Go to Shirahama

  • 2020.07.25 Saturday
  • 23:32

 Go to キャンペーンの前でしたが、先日、和歌山県の白浜に行って来ました。

 

行ったのは、私ら夫婦と夫婦二組の計六人。

天気予報では雨模様でしたが、女性軍が「晴れ女」だったせいか、とても良い天気でした。

 

 

とれとれ市場到着

 

 

 

 

駐車場には、観光バスというものが一台もいませんでした。

普通なら観光バスがズラッと並んでいるはずなのに。

 

 

 

 

とれとれ市場は、かなりの人出です。マスク無しでは入れません。

入口では、両手に消毒液を吹きつけなければなりません。

 

 

 


にぎわっています。

 

 

 

海鮮丼をなどを頼むところは、ビニールシートがかかっています。

 

 

 

 

こんな海鮮丼をいただきました。

 

 

とてもおいしくいただきました。

 

 

 

さて、六人が向かったのは、三段壁です。(白浜観光定番)

ここって恋人の聖地だったの!?自殺の名所のイメージなのに?

ちなみに、我々夫婦は白浜へ来たのは八回目くらいです。

 

 

 

 

美しい岩の海岸と遠くの海が素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 三段壁の洞窟も見物

 

 

 

洞窟へ入るのに、入場券を買い、おでこに体温計を当てられ、両手に消毒液をふきかけなければなりません。

 

 

 

 洞くつまで、エレベーターで降ります。

 

 

 

 

下に下りると、洞窟になっており(もともと鉛鉱山だったらしい)、牟婁大弁財天が祀られています。

 

 

 

 

 

 

海からつながる、熊野水軍の舟隠し洞窟

 

 

 

 

激しい波が打ち付けていました。

 

 

 

 

三段壁から千畳敷まで徒歩で行きました。

途中に台湾タピオカの宣伝が・・・古い漢字だなあ・・・

武漢コロナ以前は台湾や中国からの観光客が多かったのでしょうね。

 

 

 

千畳敷です。

 

 

 

広くて素晴らしい景勝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引いては返す波

音もすごかったです。

 

 

白良浜を通過

 

 

 

円月島

 

 

 

 

 

ホテルでの夕飯を楽しみました。

ヴァイキング形式ですが、料理を取るときはビニール手袋をはめ、マスク絶対着用でなければなりません。

 

 

 

おいしそうです。

 

 

 

乾杯!

 

 

 

白浜アドベンチャーワールドについては次回に。

 

 

 

  我が家の庭の花です。

 

先月、イノシシにユリ根を食べられてしまったヤマユリが、葉を枯らして花を立派に咲かせました。

 

 

 

 

軽井沢から移植したフシグロセンノウ

 

 

 

 

軽井沢から移植したソバナ

 

 

 

実家からもらったカラーが咲いています。春に咲く花だと思っていましたが、こんな暑い七月に咲くとは・・・

 

 

 

 武漢コロナウィルス、七月に入ってから、日本でも感染者がどんどん増えています。一時減っていたのに、六月から非常事態宣言が解除されて、人々が歩き回りだしたからでしょうか。暑くなったら、感染者は減るだろう、とかコロナウィルスは湿度が高いと弱まるとか聞いていたのは、正しくなかったようです。

 

世界はコロナ後、いろいろ変わってきています。

いまだに、気軽に友人たちと会食できず、都会へ出かけることに、躊躇するようになりました。もちろん、罰則もないので、どこでも行く事は出来ますが、感染者がどこにいるか分らず、乗り物に乗るの怖いです。

 

 白浜旅行も半分は不安でした。往復、自家用車でしたが、観光地なのでどこも思ったより人が多くてビックリ。(自分らも行ってるくせにね)

皆さんマスクはしていたし、あちこちに消毒スプレーが置いてあって、しょっちゅう手を消毒していましたが。

 

海外旅行など夢のまた夢。友人はこの夏、南アフリカやカナダへ行く予定だったそうですが、取りやめになりました。飛行機も飛んでいませんし。

 

先日、郵便局で海外への航空便について訪ねたら「禁止はしていないが、いつ相手に着くか分からないですよ」と言われました。

本当に、以前の生活が夢のようです。昨年の今頃、まだポーランド滞在中で、ポーランド人夫婦と我々と四人でお気楽に楽しんでいたのになあ。

 

 

 どこの国でも武漢コロナで往生している間に、中国はますます覇権的になり恐ろしいです。香港での国家安全法の施行(中国以外で中共の悪口を言っただけで、中国へ行ったら逮捕される?)

私は今後、中国へ旅することはないでしょう。怖くて行けません。

また、中国の警備船が尖閣には毎日来ていて、先日はついに「自国領だから日本の漁船は入るな」などと言い出しました。

 コロナで良くよくわかったことは、コミュニズムの恐ろしさとクレージーさです。

 すっかり保守派になってしまいました。元々リベラルだったんですけどね。やっと分かった、そうだったのかと目が覚めました。

アメリカはこれからもがんばって、中国共産党に立ち向かってほしい。太平洋の西半分の覇権を望むあの国の力が大きくなったら日本も、現在の香港のようになります。とんでもないことです。

 

 

 

 

チェンストホヴァのヤスナ・グーラ修道院

  • 2020.07.14 Tuesday
  • 16:00

 ポーランド・ポズナニの友人、Bさん夫妻は、先月、ポーランドでは有名なカトリック本山のヤスナ・グーラ修道院へお参りに行きました。ここには、ポーランドの守護者とも言うべき、黒いマリア様の素晴らしいイコンの本物があります。

 

 その時の写真が送られてきています。

まず、ヤスナ・グラ修道院について、ウィキペディアより

ヤスナ・グラ修道院(Zespół klasztorny paulinów na Jasnej Górze)は、ポーランドチェンストホヴァにある、聖母マリアに捧げられたカトリック教会修道院である。ポーランド中から巡礼が訪れる。ヤスナ・グラの聖母と呼ばれる御絵(イコン)は奇跡的な力を持つとされており、ヤスナ・グラ修道院の最も貴重な宝とされている[1]

1382年オポーレ公ヴワディスワフ・オポルチクに招かれてハンガリーからやってきたカトリックの司教団が建設した。このあたりでは最も重要とされる聖母マリアのイコンがあるため、数百年にわたって巡礼地となっている。ヤスナ・グラの聖母は数々の奇跡を起こしてきたとされ、崇敬されている[2]。たとえば17世紀の大洪水時代スウェーデンに侵略された際、この修道院が包囲されたにも関わらず奇跡的に残ったのは、このイコンが守ったからだとされている。この一件は軍事的には重要ではなかったが、これによってポーランドの抵抗が盛り上がった。ただしポーランド側は即座に戦局を盛り返したわけではなく、クリミア・ハン国との同盟後にスウェーデン側を撃退することができた。その直後の1656年4月1日、ポーランド王ヤン2世リヴィウの大聖堂で、神の母の庇護の下に国を捧げることを誓い、彼女を彼の王国の守護者にして女王とすることを宣言した。」

 

 

 

 

では、Bさんからの写真を紹介します。

 

 

 まずこれは、ヨハネ・パウロ二世名称巡礼者の家。巡礼の人が泊るのでしょうか。

ヨハネ・パウロ二世は前のローマ法王、ポーランド人のパパ様です。

 

 

 

ヨハネ・パウロ二世のご両親の銅像

 

 

 

ヤスナグーラ修道院までの道に、世界中の国旗が掲げられています。

世界中から巡礼者が来ると思われます。

しかし、今年は武漢コロナウィルスの影響で、少ないでしょう。

 

 

 

奥の建物は、ヤスナ・グラ修道院

 

 

 

 

Bさんは、日の丸の写真を送ってくれました。嬉しいですね。

日本のカトリック教徒、聖職者の方々も来ているでしょう。

 

 

 

 

修道院のゲート

 

 

案内表示のある広場

 

 

 

 

兵器庫

ガチョウのような隊長?の彫刻がいいですね。

 

 

 

 

案内所の絵は黒い聖母子画

 

 

 

 

案内所の右の建物に、日時計があります。時計が無かった頃は、日時計で時間を知ったのでしょう。

雨の日はダメですが。

 

 

 

 

 

黒い聖母子のイコン画のゲートをくぐります。

 

 

 

奥にヤスナ・グラ勝利と書かれています。

 

 

 

 

この格子の奥に本物の黒いマリア様とイエス様の聖母子イコンがあります。

 

マスクをした人が多いですね。

 

詳しい様子はこの動画をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荘厳な大聖堂

 

 

  美しい芸術的な装飾

主の復活を喜んでいる雰囲気

 

 

オルガンがすごい!

 

 

 

ポーランドのカトリック教会を思い出します。

 

 

 

ヤスナグラ修道院の歴史が絵で説明されている部屋

 

 

 

ポーランドを救った黒いマリア様のイコン

この国では、マリア様が出現されたり、不思議な出来事が多いようです。

マリア様がこの国を守っているのは間違いないですね。人々の信仰が厚いからでしょう。

 

 

 

ヤスナ・グラの黒いマリア様。元の姿のレプリカ。

 

 境内には、イエス・キリストの十字架に架かる順番を描いたモニュメントが順番に並んでいます。

 

 一部を紹介します。せっかく写真を送ってもらっているので・・・

 

死刑を宣告されたイエス様。人類の罪のために、ですね。

 

 

 

 

十字架を手に取るイエス様

 

 

 

 

十字架を背負われる

 

 

 

イエス様と女性。どなたでしょう?

 

 

 

十字架に磔になる前のイエス様

 

 

 

 

いよいよ十字架に磔にされて

 

 

息を引き取られたイエス様。すがりつく女性はお母さんのマリアさまか?

 

 

 

 

息を引き取られたイエス様を十字架からおろす

 

 

 

最後の場面。

穴の中に横たわるイエス様。

この後、三日後に復活されるのですが、そのシーンの像はないようです。

 

 

 

 

 

 

これは、2010年にロシアのスモレンスクで(飛行機墜落)亡くなったポーランドのレフ・カチンスキ大統領の慰霊碑です。

wikiより「2010年4月、カティンの森事件追悼70周年記念式典に出席するため搭乗していた大統領専用機の墜落事故により、同じく式典出席のため同行していた妻のマリアおよび多数の有力政府高官と共に死亡した。」

亡くなり方があまりにも悲劇的です。ご冥福を祈るばかりです。

 

 

 昨年の今頃はポーランドにおりました。日照時間が長くて、夜の九時を過ぎてもまだ明るかったのを覚えています。

今回送られてきた写真を見ながら、ポーランドのことを思い出しました。たくさん回った美しい教会の内装、あちこちにある十字架やイエスキリスト、マリア様の聖画、行きかう人々、広い伸び伸びした自然と美しい風景・・・

夫は以来、ポーランドファンになり、テレビでポーランド関係の旅行記や映像を見つけては録画して楽しんでいます。

 

 

 

 我が家の中のポーランド娘。この人形は数年前に、レジャイスクの友人がくれたものです。

 

 

 

母の家のポーランド娘、クラクフ娘

この人形は、昨年、クラクフの繊維会館で買ったもの。

アジサイはうちの庭でさいたものです。

 

 

 

 

 

昨年ポーランドへ行って一年経ちました

  • 2020.07.09 Thursday
  • 10:40

 

 

 

 早いもので、昨年ポーランドへ旅行してから一年が発ちました。

今思えば、なんとのんきに飛行機に乗り、ポーランドでも何も気にせずに旅を存分楽しめたのでしょうか。

武漢コロナウィルスが蔓延している今年でしたら、旅行など考えられません。

改めて、昨年思い切って行っておいてよかったと思います。熱心に旅を薦めてくれ、一生懸命我々を案内してくれたポーランドのBさん夫妻に感謝です。あんな恵まれた旅行は、めったにできないものだと思います。ツアー旅行では味わえない素晴らしい旅でした。

 

 

 さて、三月ころから、家の中から出てはいけない状況になったポーランドですが、現在は自由に出歩けるようです。

送ってきた写真を見ると、九割の人がもうマスクをしていません。

反対に、いまだに九割の人がマスクをして外出している日本とは違いますね。

 日本はこのところ、また感染者が増えつつありますから、油断できない状況です。

 

 ポーランド・ポズナニのBさん夫妻からチェンストホーヴァ旅行の写真が多数送られてきました。それについては、次回、詳しく書きます。

 

 

 

さて、我が家にはあちこちにポーランドの飾り物などがあります。

 

台所の冷蔵庫の扉。

ポーランドの飾りものは、昨年ポーランドで買ったものばかりですが、その他の、韓国や、コペンハーゲンなどの飾り物は友人たちのお土産です。

 

 

 

 

蜂蜜が入っていた器。昨年、レジャイスクの蜂蜜を作っている人にいただいたもので、中身は美味しくいただきました。

 

 

 

 

 ボトルビン二つは、七年前に日本に来た、ポーランド・ポズナニ市のBさん夫妻からのプレゼント。

手前の陶器はもっと古くて、私達が結婚する時にBさんが送って下さったもの。

 

 

 

ポーランドを救ったヤースナグーラ修道院の黒いマリア様の聖画カード。

大きく引き伸ばして、飾っています。持っていると守られると書いてあったので、旅行の時など一緒に持参していき、もちろん昨年のポーランド旅行の時も持って行きました。

ちなみに、黒いマリア様の聖画カードは、どなたが送って下さったのか忘れましたが、うちに五枚ほどあります。

他にポーランド人ローマ法王の聖画、他のマリア様の聖画なども何十枚もあります。

下のベルリンのペナントは、これも昔、父がドイツで買ってきたお土産です。

 

 

 

 

 

 ↓左のマリア様は二十年前から飾ってありますが、昨年、レジャイスクへ行って、レジャイスクの教会へ行った時、このマリア様と同じ本物のの聖画を見て、びっくり仰天しました。あのマリア様、うちにいるじゃないか、と夫と話したのを覚えています。

 ヤースナグーラの黒いマリア様はどこにおられるのか知っていましたが、このマリア様のことは全く知らなかったのです。

そしてなぜか額に入れて飾ったのですね。他にもたくさん聖画カードを送ってもらっているのに、なぜこのマリア様を飾ったのだろうかと。

レジャイスクはポーランドの東の方の、ウクライナ国境に近い方にある田舎の町。私はそちら出身の在日ポーランド人にポーランド語を習っています。しかし彼女から聖画カードをもらったことはないし、そのマリア様の絵を見せてもらったこともありません。

 

このカード、どなたからいただいたのも記憶がありません。昔、学生時代にポーランドの雑誌にペンパル希望として私のアドレスが掲載され、社会主義時代でしたが、数百通も我が家にポーランドから手紙が届きました。文通希望者のアドレスを、友人や外国語大学などに頼んで振り分けましたが、私自身も当時は十五人くらいと文通をしておりました。それらの人たちの内、どなたかが送ってくれたものだと思います。

 

 

日本に帰宅してから、このカードを出して裏を見てみると、確かにレジャイスクのマリア様の聖画で、17世紀に描かれたと記してあります。やっぱり!と本当にもう一度驚きました。

 

 

 

 

ところで、この聖画のマリア様はポーランドでは有名なようです。Wikipedeiayより「1590年にポーランドのレジャイスク(Leżajsk)で木こりのトマス・ミハウェックに出現。地元司教公認、教皇ベネディクト14世により画像に戴冠」だそうです。

 

 レジャイスクの教会やマリア様についてはまた書こうと思います。

 

 

 

 さて、梅雨の豪雨でふもとの町の川の水量がいくらか増えました。

いつもはチョロチョロ流れているんですが、淀んだ水が勢いよく流れています。

 

 

 

この程度では、あふれないから大したことはありませんが、いつもよりはずっと多い。

 

 

 

 

 流れと鵜。しかし鵜は急流の中や、滝壺近くでも水にもぐり、魚を捕まえます。すごい鳥。

 

 

 

 この鵜さん、水位の増加に驚いてとまどっているように見えますが、なんのなんの、この後勢いよく飛びたち、急流の中に潜ってしまいました。

 

 

 

 ふだんは、透明な水が穏やかに流れています。これはサギ。

 

 

 

普段の日の鴨

 

 

 

土手上を散歩する人。珍しいボルゾイ犬を連れている。

 

 

 

 

 

庭の黄色いユリが咲き始めました。

 

 

 

 

赤いユリ

 

 

 

 

軽井沢生まれのギボウシの子孫

 

 

 

 

これは、」ホームセンターで買ったギボウシの子孫

 

 

 

実家に新しい棚が来ました。

母はさっそく好きな本や、マスコットなどを入れていました。

マトリョーシカは私が絵付けしたものです。一個だけ、ソ連時代のマトリョーシカがいますが。

 

 

 

昨年訪れたベルリンの絵葉書と茶色いクマ(ベルリンの壁の破片を持っている)がいます。

クリーム色のクマはベルリンの壁があった時、西ベルリンで買ったとても古いものです。

 

 

 

 

 

棚の上に、我が家から持ってきたアジサイを飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イノシシ侵入

  • 2020.06.21 Sunday
  • 09:45

 緊急事態宣言が解除され、県境を越えて出かけることが出来るようにもなりました。

生活が以前と同じに戻りつつありますが、未だに武漢ウィルスは全世界でまだまだ猛威をふるっています。

日本では静まっていますが、少ないですが相変わらず感染者は出ていますし、第二派が懸念されています。

 

相手がウィルスで先々の予測がまだまだ分かりません。

 

 

 先日、庭にイノシシが侵入しました!十年前の暮れにイノシシに庭を荒らされてから、十年ぶりの騒ぎです。

 

イノシシは球根が大好きです。大きく育ちつつあるユリの球根の半分以上食べられてしまいました。

信楽のたぬちゃんも倒されています。

 

 

 

 

ムスカリの球根も食べられました。葉も食べたらしく、穴が開いてるだけで、すっからかん、何も残っていません。

 

 

 

フェンスを壊して侵入したようです。

イノシシは一度覚えた場所を忘れず、ぜったいに何回もやってきます。このままではいけない。

 

 

 

夫は早速、ホームセンターでブロックを買って来て、フェンスの前に並べました。

私はイノシシ忌避剤の入った袋を多数、フェンスにくくりつけました。

 

 

 

 

また北隣の間の通路(イノシシ侵入路)に、夫は猫除けのシートを並べました・・・

コレはネコの豆球なら痛いだろうけど、イノシシはヒヅメですから、屁とも思わないのでは?

この他、忌避液(木酢液の強いタイプ)をまきちらし、足元が絡むように、いらなくなったネットを置いたり、応急処置をしました。今の所、イノシシは入って来ません。 

 

しかし、丈夫なフェンスに取り換えないと、いずれまた侵入されると思います。

 

 

 

ガレージの上に土が盛られていて、そこを畑にしているのですが、私達が住む前から、丸い陶器のようなものが埋まっています。

枠だけしか見えず、中は二十センチほど穴が開いているので、落ちないようにいつも気を付けていました。

 

この陶器の右下に排水管の白い管があり、右側に溜まった水を排水することが出来るようになっています。

しかしこんなに土が埋まっていては、よく排水できないでしょう。

 

 

 

 

 夫がと枠内の土を掘りだすと、木の根が現れました。

 

 

 

木の根を掘りだすと、三十センチほどの深さでした。底はありません。筒状になっています。

 

 

 

 

夫は、陶器を掘りだして、日干ししました。

 

 

 

 

そして乾くと、接着剤で割れた部分をくっつけて元の形にしました。

長く埋まっていたので、汚れも無く新品の陶器のように見えます。

右の穴は、この陶器が入っていた穴。排水口があります。」

 

 

 

きれいな陶器です。

 

 

 

イノシシに襲われたのは、ユリの根とムスカリの葉と球根だけで、他の花たちは無事でした。

 

同じユリでも咲き始めていた、スカシユリは無事でした。

 

 

 

ホタルブクロも今が盛り

 

 

 

 

これは軽井沢から採取してきたヤマホタルブクロ

ガクの形がホタルブクロと違いますが後はそっくり。

 

 

 

 

サルビアの一種。昨年買って来て植えましたが、宿根草で今年も咲いてくれました。

 

 

 

我が家のアジサイ。近所の車道沿いに植えてある様々なアジサイの枝をもらって来て植えたものばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、三か月ぶりに、ポーランド語のレッスンに行きました。先生であるポーランド人の主婦、Jさんは以前と変わらずとても元気そうでほっとしました。

 彼女はこの夏はポーランドに帰らないし帰れないと言います。

「飛行機が飛ばないからね」と言いますと、「例え飛行機が飛んでも、怖くて乗れない。たった一人でもコロナの人がいたら、うつってしまう」と恐れていました。

 私は昨年ポーランド旅行して良かったと言いますと、「そうでしょう?私が言ったとおりでしょう?」と喜んでいました。

 

 ポーランド語レッスンを休んでいる間、全世界ステイホームだったせいか、けっこう暇な時間があったからでしょうか、毎日のようにポーランドからメールや写真、動画が届きました。いつもメールしているのはポズナンのBさんですが、この度、めったにメールを交換しないIさん、昨年のポーランドで会って以来、メールが復活したGさんとメール交換が頻繁になったのです。

武漢コロナウィルスでいろいろ大変ですが、いいこともあったと思います。

 

 また、彼女とは、アメリカで白人警官に殺された黒人の話で盛り上がりました。

二人ともこの事件に関してはほぼ同じ考えだったのには驚きました。

まず白人警官が黒人の容疑者を殺したことは正しくない、(私はアメリカでもどこでも人種差別はあると言う考えです。黄色人種ももちろん差別されますし、同じ人種間でも民族差別があります。そしてアメリカは深い問題を抱えています。大体、昔、アフリカから奴隷として黒人をさらって来たことから問題が始まっている事を認識すべきです)

 以上の問題と、今度の暴動や暴力がふくまれるアンティファ運動は別物だと言うこと。ただの市民運動ではなく、共産主義者などが、この度の警官の黒人殺し事件を利用しているということです。しかも大統領選挙前のこの時期です。

 

 私は東京都民ではないので、誰が都知事になろうがあまり関心はないのですが、都知事選挙が近づくにつれネットでは、それぞれの候補者に対する応援やら誹謗中傷までにぎやかに書かれています。youtubeも同じく。

 都知事選よりはるかに世界に影響がある、アメリカ大統領選です。トランプを辞めさせたい民主党や中国共産党などがアンティファや黒人差別への抗議運動を利用していると思います。

 武漢コロナウィルス以降は、中国に対する依存を少しずつ辞めていくようにしなければならないと思っています。

じわじわと静かに中国が日本を取りこんでしまいそうなのが気になります。本当は恐ろしい共産中国なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジサイの季節

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 16:29

 早いもので今年も半分が過ぎました。昨年ポーランドへ旅行してから間もなく一年が来ます。

今年だったら行けなかったので、昨年行って本当に良かったと思います。

武漢コロナウィルス以降の世界や生活が以前のように戻るには、まだ時間がかかると思います。

 

 さて、アジサイの季節になりました。我が家のアジサイも少しずつ咲き始めています。

 

 

これは実家のアジサイ。昨年はほとんど咲かなかったのが、切り方に工夫をして今年は全たくさん咲きました。

 

 

 

 

実家の母が育てているトマト。もう大きくなっています。

 

 

 

 

 

先日、夫の誕生日だったので、母がウナギをとってくれました。

毎年夫の誕生日には母がごちそうしてくれます。

 

 

 

 

 

我が家で一番最初に咲いた小さいガクアジサイ

 

 

 

庭の花を紹介します。

 

ユキノシタ。雪が降らない時期に咲くのにユキノシタ。

 

 

 

 ヘビいちごとユキノシタ

 

 

 

 

 

 美女ナデシコ

 

 

 

 

ムラサキツユクサ

 

 

 

 

名前は知りませんが、山野草の売り場で買った花。毎年咲きます。

 

 

 

 

パンジーなど

 

 

 

 

 

近所の花を紹介します。

 

近所の家では、キンケイソウが満開です。外来種であまりはびこらせてはいけないようですが、きれいです。

 

 

 

 

 

 

バス停付近の山の中にひっそり咲くネジキの花

 

 

 

 

近所のバラ

 

 

 

 

この家は毎年美しいバラを咲かせます。

 

 

 

 

 

別の家の生け垣のバラ

 

 

 

何時も、かたきのように吠えてくる近所わんこ。

 

 

 

 

全世界でステイホームになってから、頻繁にメールが来るようになった、ポーランド、レジャイスクのIさんから、消防士の息子さんの作った動画が送られてきました。限定動画なのでここでは紹介できませんが、他のポーランドの消防士の動画を幾つか見たので紹介します。

ポーランドの消防士は腕立て伏せが盛んなようです。息子さんの作った動画では消防士たちが何度も腕立て伏せをしています。

 

 

↓公開されているポーランドの消防士の様子

消防車がメルセデスベンツですね。日本では見たことない。

 

 

 

 

 

 

 

こんな美人消防士がいたら、他の隊員は張り切るだろうな・・・

 

 

昨年、ポーランド滞在中、Iさんのお宅にお邪魔し、息子さんにも会いましたが、その時、彼が消防士とは知りませんでした。彼の部屋も見せていただきましたが、部屋中体を鍛える運動器具があふれ、壁にはジャッキーちぇんのポスターが貼られていたので、なんとマッチョな息子さんだと感心していました。しかし、消防士は、体を強くしなければならないので、当然だったのだと分かりました。

 

 

Iさんには、お礼に日本の消防士の出てくる動画を送りました。

六年ほど前に流行ったAKBの恋するフォーチュンクッキーの消防士版

 

こんなの送ったら、日本の消防士はちゃんと仕事していないかと思われそう?

日本人は生真面目と思われているので、こういうユーモラスな方がいいかも?

 

これも送りました。

消防団動画

 

 

消防士の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、東京で医療従事者への感謝(武漢コロナウィルスで苦労している)でブルーインパルスが飛びまわりましたが、救急隊や消防士の方々にも同様に感謝しなければと思います。

 

 

 

 

 

 

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