新緑の季節です

  • 2009.04.28 Tuesday
  • 23:38

 私の住む地方では、新緑の季節になりました。


ツツジも咲いています。


緑がどんどん深くなります。


線路沿いの菜の花やたんぽぽ


近所の満開の八重桜


さてマトリョーシカ絵付け、
ルーティーさんと私のマトはニスが乾いて、完成しました。
一緒に並んで集合写真を撮影。
にぎやかな結婚式になりました。
ルーティーさん初の作品ですが、表情がよくて、実にきれいに描かれています。


ジャーバさんのマトもニス塗りが終わって完成!
初めての作品とは思えないほど落ち着いています。
表情が上品でかわいいですね。


石鹸さんは下書きが終わって色塗りが始まったところです。


サンクトさんももずいぶん進みましたね。
ぼかし模様の花が素晴らしい。
一か月もぼかしの練習をしたそうです。


完成した結婚式マトリョーシカを自宅へ持ち帰り、改めて撮影。(親ばかですね)


花嫁と花婿。
花嫁の帽子には後ろにリボンが垂れています。


男子たちの帽子の孔雀の羽根。
帽子を作ってくれた友人に感謝です。



さて、ルーティーさんは次の作品の下書きを描いてこられました。
くまさんにオオカミさん、ウサギさんなど・・
ルーティーさんオリジナルの絵でとてもよく描けています。


テーマは、ラチョフさんの絵本、「もりのようふくや」だそうです。

どんなのができるか楽しみですね。




私は、今回もポーランドの民族衣装にしました。モンゴルの衣装を探していたのですが、模様の細かい資料がなく、後ろから見た写真もなかったので、結局一番細かい資料のあるポーランドの衣装になりました。
ポーランド・マゾフシェ地方、ウォビチと言うところの民族衣装です。
↓後ろ向き、横向きの写真があるので助かります。マトリョーシカは立体なのでごまかしにくいのです。





先生のマトリョーシカコレクションから紹介コーナー、今回はこれ。
歓迎のパンを持っているようですね。


小さい子三人。
小さくなればなるほど手抜き。


ロシアでは、マトにニスを塗る時は、底に穴を開けて釘に固定させて塗ります。
その跡が残っています。
先生は、日本人は人形に釘をさすことに抵抗があるので、お腹を割って手で持って塗るように指導されています。





マトリョーシカの小さなカードを見つけました。
ジル・マクドナルドのデザイン。


裏返すと あらら・・・・


引き延ばすと


このシリーズのレターセット



電車の中でチェブラーシカの絵を見つけました。ゲーナもいます。


JR西日本の普通電車、快速電車で使われているマナーの広告。
「チェブラーシカの守ろう・マナー」
なお、随時内容はチェンジするそうです。いろんなチェブが見られそう。

この広告で使われている人形は2010年公開予定の新作映画に使われたものだそうです。来年チェブの新作が!?楽しみですね。


この電車の中で見ました。






次のマトリョーシカ絵付けもポーランドの民族衣装になりました。

私は今ポーランド人にポーランド語を習っています。
ち〜っとも上達しなくて先生に申し訳ないのですが、下手の横好きでなんとか続けています。
ところで、先生は、ロシアのマトリョーシカにポーランドの民族衣装を着せるのを喜びません。
なぜポーランドのを描く!と以前叱られましたので、今回できた作品のこともやっと知らせました。
「きれいね」と喜んでくれたように見えましたが、私に気を使っているのかも・・・。
続けてもう一回ポーランドの衣装を描くことは内緒にしています。


と、いうことで、今回の動画紹介コーナー、テーマは日本とポーランドにしました。

ポーランドの首都ワルシャワ大学で日本語を学ぶポーランド人学生を紹介します。

日本の東大レベルのワルシャワ大で学ぶ日本語学科の学生たち、とても早く上達しています。
漢字苦手な日本語の若者より漢字に強そうな彼らです。

 



京都を紹介するポーランド人留学生、マルチンくん










 

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  • 2017.10.20 Friday
  • 23:38
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    コメント
    こんばんわ
    初めてのコメントです。いつも勝手に楽しく見ちゃってます。以前より、どの辺に居住していらっしゃるのかと思っていましたところ、鉄道の写真がありまして、これは多分115系 山陽本線ではと・・・
    • アルタイ
    • 2009/05/21 9:41 PM
    アルタイさん、こんにちは
    はじめまして。
    居住地は治安上公にできませんのでよろしくおねがいいたします。ただしチェブラーシカの広告があるようにJR西日本管轄内です。
    それとあの電車は115ではなく、なんと111系です。改造車で、純粋な111系ではありません。マトリョーシカブログでこんな話をしたら皆さんにドン引きされそうですが・・・私は子供のころ鉄子でした。
    アルタイさんはアルタイ地方に興味があるのだと思いますが鉄オタでもあるんですね。

    • フデ管理人
    • 2009/05/22 4:17 PM
    お久しぶりです!ご無沙汰していてすみません!

    線路沿いの電柱?が立ち並ぶのが雰囲気いいですね。渋いです。

    食料品を載せていただいて嬉しいです。^^もっと立派なものを送りたかったのですが、とりあえず味くらべができるかな?と思いクノールになってしまいました。^^汗
    ウエハースにチョコがかけてあるお菓子ですが、ポーランドでは社会主義時代に”E.Wedel”商品が手に入りにくかったときにはこれを家庭で手作りしていたようです。大きなウエハースが数枚入ったパックを買ってきて、鍋にチョコレートを溶かしバターを少し混ぜ入れ、それをウエハースに塗っては重ね塗っては重ねして、最後に残りのチョコレートを表面に塗って出来上がりです。
    手に入らないから作って我慢していたようですが、やっぱりWedelの本物のほうが上品ですね。チョコで模様が描かれているのもお洒落ですし。
    因みにあの模様は手描きなので一枚一枚ちょっと柄が違ったりします。

    ところで結婚式マト、ものすごく素敵です!!
    こんなに凝った高度なマトは世界中探してもないです!!あまりの素晴らしさに欲しくなっちゃいました。

    ウォヴィチマト、待ってました!!!
    ポーランドの民族衣装で私の一番のお気に入りがこれなんです!
    あのストライプのスカートと白いシャツの刺繍、それと男性衣装のシンプルでスマートなスタイルが好きです。

    詳しく言えば、マゾフシェ地方の民族衣装は皆このストライプのスカートの部類に入ります。でもウォヴィチはウォヴィチの色合い、ワルシャワはワルシャワの色合い、と区別があり、色合いでどこら辺の出身か分るそうです(昔民族衣装を着ていた頃の話ですが^^)
    ウォヴィチの色合いは、黒の下地にカラフルなストライプを重ねるところがそうです。この組み合わせに私は強く惹かれました。
    ワルシャワのは...、ちょっと忘れましたが黒ではなくて確か緑が基盤になってます。きちんと調べてみます!

    ポーランドの民族衣装を徹底的に紹介した本を本屋で見ました。分厚くてそれも3巻の続き物で、細かい地域ごとのが詳しく載せてあるんです。あれほど詳しいのは他にないだろうなという感じです。
    3冊揃えたら結構なお値段なので立ち読みしただけですが、フデさんには魅力的かもですね。とは言え一生ポーランド衣装マトを描き続けることになってしまい他のテーマができなくなってしまうかも...^^;

    • Ryo
    • 2009/06/09 7:36 AM
    追記です!

    ポーランドの民族衣装紹介サイトです。参考にされてください。
    http://www.stroje.pl/default/index/index/fid/52
    http://www.fotoinfo.pl/index.htm(”FOLKLOR”の欄に写真がいろいろあります)
    http://www.perfekt.krakow.pl/stroje
    http://www.perfekt.krakow.pl/festiwal2002.php/pl/festiwal--2

    話それますが、私はウォヴィチの切絵がものすごーく好きです↓
    http://www.perfekt.krakow.pl/galeria-wycin.php/pl/wycin-low
    • Ryo
    • 2009/06/09 7:56 AM
    RYOさんへ
    お返事が遅くなって本当にごめんなさい。
    いかがわしい不埒な投稿が多いので、承認制にしたところ、投稿されたかどうか分かりにくくなり、見逃してしまっていました。
    今月は忙しくて、マトリョーシカブログを更新しなかったので、よけいに気が付きませんで申しわけありません。

    送っていただいたスープとお菓子はとてもおいしくいただきました。
    すっぱいスープも最初は少し意外でしたが、大人の味で気に入りました。
    クノールは日本でも売っていますが、日本のクノールは日本人向きですね。

    さて、ウォヴィチの民族衣装、私も一番気に入っています。
    マゾフシェ舞踊団が踊るのをじかに見てなんと美しいのかと思っていました。
    本当は今回モンゴルの衣装を描きたかったのですが、ネットで資料が集められず、結局豊富な資料のあるポーランドのになりました。

    クラクフ地方の結婚式衣装は、友人が器用に帽子を作ってくれたおかげです。
    ウォヴィチの男の子にも帽子を作ってもらう予定です。
    とても貴重なサイトをお教えくださり本当に感謝です。
    ポーランドの衣装ばかり描くことになりそう。
    でもポーランド人はあまり喜ばないかも・・・。
    • フデ管理人
    • 2009/06/29 10:15 PM
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