでした。

 民族国籍を越えて、同じ仲間は同調傾向がある?忖度してしまう?のだろうかと、興味深く感じました。

 

 

 

 さて、アメリカ人女性のMさんはとても気さくで、にこにこ愛想が良くて、j表情がとても豊か。まだ日本語がほとんど話せないので、英語でゆっくり話してくれます。スマホで愛犬を見せたり、息子の写真を見せたりと普通の奥さんの雰囲気。

 私の知っている在日ロシア人達は、なんとも無愛想で、むっつりして話す(偶然そんな人ばかりなのかもしれませんが)ので、彼らとえらい違いだと興味深く観察しています。

 

ちなみに、アメリカ映画やテレビドラマ、アニメでアメリカ人はお馴染みなので、正直違和感はありません。

 正直、Mさんの表情や話し方はどこか懐かしく親しいものです。アメリカにはあまり興味がなくとも、ディズニーの世界、アメリカアニメ、ドラマにどっぷり浸かって大きくなった者には、アメリカという文化は心の奥深いところに残っているのだと思います。

 

 

 ところで、そのアメリカ人女性Mさんですが、ご主人は有名な外資系のエライさんです。そのことを知った中国人の一人Iさんが「そんな高い地位の人が私らと同じ庶民と一緒のところにいるなんて、考えられない」と言うのには驚きました。

 私はIさんの発想のほうに驚きました。地位の高い人?が庶民と一緒にいるって??国は違えど、外国人で一緒の部屋で日本語を習っている(マンツーマンですが)ことに、本人の夫の地位など関係ありません。

中国って、今は社会主義国なのに、今もそんな封建的な国なの?!

 体制が変わっても、新しい支配階級が生まれ、高級官僚や共産党の上の人たちと庶民の間には越えられぬ大きな溝がある、ということなのかもしれません。

 いったん支配階級になった人たちは、自分たちの特権を守ろうと法律までも変えてしまいますから、どういう体制になろうとも、庶民はいつまでも苦しまなければならないのでしょうね。

 

 封建的な事や自由がないことがいやな中国人が日本に住みたがって大勢きているようです。Iさんも夫と共に、日本で起業しうまくやっています。私の住む町の自治副会長も今期から中国人ですし、バス停の真ん前に中国人らしい表札の立派な邸宅も新しく建ちました。中国人は好きなので、別になんとも思いませんが、支配される程になったら困りますが・・・。

 

 

 

 

 昨年末、実家から小さな苗が来て、冬を越し、夏になって大きくなりました。

ベゴニアの一種だと思いますが、正式な名前を知りません。

 

 

庭のギボウシ

 

 

近所のアジサイは近く丸刈りに?されます。なので、刈取り前に、まだ咲いている咲き遅れの鼻を摘んで、実家に持って行きました。美しい色合いです。

 

 

 

 

 先日伊勢に行きました。

伊勢神宮、付近のおはらい町通り、おかげ横丁などを見物しました。

 

 

伊勢神宮入口の宇治橋

 

 

 

宇治橋

 

 

橋から、木の棒が見えます。これは、災害時、上流から木などが流れてきた場合、堰き止めるためだそうです。

 

 

伊勢神宮内宮までの道はとてもすがすがしい雰囲気。

内宮は写真撮影が出来ないので、写真はありません。中国人観光客でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

おはらい通りの様子です。

 

民芸品や土産品を売る店

 

 

木製の面

様々な種類があります。

 

 

 

風流な風鈴屋

 

 

 

岩戸屋土産店

オカメのお面がユーモラス

木製のオカメは古そうです。

 

 

 

おかげ横丁

石の招き猫

 

 

おかげ横丁には、たくさんの招き猫さんがいます。

 

 

ボテ猫

 

みんなかわいらしい。

 

 

しかし、おかげ横丁では猫だけでなく、実は犬も人気です。

 

 

おかげ横丁にあったおかげ犬のぬいぐるみ

 

 

 

 

 

おかげ犬とは何?

 

この動画をご覧あれ

 

 

 

 

得意げなおかげ犬のようなわんこを先頭に歩く一家。犬は境内に入れないですが、橋の前で参拝できるのでは。

 

 

 

おかげ通りを行くお犬様

最近は犬を歩かせず、バギーに乗せるのが流行ってますね。

 

 

おかげ犬にちなんでいるのかどうか不明ですが、スヌーピーの店が・・・

 

 

あらあらあら・・・

 

 

 

和風柄のスヌーピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドの歴史スペクタクル劇場

  • 2017.07.28 Friday
  • 08:01

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから、興味深い写真が送られてきましたので紹介します。

 

 ポズナニ市から遠くない町、Murowana Golina で歴史スペクタクル劇が開催されました。

その名も、鷹と十字架。両方ともポーランドにはなくてならないものです。

 

 

鷲はポーランドの国章

 

歴史公園の会場にいた鷲

逃げないように繋がれているようです。

 

 

 

ハリボテの城壁が建てられています。

 

 

演技する人々

 

 

屋根の上に倒れている人が・・・

戦いの練習中でしょうか。

 

 

 

馬に乗った人が登場

何者でしょうか?歴史的な一シーンだと思われますが。

 

 

 

当時の服装が面白い

馬も何やら,着せられています。

 

 

左端はたぶん、王様。右端はカトリックの偉い人。枢機卿か、司祭さまか?

 

 

 

昔はこうやって一騎打ちをしたのでしょうね。

こちら側の馬は十字架が、向こう側は異教徒か外国人?

 

 

 

 

演じる人々。昔の衣装を着ています。右端の女性は監督さんかな?

 

 

剣の練習

 

 

日が落ちてきました。

 

 

お客さんが集まり、いよいよ歴史スペクタクル絵巻の始まり。

 

霧(ドライアイスか?)が立ち込める中、たいまつ(松明)を持つ人々登場。

 

 

 

どんどん松明が集まって来ます。

 

 

歴史的な貴重なシーンだと思われますが、私はポーランドの歴史を知らないのでよく分からない。

中央の王様みたいな人が十字架を持っているので、すでにキリスト教が入って来た後でしょう。

 

 

 

花火が上がります。

 

クラクフで侵入者にひれ伏している?。ははーっって感じにひれ伏している人がいます。

 

 

古代から現代まで、いろいろな時代の人たちがいるようだ。

 

 

出演者みんな集まって華々しいフィナーレ

ポーランド万歳。これからも繁栄しますように!

 

 

 

この行事についての動画

歴史公園 お客さんたちも、いろいろ体験できて楽しそうですね。

 

 

鷲と十字架 歴史スペクタクル絵巻

連帯運動旗も見えます。いろいろありましたね。

 

 

 

 

七月の庭の花

 

 可憐なソバナ

 

昨年軽井沢から移植した、フシグロセンノウ。次々と咲き続けています。

 

軽井沢から移植したヤマユリはとっくに咲き終わりましたが、管理人の住む地方で買ったヤマユリ(球根で買って毎年咲きます)はつい先日まで咲いてました。

 

甘い香りもします。

 

 

カサブランカ

 

 

 

ピンクのユリ

 

 

 

 

 

 

遅咲きのアジサイを道で摘んできました。

 

 

 

町の川で遊ぶ子供達

 

 

 

わんちゃんも気持ちよさそうだ。

 

 

 

 ごく最近、義妹がクロアチアへ行って来ました。往復、エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)に乗ったそうです。

ドバイでの乗り換えの時間がもったいないと言ってました。

 

クロアチア土産。

かわいいペナントですね。

 

 

オレンジチョコクッキー

まあまあの味でした。スーパーで買ったような感じ。オレンジの味があまりしない。クッキーの地がパサパサ。

 

 

 

アーモンドチョコレート。これはなかなか美味しい。

 

 

若干、額縁包装。箱の大きさより、内容が少ない。縁が太すぎる。

 

お土産をいただいて、文句を言ってはいけません。謙虚にいただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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