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二月になりました

 早いもので、もう二月。

寒い季節です。


冷たい空気が気持ちの良い二月です。






さてもうすぐ節分ですね。

鬼は〜外!


福は内!



おとっつぁん、おかゆができました・・・(節分に関係ないですが寒い季節なので?)



暮れに友人がこんなものをくれました。

わあ、マトちゃんだ!


これ、実はカレンダーなんですよ。
飾って並べています。


これは100均で買った立体一年カレンダー。
ペーパークラフト的な物が好きなので、気に入っています。


100円にしたらけっこう凝ってると思います。


カレンダーと言えば、ファンシーショップでチェブラーシカのカレンダーを発見!


中を開くとこんな感じ。シャパクリャクばあさんが線路を走っています。
スカートをたくしあげて、長いズロース?丸見えで走るシャパクリャクばあさんに色気を感じるのは私だけだろうか?え、色気なんかぜんぜん感じないって?
誰の絵でしょう?買わなかったので分かりません。


チェブの人気は相変わらず衰えていないようです。
JR西日本のマナー広告。それぞれの駅の目立つ所にはってあります。

電車内のポスター





さて動画コーナー、今回は久々のクバンコサック合唱団!。
以前にも紹介しましたが素晴らしい合唱団です。


クバンコサック合唱団、児童部のハスキーボイスの女の子が歌うクバンのチャストゥシカ(小唄)。
発声力の豊かな子どもたちの歌と踊りをどうぞ。
客席で、何回も映るおじさまは、この合唱団指揮者のヴィクトル・ザハルチェンコさん。
クバンのチャストゥシカココクリック

以前に、クバンコザックの衣装を着たマトを描く時に、この合唱団の衣装を参考にしました。
何回も動画を見、服を観察したので、合唱団員の面々もおなじみになりました。
力強い合唱、勝利の日をどうぞ。
チェルケスカを着たお兄さんたちの踊りも素敵です。
ココクリック

クバンコザック合唱団が歌うロシアの国歌。指揮するのはザハルチェンコさん。
ココクリック

民族合唱団だけでなく、「本物の」?コザックが復活しているロシア、どうなっていくのかな?


これは合唱団でなくてクバンコザックの軍隊らしい・・・みんなチェルケスカ着ている。
胸に弾丸つけたコートを。合唱団は張り子の弾丸だったろうけど、この人たちは本物なんだろうね?
ココクリック

ウォヴィチマト、完成しました

早いものであっという間に一月もなかばを過ぎました。




凍った道を滑りながら歩く愛犬



木の実をついばむ野鳥




寒い日はなんといっても、火鉢を囲んであったまるのが一番。


おもちを焼いても楽しいですね。







さてマト絵付けです。

ルーティーさんの仕立屋さんマト、順調に進んでいます。



オオカミさん(中央)の目を黄色く塗ると、表情が出てきました。
手前は参考にした、ロシアの絵本の仕立屋さん。


サンクトさんはけっこう早く進んでいます。



私のウォヴィチマトリョーシカは、ほほ紅を塗り、ニスを塗り・・・




完成しました!


よく見ると、変な個所や、おかしなところがたくさんありますが、まあよく頑張ったかなと。
パン持っている子が意地悪そうな目つきなのが気になりますが・・・・

 マトに絵を描くレッスンを、都合でしばらくお休みすることになりました。
なので、二月からはブログの題を変更しますのでよろしくお願いいたします。


 これで完全にマトの絵付けをやめると言うわけではなく、(せっかく始めたのですし、描くのが楽しいので続けていきたいですね)また新しい作品に取り組もうと考えています。
が、たぶんそれは先生の教室で習うという形ではなく、自宅で描くことになります。その時には、ここでまたマトリョーシカ絵付けをアップしていくつもりです。よろしくお願いいたします。




街角で見かけましたコーナー



神戸の中華街を訪れた時見つけました。
中国製のパンダマトリョーシカ。
笹を持ってますけど、表情がない・・・
足の下はどうなってるんだ?



マトリョーシカに関係ないですが、中華街には様々な物が売っていました。
韓流?のタレント写真や、龍の置物、みみずく、お雛様まで・・・




昨年の干支のブタ(日本ではイノシシ)、それも縁起の良い黄金のブタ、タイガーズのマスコットのトラキーのぬいぐるみ、彦根のマスコットのひこにゃん(なんで神戸でひこにゃん?) 坂本龍馬の絵のついた100万円札などなど





ご当地チェブラーシカもいました。チェブの知名度は相変わらず高いですね。

お金がないので、買わずに写真を撮ってばかりいます。
観光地のお土産店はいずこも似たようなものですが・・・・



文具雑貨店で売られていたロシアのマトリョーシカ
中央の木の巣とふくろうがかわいい。






動画コーナー

一曲目は、モスクワ・北京の歌。
第二次大戦後、社会主義国になった中国は、ソ連と蜜月時代を過ごしましたが、その後、思想の相違?で離婚?と言いますか、非常に不仲になりました。
これは蜜月時代の動画。中国とソ連は永久に兄弟って感じの、こっ恥ずかしくなるような歌です?((~_~;))なつかしの?毛沢東のお顔も見えます。毛主席って背が高かったんだなと。


モスクワ・北京の歌
ココクリック


次は、世界が注目するロシアのヴィタスさんの歌。

驚異の5オクターブの音域を持つロシアの(ラトビア出身)歌手(歌手、作曲家、俳優、ファッションデザイナー)のヴィタス(ヴィタリー・ブラダソヴィッチ・グラチェフ)は中国でも大人気のようです。

ヴィタスさんが2008年に上海で歌うモスクワ郊外の夕べをどうぞ。
高声で歌っていますね。
お客さんの反応からみると、この歌は中国でも有名だと分かります。
最近の日本人でこの歌を知っている人、歌える人が何人いるでしょう?
ヴィタスのモスクワ郊外の夕べ ココクリック


中国の歌を唄うヴィタスさん。(2009年上海ライブ)  すごい歌唱力!
ココクリック


ヴィタスさん、台湾でも大人気。まさに魔幻美声!
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坊主頭でも歌います。ロシアのフィルムのようですが、中国語訳(多分台湾の方)がついていて、
中国人でも人気なのが分かりますね。ロシアの歌謡曲っぽい歌。しみじみと聞かせます。
坊主頭ヴィタス・菊が咲いたココクリック


ロシアライブ。くるくる回ったりの振り付けもいかにもキザですが、イケメンだから様になる?
女性がキャーキャー騒ぐのも無理はない。やはり、世の中、顔なのか?
ココクリック

日本でも今後、人気者になるかもしれません。楽しみですね。

あけましておめでとうございます

 新しい年もよろしくお願いいたします。


寅年です。良い年となりますように。






今年は寅年!
こわいにゃあ!


おせち料理、楽しみだにゃん!



いただきます!


おせちの後は、すごろくをしたよ。




犬棒かるたもしました!



誰が一番とれるかな?



ふくわらいもたのし!


年賀状が来たにゃあ!



みなさまのご多幸、ご健康をお祈りいたします。


メリークリスマス

 みなさま、メリークリスマス!


さむさむじいさん(ジェットマロース)のコートがきれいですね。


皆様、良いクリスマス、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

冷え込んでいます

 


冷え込みが厳しくなってきました。いよいよ冬到来・・・・



田畑も寒々としています。



そして、もうすぐクリスマスですね。


クリスマスのごちそう、楽しみだにゃん



いただいたクリスマスカードを読むのも楽しみ


クリスマスソングを演奏


みなさん、良いクリスマスをお迎えください!



さて、マトリョーシカ絵付けです。

暮れからお正月にかけて、サンクトペテルブルグで過ごす予定のサンクトさんのマト、
順調です。花柄模様がきれいですね。
後ろのマトを参考に描いています。


ルーティーさんの仕立屋動物さんマト、細かい作業に入っています。
オオカミさんやクマさんの表情がユーモラスで生きています。



私のポーランド・ウォヴィチマト、顔ができました。
顔を描くのは毎回大騒ぎです。下書きでは良いと思っていても、塗っていくと全然違った顔になることが多いからです。
意地悪そうな顔になったり、暗くなったりと思うようにいきません。一番大きな子だけは、なぜかけっこううまくいきます。大きいので描きやすいのと、やはりトップなので気を入れるからでしょう。
パンを持っている小さい女の子、意地悪そうな顔になりました。二番目の女の子も、イメージとは違い、気に入らないのですが、一度塗ると治すのは難しいのと、今描かれている以上によくなることは少ないのでそのままにしています。




絵付けの先生のコレクションより


今回はサンタさんのマト。
ロシアのサンタさんはジェットマロースという、さむさむおじいさんです。


ロシアのクリスマスは一月七日なので、ロシアのラジオをつけていると、一月に入ってからも、ホワイトクリスマスなどが流れていて面白いなあと思います.
ジェットマロース、さむさむじいさんは新年に大活躍します。





上のサンタさんを開けると・・・






ぞくぞく小さいサンタさんが出てくるぞ!


一番小さいのは、吹けば飛びそう・・・

でもちゃんと描かれているのにはビックリ!



ユニークな趣味をお持ちの絵付けの先生は、最近アフリカの象さんも買いました。
なかなか面白いゾー!






町でチェブラーシカを見かけました。

とある軽食店の看板になんと白チェブが・・・


ほうらね。



 先日、東京の祖母にバースデイカードを作りました。
マトリョーシカを紙に描いて、切り抜いて貼り付けて作りました。時間がなくて、大急ぎで描いたせいか雑で幼稚なんですが・・・





動画コーナー

ではさっそく、ジェットマロース、さむさむじいさんと雪娘の映像を
新年に二人はやってくるようですね。
ココクリック


次は、「新年の夜」です。
これは、1948年(第二次大戦後のどさくさしている時代)ソビエト時代に作られたものです。
なめらかな動きといい、美しい色合いとセンスの良さといい、ディズニー映画に匹敵するほどよくできています。まずはご覧あれ!
これは一見の価値ありますよ〜!
中に、スペースシャトルやパソコンの原型?のような物もでてきます。
スペースシャトルもパソコンも、みんなの夢を実現したものなんだなあと・・・
ココクリック



ポーランドのクリスマスソングをどうぞ
みんなで馬小屋?に行こうという歌。(この訳、あやふやです。おかしければ直してください)
ココクリック


ポーランドの「きよしこの夜」
高いところから、ちょうちょみたいな吊り物に乗って降りてきた女性が歌うきよしこの夜。
おごそかな静かな雰囲気はありませんが・・・
ココクリック

チェブラーシカのクリスマスバージョン?とありますが、流れている曲は、全然クリスマスに関係ありません。チェブ映画の挿入歌ばかり。ただ恰好がサンタクロースというだけです・・・
ココクリック



師走になりました

 早いもので今年も後わずかです。

マトちゃんカレンダー、今年最後の一枚です。



十二月になって、我が家付近の木々は、冬枯れになりました。
しかしこの秋の紅葉はいつになく美しかったと思います。

十一月末の付近の木々




木の葉の上を散歩するわんこ



だんだん寒くなってなべものがおいしい季節になってきたにゃ。


これは猫屋敷のマトリョーシカのペン立て




さてマト絵付けです。
ルーティーさんは最近引っ越しをされたため、マト絵付けレッスンは三回ほどお休みでした。
只今挽回中です。

顔ができつつあり、魂がこめられたかのように、生き生きしてきました。
やはりマトは顔が勝負ではないかと。


サンクトさんは、順調に進んでいます。
ていねいにきっちり色をぬっています。



私のウォヴィチマトです。顔を描いているところ。



JR西日本の、チェブラーシカを使ったマナー広告、また新しいバージョンが出たようです。

ところで、先月、絵付けの先生のロシア人のお友達がモスクワから仕事で来日しました。先生がお友達とJRを利用した時、駅にも電車内にもチェブたちを使った広告があるのを見て、驚いたお友達は「なぜチェブラーシカがこんなところにあるんだよ?」と聞いたそうです。
古いパペット動画であるチェブラーシカがなぜ今ごろになって日本で人気なのか、ロシア人には不思議かもしれません。
モスクワの地下鉄車内に「並んで乗りましょう」などと書かれた「どらえもん」か「アンパンマン」の広告が貼りだしてあれば、「ええ?なんでえ?」と驚くようなものなんだと思います。




先生のマトリョーシカコレクションからのコーナー。

今回は

沼田元気さんのこけしとマトリョーシカ。
鎌倉に沼田さんの「コケーシカ」という店がオープンしたそうです。
ココクリック

↑露西亜の・・・交流スーベニイルという表現などがレトロ。


中はこれ。
なかなか素晴らしいです。


コケーシカとは、マトリョーシカのフォルムに、コケシ風の絵付けをほどこしたもののことで、
反対にこけしにマトリョーシカ風の絵付けをしたものは、マトコケシというらしい。
沼田さんのコケーシカへぜひ行ってみたいものです。

鎌倉と言えば、大好きな鳩サブレーしか知りませんでしたが、コケーシカも頭に入れておこうと思います。



動画コーナー

今回はこたつねこ。こたつから動こうとしない猫の話。
短いですが、なかなか面白いです。


コタツネコ1、クリック
コタツネコ2クリック

次はほんものの猫

だるまさんがころんだ
ココクリック

紅葉がきれいですね

 十一月のマトちゃんカレンダーです。
早いもので、これが済んだら、もう後一枚を残すのみとなりました。


晩秋の冷たい風が吹く中、紅葉がきれいです。
近所の散歩道の紅葉です。


青空と紅葉はよく似合う。
これも近所の木々


愛犬と紅葉




くもの糸にひっかかった木の葉


近所の猫


ぼくらは、葉っぱのもみじより、もみじまんじゅうの方がいいにゃん!


配膳


おひるね





さて、マトリョーカ絵付けです。


サンクトさんのマトは色塗りが進んでいます。
ブルーやイエローのプラトークがかわいいですね。


私のウォヴィチマト、細かい部分を整備しているので、進み具合が分かりませんが。
一応進んでいます。





絵本の紹介、今回は絵本ではなく、「児童読み物」なのですが・・・

パノーワの「大好きなパパ(セリョージャ物語)」


 時代は第二次大戦後。戦争でお父さんを亡くして、お母さんと二人で生きるセリョージャという男の子(幼稚園くらいの年齢)に新しいパパが来ます。
早い話、セリョージャのママが再婚して、新しいお父さんが来たという話ですね。

子連れバツ一の女性と結婚した男って、連れ子との関係が難しいのではないかしら?前の夫の面影を残す義理の子供に嫉妬し、つらく当たるのでは?などとワイドショーの見すぎの私などは心配してしまうのですが、セリョージャのところに来た新しいパパはそんなスケールの小さな男ではないのです。
それどころか・・・実に立派でよく働き、やさしく、男として、夫として父親として申し分のない、めったにいないような良いお父さんなんですね。

 また、セリョージャに過保護気味な妻(セリョージャのママ)や同居のおばさんに対して「もう小さい子じゃないから」といさめたり、身勝手な大人たちの間でとまどうセリョージャの心に温かく寄り添って、男同士として静かに語りかけます。教育者としてもすぐれている・・・ 酒を飲んで暴れることもないし、ぐじぐじ文句を垂れることもなく、決断力の優れた男性。
 

 第二次大戦で多くのソ連の兵士がなくなりました。お父さんを失った子供が多かった当時の様子がうかがわれます。実情はより悲惨で過酷なものだったでしょう。
 セリョージャの近所の子供たちの中にも、両親のない子供や幼い兄弟の面倒をみる、小さな女の子などが出てきます。
 父親を亡くした子供たち、貧しい子供たちの将来に幸あれと(こんな素敵なパパが来ますように)、願いをこめて書かれた物語だったのではないかと思いました。作者の子供たちへの温かなまなざしが感じられます。

この和訳本の挿絵↓。

新しくやってきたパパに買ってもらったばかりの自転車を大きい子たちに乗りまわされて、
壊れてしまって泣く主人公のセリョージャ。


これはロシア語の大好きなパパ(セリョージャ物語)

上の本と違う画家の挿絵で、カラーです。

椅子に座るセリョージャと近所の子供たち
当時は、ハンチングを後ろ向きにかぶるのが流行っていたのかしらん?


寒い冬の森を歩くセリョージャ。
本当に寒そう・・・

幼い男の子が、さまざまな出来事を通して、成長していく物語です。


動画コーナー

クレムリン合唱隊のロシア民謡「鐘の音は単調に鳴る」です。


ただここで取り上げたいのは、歌についてではなく、(もちろんそれもですけど)ロシアの歌をアジア人が歌っていることに対して、物議をかもしている、ということです。

見ていただくと分かりますが、この動画に対して、コメントが300件以上もはいっています。
民謡動画のコメントとしては異例の多さ。
このアジア系男性、実に美しい声の持ち主で、この歌をうたうのに何の問題もないのですが、みなさん、「白人のロシア人ではないアジア人」がうたっているのがとても気になるようです。

前にこんなコメントが書かれていました。「皆さん!これをどんな人が歌っていようと関係ないではないか!目をつぶって聞いてごらんよ、なんて美しい歌声なんだろう!」
ええ?と思いましたね。
 だって、 どんな人がうたっているかなんて関係ないのなら目を開けて聞いたらいいではないかと思うんですけど・・・目を開けてたら幻滅するとでも?

「彼はチャイニーズか?」「カザフスタンだ」「ブリヤートモンゴル人だ」「ロシア領にはヤクート人がいる」などなどわいわいコメントは続いています。


詳しい人のコメントによれば、ソロの人は、ウラジーミル・アルバタエフと言うブリヤート人だそうです。
ブリヤート共和国はロシア連邦を構成する一つなので国籍はロシア?かな。ロシアは多民族国家でもありますから。

ロシアの民謡をブリヤート人などのアジア系が歌っていることは、こてこてのど演歌を「ガイジン」が歌っているのを「なんでや!」と大騒ぎする以上のことなんでしょうかね。
もっとも最近では、黒人のジェロが演歌を歌っていて違和感感じなくなっていますけれど。
金髪の相撲取りも活躍する時代です。
白人系の方が、人種に意識し、違和感を強く感じるのかもしれないと思いました。
アルバタエフさん独唱の歌はココクリック


次の歌は、イントロからまるで演歌にそっくりな歌です。ソ連時代の古い映像です。
カザフスタンのアリベク・ドニシェフが歌っています。ほれちまったぜ、というような恋の歌。


濃い顔立ちですが日本人にもいそう。
ココクリック

聞いているお客さんたちが、なんとも言えない表情なのが興味深い。
ロシア人にはエキゾチックなのかも?

寒くなってきました

 早いものでも年末に近づいてきました。

町や自然は秋の色と香りでいっぱいです。

畑のコスモス



セイダカアワダチソウ


紅葉しない木々


ここは秋色


紅葉が進む街道


ラブラドール




 ルーティーさんが、ミニチュアにゃんこの写真用に、どんぐりの実をたくさん持ってきてくださいました。
 さっそく、どんぐりの実といっしょに撮影しました。

どんぐりごろごろ・・・重たいにゃん・・・




森の中でドングリ拾いだにゃあ

ルーティーさん、有難うございました。


 マトリョーシカ絵付け、また進みました。



これはルーティーさんの森の仕立てやさんマト。
黒い帽子に、爪楊枝で点々を入れたら、ぐっと質感が出ました。




サンクトさんは赤い色と黄色い色を塗っています。
かわいくなりそう・・・




私のウォヴィチマト、一番大きいマトの空の整備と雲を塗りました。
奥行きが出るようにするのは難しいです。


また、我が家の愛犬をもう一匹いれ、合計で犬三匹にしました。




 先日、ロシアで働いた経験を持つ友人の勧めで、大阪市福島区にあるロシア料理店ボーチカに行きました。

ボーチカはビルの横にあるコンテナ屋台です。


これがボーチカ。
ボーチカとはロシア語で樽のこと。なので、樽が置いてあります。
下は道です。道路標識の前に建っています。(乗せてある?)


コンテナに描かれた店名。




店内はこんな感じ。
サモワールが置いてあって、手前には落語の広告・・・大阪らしい・・・
夜はスタンディングバーになるらしい。



日本でマトリョーシカの知名度が上がったせいか、歴史についての説明が・・・


テント部分の床は道です。


店内から外を見る・・・・

台風が来たらぶっ飛びそう・・・冬は寒そうだがロシアも寒い国ですからボルシチやウォッカで温まればいいかも。



お昼だと日替わりランチは700円。


高いものもあります。


が、友人らは格安の500円ランチ(ボルシチとピロシキと黒パン)を頼みました。


私は700円の日替わりランチ、ピラフ付きボルシチを注文!
つけもの付きです。スープが熱くなかったですが、おいしかったです。



テーブルにチェブラーシカのマトがいました。




チェブマトを開けてみると・・・
ワニのゲーナ、シャパクリャクばあさん(若すぎるから違うかも?)、犬、よく分からない動物が出てきました。



壁にはモスクワの絵葉書やバラライカ教室の案内などが貼られていました。

二人のロシア人女性が作り、配膳していました。夜は日本人がやっていると聞きましたが。
詳しくン知りたい方は、検索してみてください。




動画コーナー、今回は管理人の学生のころから大好きな曲「さびしいアコーディオン」

まずこの歌について、日本語での説明をどうぞ。歌の訳もついています。
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しかし、この歌にはアコーディオンより、ボタン式手風琴のロシアの民族楽器バヤンの方が合っていると思うのですが・・・。バヤンの哀愁を帯びたさびしい音色がふさわしいと。

それでは最初に、中国人のロシア音楽愛好家編集の動画をどうぞ。
さびしいアコーディオンは中国語では孤独的手風琴となるようで・・・

1947年に作られた歌ですが、動画は1973年にバレンチナ・トルクノヴァが歌っているもの。
中国語の訳文付き。漢字が並んでいるが、中国語はさっぱり分からないなあと思いました。
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中国のハルビンでも流行った孤独的手風琴の歌、
最近の台湾の映画、「涙王子」?の主題歌にもなっているようです。この映画について詳しく知りません。一度見てみたいですね。
それにしても
中国語だと、中国の歌みたいに聞こえるなあ・・・
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もうひとつ、中国語吹き替え訳されたテレビの孤独的手風琴。
吹き替えが上手なので、本当にロシア人が中国語をしゃべってるみたい。
まあ日本でも吹き替えで、外国人が日本語しゃべってるのはめずらしくないんですけど・・・
歌の部分だけはロシア語です。
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フランスのイブ・モンタンが歌うとシャンソンのよう・・・
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しかし、ロシアのしみじみとした歌い方がもっともふさわしいような・・・
バックの楽隊がロシア民族楽器なのがいいです。
やはりバヤンの音色が最高だと思う動画を見つけました。
ウラジスラフ・コサレフさんのさびしいアコーディオンをどうぞ。
ココクリック






 

紅葉が進んできました

 紅葉が一段と進んでいます。


もみじはこれからが美しい。



さくらの紅葉は早いです。


日が落ちるとぐっと気温が下がる今日この頃です。


そしてハロウィンも間近・・・
パンプキンパイがおいしい季節。


猫たちのハロウィン






さてマトリョーシカ絵付けです。

ルーティーさんの仕立てやさんは、服の色や形がユニークでますます面白くなってきました。
上着のサーモン色に淡い色の渦巻き模様がはいって、生地の質感が出ました。


サンクトさんはやっと色塗りを開始。
赤い色が映えていますね。どの子もおっとりしたかわいらしい表情です。


私のウォヴィチマトです。
線がまっすぐに描けないのが難点。


一番大きいこのお腹描いた女の子らスカーフの色を白から、派手な色に変えました。





マト絵付けの先生のコレクションより、ビーズのマトリョーシカを紹介します。
立体ではなく平面上にビーズで描かれています。
マトちゃんの顔が、ちょっと田舎くさいのは、濃い眉毛と、太い唇のせい?
でもボリュームがあってかわいいですね。



ロシアの絵本紹介コーナー
今回は銀色の馬(イワンのばか)

さし絵が素晴らしい絵本です。
↓馬の表情がいい。鼻息も荒そうで・・・


左端がイワン。ロシアの風俗がよく描かれています。




ロシアのペチカに座るイワン


動画コーナー、今回もソ連時代の歌。

少女ばかりの声楽器楽アンサンブルムジウリが歌う「トビリシ、バクー、エレバン」
トビリシはグルジアの首都、バクーはアゼルバイジャン、エレバンはアルメニアの首都で、コーカサス三国と言われています。
少女たちは、そのへんの出身のような顔立ち。
ピアニカもこういうメロディーだと、カフカス風ですね。昔日本で流行ったおにゃんこクラブよりはうまいと思いますが・・・
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イェフゲニー・マクシメンコさんとおじさまたちによる、ざわめくブリャンスキーの森。
後ろの黒いスーツのおじさまたちは、なんとなく怪しげ。KGB(あるいは葬儀屋)の合唱団かと思うほど?
歌はとてもうまいですが・・・
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ユーリー・キムの私は誰?という歌。
この人はよく知りませんがキムと言うからにはお父さんはコリアンかな?
近くの国におっかないキムさんがいますが・・・
ユーリーのリーはエル(ly)で、ロシア人の名前のユーリー(リーがry)ではありません。
八時二十分の(垂れた)眉毛のあんたは誰?と聞きたい?
ココクリック


キムさんのもう一つの映像、きれいな映像で見るとやはり東洋系の顔立ち。
歌はとてもいいですね。ロシアっぽい歌、歌い方だなあと感じます。
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最後に和訳や和文説明のついた美しい未来の歌をどうぞ。
とても美しい歌です。
ココクリック


10月になりました

  
10月になりました。

 


 先日の十五夜は、私の住む地方では、生憎のお天気でお月見はできませんでした。
でも翌日は晴天でしたので、十六夜を楽しみました。


お月見だにゃあ・・・



そして、食欲の秋だにゃあ・・・


運動もしましょう。




インパチェンスの蜜を吸う小さな蜂




さてさて・・・・

マトリョーシカ絵付け、十月もがんばってます。

最近、ますます腕をあげてきたサンクトさんは、ずっと白木のマトに下書きを描いています。
細かい部分なので、正に「息をつめて」描いてます。


ユニークなルーティーさんの仕立て屋動物マトちゃんたちは、順調に進んでいます。
クマさんのマトのそでにマチ針を描き、いっそうそれらしくなりました。


私のウォヴィチマト、一番小さい子、そしてスカーフのバックなどを塗っています。
なかなかきっちり塗れず、線も歪みまくっています。・・・きっちり描けなくてもいいんだと最近は割り切るようにしています。




友人に、こんな素敵なものをいただきました。

マトリョーシカの五本指靴下と、小さな袋です。
袋は小さく丸められるので、エコバックにもなります。


靴下はとてもかわいらしい!はくのがもったいない!



 久しぶりに、先生のところにニューマトちゃん登場。
紹介しますね。

ロシアっぽくない色合いのマトです。

北欧風だと先生は言っておられます。
中央のチェック柄のベストやグレーの色など、そうですね。
半分ロシアですけど・・・




イケメンのお兄さんですね。(私の好みではありませんが)



小さい四人。
一番小さい子二人の目が暗い?小さいので描きにくいのは分かりますが・・・・

ちょっとめずらしいマトですね。




動画コーナー、今回は ヤクートと中国のハーフ女性、ミラ・マクシモヴァさんの歌です。
名前はロシアですね。

まず中国語のチェブラーシカの歌、中国語でチェブラーシカは「大耳猴」(どう読むのか不明)だそうです。確かにチェブは大耳ですが…(汗) で、チェブは中国でも人気なのかしらん?
ココクリック


ミラ・マクシモヴァさんの「子ども時代はどこへ」ココクリック
映像の子供たちはヤクートとロシアかな?黒人の子供などもいますが・・・
それにしれもヤクートの人って日本人そっくり。

たぶんこの人がミラ・マクシモヴァさん?ここクリック

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