ジヴヌフ ミニ鉄道

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 10:19

 ポーランド・ポズナニの友人Bさんからの旅行写真の続きです。

 

前回のバルト海沿岸にある西ポモージェ県のポビェロヴォの隣の町、ジヴヌフのミニ鉄道の様子です。

 

庭園に、小さな線路が敷かれ、周囲にミニチュアの建物やサーカステントが置いてあります。

 

 

 

機関庫やタワーなど。

 

 

 

機関車トーマスの機関庫だったんですね!ターンテーブル(転車台)給水塔まであって、本格的。

緑色の機関車はパーシー、赤の機関車はジェームス(そんな名前を知っていてどうする?)

 

 

がんばる青い機関車トーマス。バックの家がかわいい。

 

 

 

でこの、貨車↓は誰でしょう?確か女だったような・・・?

女の機関車はいるのかな?女は客車ばっかりだったら怒るよ。(どうでもいいことですが)

 

 

立派な橋梁もあります。

トーマスばかりでなく、本格的な模型列車も走っています。

 

 

ディーゼル機関車に牽引される貨車

 

 

やはり一番かっこいいのは蒸気機関車!

 

 

 

レトロな蒸気機関車と馬車鉄道時代を連想させる客車

 

 

今は鉄橋渡るぞと

 

 

小さなディーゼル機関車と車を運ぶ貨車

 

 

新幹線タイプの新しい列車

 

 

 

 

人間が乗れる列車もあります。機関車トーマスはここでも人気。

何処の国でも見られる風景。子供は喜びます。

 

心配なのはこのままでは、雨が降ったら濡れてしまうことです。雨の時は、車両を片付けるのでしょう。

 

 

このミニ鉄道パークの動画

ポーランドの列車の警笛が日本のそれと違いますねえ・・・

 

 

 

何処の国でも鉄道ファンはいるようです。

 

日本の大井川鉄道のトーマス

それにしても大井川鉄道、すごい!古い国鉄の電気機関車や古い近鉄電車やら有り得ない車両が一緒の所で働いています。

日本人顔の機関車ヒロもいますね。

目玉も動くといいんだが・・・

 

 

本物の機関車トーマスはタンク車で小さいのですが、大井川鉄道のは大きいですね。

 

 

 

ところで、昔の機関車トーマスは実写でしたが・・・

 

 

 

最近はCGとは知りませんでした。実写の場合は目玉が回るだけで、表情が動きませんでしたが、CGだと自由自在。

でも昔の手作り感いっぱいのトーマスの方が良かったな・・・

女の機関車もいるようで、さすが男女機会均等法!でも男の機関車が圧倒的に多い。

 

 

トーマスのことばかり書いてしまいましたが・・・

ポーランドのミニ鉄道公園、素敵です。

 

 

 

庭のツワブキも膨らんできました。

 

 

 

伸びてススキの葉のようになったレモングラス。

 

庭の柿です。

今年は台風や暴風雨が多かったので、柿の収穫が例年の三分の一になってしまいました。

 

 

畑のピーマンも不作でした。

 

 

 

毎年、ピーマン肉詰めを三回は作るのに、今年は出来も小さくて一回だけしかできませんでした。

 

町の自然食店で、赤カブを手に入れました。

 

 

中も真っ赤。

 

 

ボルシチを作りました。いつもは缶詰のビーツ(赤カブ)なのですが、生のもので調理するのは初めて。

サワークリームをかけて、おいしくいただきました。

 

 

 私の周囲では夫婦で海外旅行、国内旅行を楽しむ人がけっこうおられます。

 友人Hは、他の夫婦が旅行に行く話をするとなぜか不機嫌になります。特に海外旅行話。

「自分だったらそんな話を人にしない」とのことです。

単に焼きもち?なんだったら、自分たちも行けばと思うのですが。

Hさんとご主人は夫婦仲が悪いのではなく、仲良し夫婦。どちらも猫好きで複数の犬猫を飼っています。単にペットが多いから旅行できないのならば、かわいい猫さんたちと一緒だから、何もうらやむことはないのに。

また、ある男性は同じ仲間うちの女性が夫婦でヨーロッパ旅行した話をすると「僕は旅行なんか行かない。国内旅行でも邪魔くさい」と言い放っていました。あんたが行かなければいいだけの話でしょ?何でいちいち人と比べるの?奥さん気の毒〜と思って黙って聞いていましたが。

 

夫婦でどのような楽しみ方をしようと、他の人には無関係ですし、旅行だけでなく様々な楽しみ方をすれば良いと思います。

 我々もよく旅行に出るので、このことを夫に話すと「我々はもう若くないから、旅行しても誰も羨ましがらない、なんとも思わないよ。みんな他人の事はどうでもいいはず。お前ら考えすぎ」と笑っています。

 そうなんですけど、時に気を遣いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポビエロヴォ

  • 2018.10.04 Thursday
  • 15:58

 

 

 

 ポーランド・ポズナニの友人Bさんから写真が送って来たので紹介します。

 

 Bさん夫妻は、九月にポーランド北東部にあるバルト海沿岸地方を旅しました。

 

今回はそのうちの一つ、ポビエロヴォというリゾート地を紹介します。

 

ポビエロヴォは、ポーランドの北東にあるシチェチンと書いてある所の近くにある沿岸の町。

Bさん夫妻の暮らすポスナニからそう遠くないですね。(地図で見ると)

 

 

バルト海に面しています。

 

 

 

北大西洋から流れ込んでいる海

 

 

 

誰かが作った砂の町?

 

 

Bさん夫妻が泊ったホテル。

 

 

部屋はこんな感じ。なかなかいい雰囲気。

 

 

 

ベランダからの眺め

あたりの建物もホテルやコテージかな?

 

 

 

 

朝ごはん 美味しそうですが、糖質高そうです。

 

 

 

 

 

リゾート地って感じですね。

 

 

ボックス喫茶でしょうか?

 

 

 

変わった形の建物。バルチックレストラン。

中は明るいでしょう。よく採光できそうな窓ですから。

 

 

 

ローマカトリック最も聖なる贖い主教会 ポビエロヴォでは有名な教会です。

 

 

教会のお御堂。荘厳ですね。

 

 

 

ヴァイキング形式レストラン

美味しそうですね。ころころしたジャガイモがあります。

日本には無い野菜も見えます。

 

 

 

海に近いので海産物も食べるようです。干物にしているのかな?

 

 

カボチャの種類が豊富そうです。黄色い色の伝統が、ちょうちんに似ている。

売っているお姉さんの腹回りが気になります…余計なお世話か。

 

 

 

ポビエロヴォの旅、良かったですね。

旅の続きはまた後日ここに載せます。

 

 

 

 管理人の属している人形劇グループでは、

次の公演で「ぞうさんのぼうし」をすることになったので、象の帽子と中に収める子豚、子ネコ、子狸のペープサートを作りました。

下書きは私が描き、メンバーで色を塗ったり切り取ったりします。

「ぞうさんのぼうし」は、↓こういう感じ。この動画では、子ぎつねや子ウサギなどもっとたくさん動物がいますが、我々は三種類だけにしました。

 

で、帽子はけっこう簡単に出来ました。が、私は象さんも描きたかったので、薦めました。

「ぜひぞうさんも描きましょう」

しかし・・・・

「象さんが忘れて行った帽子なんだから、象がいたら変でしょ。帽子、持って行ってしまうやないの!」などと言われ大笑いの中却下。

 

さて、子ネコ、子豚、子狸を五匹ずつ描くのですが、私は同じものを描くのが苦手。五匹、それぞれ服を変えたり、男の子女の子を描き分けたりしていますと、「オスメスは関係ないの!」「変な格好させないで!」などと注意の雨あられ。

しかしそういう批難ごうごうなど無視して描きました。と言いますのは、、下書きの段階でいくら描いても、着色するときに、塗りつぶされてしまうので、下書き段階なら、けっこう何でも描けるのです。

 

 

出来上がった下書きに彩色しハサミで切るのはメンバー全員。口は動かしながら、楽しい作業。

 

 

 

ところで、

タヌキと言いますと、まず思い浮かぶのが信楽のタヌキですよね。

はい、徳利持って、傘をかぶっているアレです。

 

しかしそんなものを、幼児用ペープサートに描き入れるわけにはいきません。

しかし、私は信楽のタヌキが大好きなので(庭に二匹、小さいマスコットなら20匹くらい家にいます)どうしても信楽イメージから脱却できないまま描いたので、子供タヌキには見えない仕上がりになりました。

皆、口をそろえて

「どう見てもタヌキおやじではないか」と大笑い。

代表のKさんは「子だぬきって言ったでしょ?子がどうして、抜けたのよ!」と騒いでいました。

「子供に見えないことはないでしょ」と言うと、全員に

「見えない!」と合唱されてしまいました。(帰宅して夫に見せたらやはり、「どうみても助べえ親父」ともっとひどいことを言われました。)

そうかなあ・・・・

ちなみに、右端のたぬき↑の腕が異常に太いとも言われました。ボディービルでもしてるのかと。

下のタヌキは、お守りを首に巻いているのに、消されてしまいました。

ところで、左端の青いズボンのタヌキ↑は実は下書きの段階では女の子でした。

 

 

 

 

前を木の葉で隠した女の子でしたが、それはならぬと言うことで、青いズボンを塗られて男の子にされてしまいました。

まつ毛も、周囲を黒塗りにされたので、分からなくなりました。ポーズも色っぽくしたのに?

 

 

子ネコはかわいくできたと思います。

しかし右端の子が、お腹が大きいと言われました。

「お腹に子ネコがいるんですよ」と言いましたら、みなさん

「子ネコがどうして妊娠してるのよ!」と爆笑。

 

 

 

子ブタもかわいいと思いますが、Kさんは、ピンクの洋服が気に入らなかったようです。

「なんでこんなショッキングな色なの!」と目をむいていました。あのう、それを塗ったのは私ではないんですけど・・・

また、右端の児がコック姿なのでまるでエースコック、来々軒と笑われてしまいました。

「子ブタって言ったでしょう!」Kさんはこれも気に入らなかったようです。

こうやって並べてみますと、こちら側から見て右側の手を上げているワンパターンなポーズが多いです。

もう少し考えなければいけないと反省しました。

 

で、子ギツネや子ウサギも描きたかったと言いましたら、皆に「もういい!」と言われました。

 

 

大笑いでの作業中。

 

 

それが終わると、クリスマス用ツリーを折りました。出席者全員に配る為、大量生産します。

もうクリスマスの準備をしているなんて、本当に時の流れは早すぎます。

 

 

 

 

 

 

 

動画コーナー

 

前に紹介したロシアのレオニード・ガイダイ監督のお笑い映画、日本語字幕付きの動画が

 

あったので、紹介します。

コーカサスの虜(お笑い版)

 

ここにも、管理人の大好きな道化師役者のユーリイ・ニクーリンが出ています。

 

 

晩年のニクーリンさんは日本人っぽい顔になりましたね。

 

 

彼は日ソ合作映画「小さな逃亡者」にも出演しています。

 

 

本編はこちら

主役の少年がかわいくて健気。

しかし、この映画当時のソ連は恐ろしい国で、この国に逃亡するなんて考えられなかった時代です。

だからファンタジー映画と言えるかも?当時の日本やソ連の生活が垣間見られて興味深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

敬老会 Jさんの叔父さんの不思議体験

  • 2018.09.24 Monday
  • 09:07

 

 

 

 

 22日に、某所で開かれたあるグループの敬老会の懐メロの伴奏に行ってきました。

 敬老会というのは、社協などの組織が開催、比較的若い人(と言っても、五十代以上が多い)が計画準備し、地域の高齢者を招く、という形が多いですが、そこのグループの敬老会は違います。

そこでは、全て高齢者自治で運営されている、高齢者による高齢者のためのグループなのです。なので、敬老会の会場整備、準備、進行、司会、食事配膳、等すべて高齢者自身でやっています。また、会はアルコールOKで、各自に缶ビールが配られ、一升瓶が並んでいてまるで宴会です。

 なので、皆さん、社協が提供する敬老会より、生き生きしてられるような気がします。

一般的に、高齢者はよぼよぼ、ボケボケのイメージが大きいですが、そう言う方ももちろんおられますが、お元気な方はお普通です。考え方もしっかりしてられます。

 会場では時折、スマホ、ガラ携の金属音が鳴り響いていました。携帯は、今や、高齢者にも必需品なのです。

 そのグループの最高齢は、お達者な104歳の女性。(今もグランドゴルフで活躍。認知症ではなく、敬老会でも、しっかり詩吟を唄われました。いつも私が伴奏を弾いている懐メロの会(私はそのグループに雇われているだけ)にも自分で歩いて来られます。そうそう、ガラ携も持ってますよ。(今の所、介護は必要無し)娘さん夫婦と住んでいます。英国に孫が暮らしているとかで、ハイカラ?な帽子をかぶって来られます。

 

 高齢者は自分で出来る間はいろいろやってもらう方が良いとつくづく感じます。やってあげる、お世話すると言うのは、時には若い人の傲慢かもしれません。(もちろん、手助けが必要な時もあります)

 

私がお手伝いしている障害者作業所では、七十代の女性二名が今も働き、手芸など指導してられます。(週に三日四日の勤務ですが)施設長は六十代。六十代はまだ現役バリバリですね。

 前置きが長くなりましたが、今回の懐メロ曲は、今まで私が懐メロ会で伴奏している歌と違って、初めての歌が四曲あったので慌てました。一つは、美空ひばりの港町十三番地。美空ひばりと言えば、「川の流れのように」が人気なのでそちらは良く弾くんですが、港町は聞いたこともありません。youtubeで聞き、ネットで楽譜を探し、皆さんが唄いやすいように転調して、楽譜に写します。

 

 聞いているうちに、慣れ、好きになりました。

もう一つは、八代亜季の舟歌。これは聞いたことがありましたが、歌ったこともないし、ほぼ知らない曲。これもyoutubeで聞きましたが、まあ難しいのなんのって・・・。八代亜季さんのあの深い歌い方が、はたして合唱できるんだろうか?聞けば聞くほどしみじみいい曲ですが、伴奏は至難の業。特に、民謡町の挿入部分は全く楽譜に書かれているのとは別物。

 

他に、三橋美智也の古城、五木ひろしの千曲川など、楽譜はあるのですが弾いたことのない歌でyoutubeでメロディーと雰囲気を覚えました。

 どれも、伴奏楽譜があるわけではなく、メロディー楽譜に伴奏を付けていくので、難しい。若いころ、ヤマハで伴奏付けの方法を何種類も習ったお蔭でなんとかできるのですが・・・時に怪しい、間違う、困りますなあ・・・

 などなど大騒ぎで準備しましたが、当日弾くと、楽器はピアノではなく、軽いタッチのキーボード。指が滑るし、皆さんは楽譜通りに歌ってくれなかったりで、冷や汗かきました。でも自分の伴奏に、いつもより大勢の合唱が響くのは嬉しいです。

お弁当はとてもおいしかったです。(刺身入り)ビールは夫へのお土産で、喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 ポーランド語の先生Jさんから、今回、興味深い話を聞きました。

彼女の叔父さんが、三十年前に不可思議な体験をしたと言うのです。

その叔父さんは、ポーランド空軍の職業軍人。とある航空基地で管制官をやっていました。

ある晩、航空基地に突然、丸い形の航空機のようなものが現れ、戦闘機や、基地施設のあちこちの上空に、突然現れたかと思うと、突然消え、瞬時に全く別の場所に現れ、そうやって基地内をどんどん移動していったのだそうです。瞬間移動という現象ですかね?

 

 当初、叔父さんは、どこかの国の新型兵器かと思い、戦闘機を緊急発進させ、その丸い物体を追いかけたそうです。しかし丸い飛行物体は忽然と姿を消してしまったのだとか。

 おまけに、戦闘機の何機かは、追跡中に、何秒か操縦不能になってしまったそうです。(電気が止まる?)墜落しそうだった戦闘機もあったらしい。

Jさんはその話を叔父さんから聞いた当時は、小さな子供だったそうですが、ことあるごとに叔父さんが皆に話すので、今も覚えているのだそうです。

 「叔父さんって、どんな人?前からUFOや宇宙人を信じてたの?」と尋ねますとJさんは

「いいや、彼は、宇宙人やUFOを信じる様なタイプではなく、真面目人間で、決して嘘はったりを言うような人ではない」と答えました。

 「空軍関係者なら、プロだから、飛行物体を誤認することもないと思うよ。だから本当だろうね」と言いますと、

「私も本当に起こったことだと信じてる。でもそれは公にはならなかった」とJさん。

 

 

 私は以前、元航空自衛隊空将でパイロット経験豊富の佐藤守さんが書かれた本「実録・自衛隊パイロットたちが目撃したUFO」を読んだことがあり、多くの自衛隊パイロットが不思議な航空物体を目撃していることが分かりました。

 しかしそんな重要な恐ろしい事件なのに公にされることはないらしい。Jさんは、ポーランドでも同じで、なかったことにされてしまうと言っていました。当局?は何か本当のことを握っているのでしょうか?あまりにも恐ろしい事なので、巷の自衛隊員や空軍パイロットが未確認飛行物体に遭遇しても、握りつぶしてしまうのでしょうか?

 

 私の友人で「夜空に浮かぶ葉巻型飛行船に小さな飛行物体が多数出入りしている」のを見た人がいます。しかし、彼女は元々、宇宙人やUFOなど全く相手にしないし、興味もない人でしたが、以来、宇宙人がぜったい地球に来ていると言い出しました。

 

お月見の日ですが、まだまだ未知のことがあるのかもしれません。

 

 

 

 

涼しくなりました

  • 2018.09.23 Sunday
  • 18:03

 九月に入り、ぐっと過ごしやすくなりました。

秋は色々な行事が目白押しです。

 

 マトリョーシカ絵付け、少しずつ進んでいます。

 

 二番目の大きさのマトリョーシカ(右側)に、信越線、碓氷峠で活躍した強力機関車EF63を描いているところです。

左のマトに描かれた列車は草軽軽便鉄道(のつもり)

右側のマトは男の子で、鉄道員の帽子をかぶせる予定です。帽子は器用な友人に作ってもらいます。

 

 

 

これは碓氷峠めがね橋橋梁(のつもり)

アーチが本物より、短い感じになってしまった・・・・

みかさは、草軽鉄道の三笠駅。廃線になって五十年以上経つ鉄道なので、面影は有りません。

 

 

近所の散歩道も、秋めいてきました。

 

ススキの季節ですね。

 

 

 

穂の赤いススキは若い。古くなると白っぽくなります。

 

 

 

 

新旧のススキ

 

 

 

 

西日を浴びる木々

 

 

 

心落ち着く山道

 

 

 

小さな愛犬連れのハイカー(険しい箇所は抱っこしていました)

 

 

 

まっすぐなヒノキ林

 

 

 

庭の花

 

 

 

ヒメトラノオ

 

 

 

 

先日の敬老の日は、母と、弟一家、うちの夫婦でしゃぶしゃぶを食べに行きました。

 

 

 

とても美味しくいただきました。豚しゃぶは、柔らかいので母もたくさん食べられたようです。

 

 

 

弟のお嫁さんと夫は、お酒を一緒に飲んで楽しみました。弟は運転するので飲めず、私はお酒は飲めないので、残念!

 

 

 

店の壁に、豚のお尻としっぽの洋服かけが飛び出していました。

 

 

 

 

先日、西宮の甲山(かぶとやま)に行きました。

 

甲山の麓にある、神呪寺にまず入ります。

神呪寺の山門

 

 

階段の途中に車道があって、車が行き交っています。

 

 

 

 

神呪寺の奥に甲山が見えます。

 

 

 

境内

鐘つき堂があって、十円払うと誰でも金を突くことができます。

夫は鐘をついて、ご〜んというおごそかな音を周囲に響かせました。

 

 

神呪寺。狛犬もいるので神社のようです。

 

 

 

ここの狛犬は二匹とも口を開けています。阿吽ではないのです。

 

 

 

 

 

神呪寺の脇から、甲山山頂までの登山道があります。

甲山山頂は、木に囲まれて見晴らしが悪いですが、平たいので公園のようです。

 

 

石で積み上げた小山があります。

 

 

 

 

 

山頂からの登山道はいくつかあり、違う所に出ます。

湿原方面へ続く道を降りると、山道から広い道に出ました。

 

 

 

甲山湿原。笹や雑草が生い茂り、湿原らしくありません。

 

 

 

モリアオガエル観測池

 

 

 

アオガエルが一匹いました。

頭は緑色ですが、体は黒い。池の泥の中にいたのでしょう。洗ったら綺麗になると思います。

 

 

 

 

仁川沿いの軽食カフェに入りました。

 

 

 

 

中はおしゃれでいい雰囲気。

 

 

 

 

 

サンドイッチとスパゲッティーを分けていただきました。

 

 

 

カフェオーナーが描かれた銅版画

 

 

水彩画もなかなかの腕前。アーティストですね。

 

 

 

ランチを済ませ、仁川沿いに歩きます。子供達が遊ぶにぎやかな仁川。

 

 

 

川沿いに歩きます。

 

 

 

 

なかよし池に出ました。

 

 

 

木の橋で池を渡ることが出来ます。

 

 

川辺でわんこが二匹遊んでいました。

 

 

茶色の柴犬は興奮して走り回っていました。

 

 

 

かわいい!

長く伸びるリードなので、自由に駆け巡れるようです。

 

 

白い犬はじっとしています。

 

 

川辺で白い犬は伏せてくつろいでいますが、茶色の柴犬は遊びまわっています。

 

 

 

ここは昔仁川ピクニックセンターという広い場所でした。

今はただの草原です。

奥の山は甲山。

 

 

この後、甲山森林公園に立ち寄り、愛の像の噴水の前で写真を撮りました。

ちょうど噴水が虹になってきれいです。

 

 

森林公園内で、空を通過する鷹の数を数えている一団に遭遇!

この時期は、鷹が日本から南に渡るので、全国各地のメンバーが数えているそうです。冬は中国南部などで過ごすようです。

鷹が来るまで長時間、望遠鏡などで観測しているとのことでした。気長な観測だと思いますが、皆さん、実に嬉しそう、楽しそうでした。何か夢中になれることを持っている人は幸せだと実感。

タカの渡りというグループだそうです。ココクリック

 

動画コーナー

 

甲山

 

 

 

ロシアのスケート選手、アリンカ・ザギトワのところへ行ったマサルはどうしているのか?

最近の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おさんぽわんこ

  • 2018.09.14 Friday
  • 21:50

 最近、散歩で会ったわんこです。

 

 

前にも何回か会ったことのあるバセットハウンドに会いました。

サクちゃんです。ひとなつこい女の子。

 

 

 

このかわいい眼差しで見られると、誰もが虜になるでしょう。

 

 

この目がキュート!たまらない!

 

 

そこに、ちゅうたくん(左)も出てきました。

 

 

 

 

 

おいらもかまっておくれよ、となつく、ちゅうたくん。

 

 

 

 

どきなさいよ、とちゅうたくんに咬みつくサクちゃん」

 

 

 

サクちゃん(左)は焼きもち焼きで、とても気が強い女の子。長い耳ですね!

ちゅうたくんはビビっています。

 

 

 

 

ちゅうたくんの後ろ姿

 

 

 

 

サクちゃんの表側

 

 

 

とってもかわいいサクちゃん(右)とちゅうたくんでした。

 

 

 

 

その帰りに、鵜に会いました。

 

 

 

その後、水にもぐって、遠くで水から出て、普通に泳ぐと、鵜には見えません。

 

 

 

ラブラドールのパニーちゃん(左)とファルちゃんにも会いました。

 

 

 

この二匹もメスの方が強い。人間と同じく・・・・。

 

 

 

別の日にラフちゃんと会いました。

 

 

 

シュヌードルと言う、ラブラドールとプードルのハーフだそうです。両方の良さが混じってますね。

 

 

 

 

興奮して動き回り、かわいく撮れません。

 

 

 

 

これはマキちゃん

 

 

 

ジロが町の市民センターのペット写真展に出ています。

天国のペットも出られるので・・・。

友人がジロの写真を見て「何をかぶっているの?」と聞きました。

ハロウィンの帽子(カチューシャ)と答えると、かわいいねと(多分お世辞)付け加えてくれました。

 

 

 

飼い主は自分のペットが一番かわいいと思っていますから・・・

どの子たちも、飼い主にとっては最高で一番!

 

 

 

 

ドレスを着たわんこ。

椅子もお花もゴージャス。

子供向けに、豪華なドレス、衣装を着せて写真を撮るスタジオがありますが、

ペット向きにもあるのかも?

 

 

 

クラゲやウサギ(他にハリネズミもありました)もいました。

クラゲは懐くだろうか?

 

 

 

 

ネコの足の裏のお豆さん。猫好きにはたまらないでしょう。

 

 

 

 先日、夫の甥っ子のお嫁さんが、リースを作ってくれました。

地味な色合いですが、シックで上品です。

センスがいいのには驚きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

動画コーナー。

最近ロシア人のLさんに教えて頂いた、ソ連時代の有名な映画監督ガイダイの作品を紹介します。

現在ロシアでも彼のコメディー映画は大人気だそうです。

ロシア語が良く分らなくとも、見てたら分かるからおすすめ。

私が以前から大好きだった、道化師で喜劇俳優のユーリー・ニクーリンも出演しているので、楽しく拝見しました。

うちのジロにそっくりなかわいいわんこも出てきます。

 

ガイダイについては、今まで全く知りませんでした。ファンになりそうです。

 

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