四月です

  • 2017.04.24 Monday
  • 14:56

 四月も終わりに近づいてきました。

 サクラはここ最近より遅く(十年以上前はもっと遅かった)咲き、(管理人の住むところでは)今は枝垂れ桜、八重桜やヤマザクラが満開です。

 4月16日のふもとの町の枝垂桜

 

枝垂桜

 

 

ソメイヨシノと枝垂桜と新緑の木

青空と桜色と新緑の萌木色は良く似合う。

 

 

サクラの下で遊ぶ幼児たち

 

 

 

管理人の家の近所のソメイヨシノ

 

 

 

 

 

現在の町の八重桜

 

 

後ろは牡丹桜

 

 

八重桜の通り

 

 

建物からの風景

 

新緑の通り

 

 

木香バラ真っ盛り

 

 

 

 

16日は復活祭イースターでした。

日本では、復活祭は教会の行事で一般的には知られていませんが、USJなどの影響か、以前より街中で飾りが見られるようになってきました。

 

大きな町の通りの輸入店に飾ってあったイースターの飾り

ニワトリ、玉子、ヒヨコさん、ウサギさんが主役ですね。

 

 

スーパーで売っていたイースターお菓子

 

 

これも別のスーパーで売っていたハーシー(Hershey's)のイースター菓子

ハーシーはアメリカの会社なので、イースター菓子を販売するのは当然かもしれませんが・・・

でもこれは輸入菓子ではなく、日本のハーシーが作っているもので、日本語表記だし、絵柄も日本の感じ。

 

 

以前は輸入菓子以外でイースター菓子はあまり見たことがなかったので、少しずつ浸透しているのだろうかと。

しかし、クリスマスやハロウインとは違って、復活祭は十字架にかけられ、一度亡くなられたイエスキリストの復活をお祝いする行事で極めてキリスト教の重要な宗教行事です。

なので、仏教徒の日本人には、復活の喜び無しにお祝いする気にはならないでしょう。

 

 

我が家は毎年イースターの飾りつけをします。

色つき玉子はポーランドの友人Bさんが昔、送って下さったものです。

白ウサギと小さい単色の玉子は100均で買いました。

バックはポーランドのカード。

 

 

Bさんが今年のイースターの写真を送ってくれたので紹介します。

本場のイースター、生活と信仰に密着したイースターで、日本とは異なる文化圏のものですね。

 

 

教会のイースターの飾りつけ茨の冠をかぶった苦悩に満ちたイエス・キリストの表情。

 

キリストは亡くなった後によみがえり、復活の喜びが訪れ、人類の救いが完了します。

キリスト教徒にとってはとても重要なお祭り。

 

 

教会で清めてもらうイースターバスケット

 

 

 

Bさん一家のイースターの食事。

奥さんがとても料理上手です。

 

Bさんの奥さんのイースター料理

お肉でしょうか?煮込んだようですね。

 

 

ゆでたお肉を細かくします。

このような機械を初めて見ました。

 

 

どんどんできました。

 

 

多分、味付けペーストを入れて・・・

 

 

 

良くこね上げて、パッドに入れて・・・

 

 

オーブンに入れます。

 

 

おいしそうに焼きあがりました!

 

 

 

これはドライフルーツやナッツが入ったマズレックという手作りお菓子。

 

 

これはチョコレート土台のお菓子

 

上に、ジャム?とナッツやサクランボを置きます。

 

どれもこれも本当においしそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

高島市方面

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 21:48

 先日、用事で高島市に立ち寄りました。

 安曇川(あどがわ)の道の駅で休んだ際、中江藤樹という江戸時代初期の陽明学者の碑がありました。

右の少年が藤樹先生。子供のころから優秀だたらしい。

 

中江藤樹記念館に入り、ボランティアの案内役の女性から、とても丁寧に説明を受け、先生にちなんだ付近を回ってみることにしました。

 

大正時代に建てられた藤樹神社。

 

 

神社の狛犬がエキゾチック。中国の陽明学や朱子学を学んだ藤樹先生にちなんで、渡来狛犬だそうです。

 

 

 

 

 

神社から数分程あるいたところに、藤樹先生の書院跡も見学。

 

 

 

 

 

館内では、ボランティアの人が説明してくれます。

藤樹先生の位牌が祀られている祭壇。

 

 

 

先生のお墓

 

 

付近の様子

 

 

 

道の脇の溝には鯉がいます。

 

向かって左側の長い箱のような部分はなんだろう?

 

水路。琵琶湖が近いので水は豊富でしょう。

 

 

安曇川を出て北に向かいます。

 

琵琶湖

 

 

風車のある道の駅付近

 

 

道の駅しんあさひ風車村は工事で閉園中でした。

 

 

 

 

 

 

以前、この風車村へ愛犬と一緒に来たことが有ります。

 

 

 

 

また北上します。

 

 

さて、マキノのメタセコイア並木道に着きました。

 

 

 

 

 

 

並木の奥に見える雪山が美しい。

 

 

 

手前はぶどう畑

 

 

並木道の周囲の景色も美しい

 

 

 

新緑前で空が広い。

 

 

春にはこんなに茂ります。以前に五月に来た時の様子

 

 

 

緑色がまぶしいメタセコイア並木

 

四季折々美しい並木道ですね。

 

 

 

向こうに並木道が見えます。

 

 

 

マキノメタセコイア並木の冬の動画

 

緑の時期の動画

 

紅葉の時期

空撮

 

間もなく四月・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴロツワフの動物園(水族館)

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 08:21

 

 あれよあれよと言う間に、三月も半ばが過ぎ、

今描いているのマトリョーシカ絵付けもなんとか進んでいます。完成したらここで紹介します。

 

ポーランド・ポズナニの友人Bさんから写真が来ていますので紹介します。

 

最近、Bさん夫妻は、ヴロツワフというポーランド西部にある大きな町へ行きました。

そこに大きな動物園があり、新しくアフリカパビリオンが出来たそうです。

ヴロツワフの動物園は日本のどの動物園より広く、動物の数も非常に多い立派な動物園だそうです。

 

 

そこには水族館もあります。

美しい南の海の中の様子が再現。

 

 

 

エイが元気に泳いでいます。

 

 

とても深くて広い水槽のようですね。

 

 

アフリカの自然を再現?しているらしい。

アフリカと言ったって、とても広大で東西南北では風土も景色も違うと思うけど・・・

 

 

アフリカ風の景色?

 

あらあら、ワニさんです!

 

 

 

こんなに近くでワニさんの顔を拝めるなんてすごい。

歯が全部、牙ではないか!ひと咬みで殺されちゃうな・・・・

 

 

 

 

鹿のようなかわいい動物と鳥さん

 

 

カバさん。広いからいいですね。

 

 

大きな亀さんたち

薄暗い中に、弱い電灯が吊るされています。

 

 

水かきのある鴨?か何かの鳥を下から見るとこう見えるのだ。

なんか面白い。

 

 

屋外は寒いポーランドの景色ですね。

 

北国ポーランドも春の兆しが始まっているようです。

Bさんたちの地方にある「スノードロップの谷」

 

 

 

 

スノードロップは我が家の庭にも植えてありますが、毎年花が咲きません。

栄養不足か!?

この谷では寒い中、たくさん咲いています。

 

 

 

冷たい大地から、まだ初春の寒さの中で、顔を見せるスノウドロップは本当に愛らしい花。

 

釣鐘型の花弁は可憐である。

クロッカスと共に春一番の花でしょう。

 

ところで、Bさんの家の近くで、こんなわんこが散歩してました。

おやおや、日本の顔したわんこだ。

そうです。柴犬です。

 

 

柴犬は欧州でも人気と聞きます。

ヨーロッパで見ると、柴犬は日本人の顔と似ている。

柴犬は日本でポピュラーなわんこですから、うれしいですね。

ところで、日本でもビーグル犬やラブラドール犬などが洋犬がたくさんいますが、あまりにもいっぱいいるので、

外国の犬とは思いません。

ポーランドでは柴犬はまだまだ珍しい犬なんでしょうね。

 

動画コーナー

旧ソ連時代の「ニワトリさんの歌」

ソ連のシンボル、鎌とハンマー、の丸型の鎌で草を刈るヒヨコさんがかわいい。

ロシアの農村の生活がよく表れています。

が、メロディーはアジア、中東風でエキゾチック。インドのシタールみたいなt弦楽器の音がします。

アゼルバイジャンの歌らしいですね。

 

 

アゼルバイジャン語でアゼルバイジャンの人が歌うニワトリさんの歌。

子供たちの中に、モンゴル系の顔も見えます。

エキゾチックな楽しい歌。踊りたくなりますね。

 

 

 

 

ラスコー展

  • 2017.02.18 Saturday
  • 21:59

 先日、上京した時、上野のラスコー展、クロマニヨン人が残した洞窟壁画を見物しました。

 

上野公園

かわいい子犬がいました。

 

 

 

これを見物

 

 

 

東京国立科学博物館の前には蒸気機関車D51がいました。

お客さんはとても多くて、切符を買うだけで三十分ほど並ばないといけませんでした。

 

 

さて、

ラスコーの洞窟画が描かれたのは今から二万年も昔。

まだマンモスやサイがヨーロッパを闊歩していた時代です。

そんな古い絵が今も残されているなんて奇跡的ですね。

 

 

 

クロマニヨン人のリアルな人形がお出迎え。生きているようです。

女性が娘に化粧を施している?ようです。

 

クロマニヨン人はホモサピエンスで今の人間と同じだそうです。

しかしアジア人とは全然違う容貌。コーカソイドです。

この時代にはすでに人種が分かれていたのでしょうね。

装飾品や毛皮の衣服など、今と変わらない。

 

 

洞窟の模型。日光が当たらなかったから、今も残っているのでしょう。

ひょっとすると今も未発見の地底に古代の人間が残した芸術品が残されているのかもしれない。

 

 

ミニ洞窟の中

洞窟の中はこんな感じなのか・・・

今は保存のため、洞窟内には人が入れないようですが。

 

 

実物大の本物そっくりの壁画も展示。

鳥人間だそうですが。

 

 

 

とても素晴らしい絵画ですね。

 

 

 

角のあるバイソンのような牛?

 

 

 

表情有る鹿

 

 

彩色画の道具なども展示。

 

 

 

クロマニヨン人がいた頃、こんな鹿がいたらしい。

こんなに大きな角ではさぞかし歩きにくかったろう。

 

 この二人もクロマニヨン人人形。

左の女性は、今ニューヨークを歩いてもおかしくない。おしゃれな革のコートを着ています。

 

 

ネアンデルタール人の写真

「こんな人今もいるじゃないか」と夫がいっておりました。

海賊とかバイキングなどにいそうな人。でも黄色人種ではないですね。

 

 

 

 

ハイデルベルグ人

これは原人っぽい。

 

 

ラスコー展、とても面白く見学しました。

 

ついでに他の科学展示物も見物して帰りました。

非常に数多くの様々な分野のものが、これでもかこれでもかと展示されています。

 

 

 

時間の都合で充分には見られませんでしたが、本当に心躍る楽しい博物館でした。

 

 

 

ここにも、原人が展示

この人もモンゴロイドではないな。

 

 

 

 

動物たちのハリボテは表情がかわいく生き生きしていました。

 

 

 

 

鹿の仲間もこんなにいろいろ

 

 

クマさん

 

 

 

かわいいのに、牙だけすごい。

 

 

次回はもっとゆっくり見物しよう。

 

上野公園でパフォーマンスする外国人

音楽に合わせて人形が踊ります。

 

 

 

 

 二月の写真

 

近所の雪景色

 

 

この冬は何回か雪が降りました。昔ほどたくさん降らなくなりましたが。

 

 

近所の家

 

 

 

都会の水仙

 

 

春を待つ木々

 

 

 

少女像。この少女像なら問題にならないね。

 ところで、最近上京した時、東京の従兄弟に、釜山に行った話を聞きました。

従兄弟は仕事の関係で香港や韓国などによく出かけます。

 ついこの二月に釜山に行ったそうです。「従軍慰安婦の少女像見た?」と尋ねると

行った先の会社が少女像の近くにあったそうです。

「そこで写真撮ってきてよ」と頼むと従兄弟は、

「それはかんにんしてよ」

従兄弟は東京の同僚からも

「少女像の横の椅子に座って写真を写してこい」などと言われたとか。

従兄弟は像を遠くから見るだけで、さすがに写真は撮れなかったと言いますが、韓国の知人たちは冷静だそうです。

あの像で騒いでいるのは一部の韓国人だと従兄弟は笑いながら話していました。

長年海外商社に勤めていた叔父も「あんなのほっておいたらいいんだ。いちいち像が立ったからどのこうの日本人も騒ぎ過ぎ。勝手にどこでも立てたらいい、いちいち相手にしないでほっておけばいいのに」と言っていました。

 

私も毎週のように、公民館日本語学級で韓国人と接していますが、そういう話は出ないし、意識もしないし普通ににこやかにやっています。

日本でもいちいち韓国の一挙一動にかみついたり、たてついたりする一部の人がいますが、両方とも互いにけなし合って鏡に写ったようにそっくりだと思います。まあ盗んだ仏像を返さないなど、理解しがたい点もあの国には多々ありますけれど、それはそれです。個人と個人の草の根交流は大事。欠かさないように努力しないとね。

 

 

ねこやしきの冬

 

 

 

 

バレンタインデー

 

 

炬燵の上はぬくいにゃ

 

 

 

 

りんごが届いた!

 

 

アイロンがけ

二月です  白川郷見物

  • 2017.02.06 Monday
  • 16:26

 雪のマトリョーシカ写真です。

 

 先日描いたホフロマ風マト

 

 

 

鳥の絵柄の子ひとり

 

 

 

以前の作品、クバンコザック

 

 

クラクフの結婚式マト、これは寒そう。

 

初期の作品、楽隊マト

でもやはり、マトちゃんって、雪景色が似合いますね。

 

 

 前回の旅行の続きです。

大牧温泉を出て、白川郷へ行きました。

白川郷は世界遺産の一つで、合掌造りの民家で有名。

 

駐車場に着くと、車やバスだらけでした。

 

 

 

 

 

駐車場から、庄川を渡って、中心部へ入ります。

 

 山の中にひっそりたたずむ静かな村のはずが・・・

 

 観光客だらけ。って自分たちもそうなんですけど・・・まるでテーマパークみたいです。

 

 

飛び交う中国語や外国語

 

 中国人の子供たち。

 

 

この木だけ、凍っていました。水をかけて、冷やしたのでしょうね。

雪は少しでしたが、気温は低い。元々は豪雪地帯です。

 

 

時折住民を見かけました。

 

 

 

生活が感じられます。

 

 

 

除雪車

ここは雪深い地帯。

納屋も合掌造りのようですね。

 

土産物売店もたくさんありました。

 

 

土産物

合掌造りの風鈴いいですね。

 

 

 

「考える人」が待つ?文化喫茶。

 

歓迎の雪だるま

 

 

 

熱烈歓迎のタヌキ

 

 

藁ぶき屋根の明善寺

 

 

観光客を入れないようにして撮影すると、静かな町にみえる。

 

 

右の家は、屋根から煙が出ていて、中で火を焚いているようです。

 

 

 

美しい村です。

 

しかし実際は観光客が歩き回っています。

 

 

観光犬も!?

飼い主さん、ちゃんとフンの始末をしましたか?

 

白いと奥の山並み

 

 

高台から見た白川郷

 

 

 

 ポーランド・ポズナニのBさんから、鳥の写真などが送って来ましたので紹介します。

鳥インフルエンザが流行っていますが、ポーランドの水鳥どうでしょう?

 

Bさんの家の近くの湖です。

白鳥や、カモなど色々な種類の水鳥がいます。

 

 黒いオオバンたち。すごい数ですね。

 

 

 

バシャバシャと暴れている?喧嘩?

 

 

マガモ

 

 

 

マガモの黄色いくちばしは犬の顔みたいに見える。(漫画の犬みたいですけどね)

緑色の顔が美しい。

 

 

 

エサを与える人々

 

 

 

寒そうですね。

 

 

 

 

しかし、酷寒の中、泳ぐ人たちがいます。すごいねえ・・・寒中水泳?

準備運動もちろんしてるよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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