ヒグラシからニイニイゼミへ

  • 2017.08.11 Friday
  • 11:08

 早朝から近所の山全体に響き渡っていたヒグラシの声が少しずつ収まり、日中はニイニイゼミが多くなりました。

また、一匹だけですが、今朝ツクツクボウシが鳴いていたので、もう秋なのだと少しさびしく感じました。

連日猛暑で、暑い街中から山間部の我が家に帰ってきますと少しは涼しいのですが、夜間はクーラーが必要です。

 

 

 

 町の日本語学級で遠足と言うほどのものではないのですが、若干離れた場所にある美術館まで,利用者(外国人たち)と援助者(日本人ボランティアたち)とで一緒に出掛けました。

道中、バスに乗りますが、歩く距離もけっこうあり、暑い中とろけそうでした。

 

 美術館内では、外国人がいると言うので、英語の分かる学芸員が同行し、日本語と英語で説明してくれました。ふだん日本人だけで行っても説明員がつくことはないので、やはり説明があるのとないのでは雲泥の差だと痛感。感謝でした。

 

 

 その後、有志(半分ほどはそのまま帰宅)でカフェに入って一緒に昼食をとりました。テーブル二つを陣取り、一つは日本人五人とアメリカ人一人、もう一つは日本人の小学生一人(友人の子供)と、スペイン人、コスタリカ人、中国人二名。

そのカフェは、レストランではありませんから、ランチメニューはサンドイッチ(三種類あり)と、カレーライス(ハヤシライスもあり)の二種類しかありません。

さて、食事が運ばれると、日本人五人+アメリカ人一名のテーブルは、全員サンドイッチ(種類は違うが)で、中国人たちのテーブルは全員がカレーライスかハヤシライスのご飯ものだったのでびっくり。そちらでは、日本人小学生が最初から「カレーが欲しい」と騒いでいたので、他の者がそれに合わせた?のかもしれません。

 私のいた日本人五人と一人のアメリカ人のテーブルは、別にアメリカ人に合わせたわけでもなく(アメリカ人はカレーでもいいと言っていましたし)なんとなく、全員サンドイッチでした。

 民族国籍を越えて、同じ仲間は同調傾向がある?忖度してしまう?のだろうかと、興味深く感じました。

 

 

 

 さて、アメリカ人女性のMさんはとても気さくで、にこにこ愛想が良くて、j表情がとても豊か。まだ日本語がほとんど話せないので、英語でゆっくり話してくれます。スマホで愛犬を見せたり、息子の写真を見せたりと普通の奥さんの雰囲気。

 私の知っている在日ロシア人達は、なんとも無愛想で、むっつりして話す(偶然そんな人ばかりなのかもしれませんが)ので、彼らとえらい違いだと興味深く観察しています。

 

ちなみに、アメリカ映画やテレビドラマ、アニメでアメリカ人はお馴染みなので、正直違和感はありません。

 正直、Mさんの表情や話し方はどこか懐かしく親しいものです。アメリカにはあまり興味がなくとも、ディズニーの世界、アメリカアニメ、ドラマにどっぷり浸かって大きくなった者には、アメリカという文化は心の奥深いところに残っているのだと思います。

 

 

 ところで、そのアメリカ人女性Mさんですが、ご主人は有名な外資系のエライさんです。そのことを知った中国人の一人Iさんが「そんな高い地位の人が私らと同じ庶民と一緒のところにいるなんて、考えられない」と言うのには驚きました。

 私はIさんの発想のほうに驚きました。地位の高い人?が庶民と一緒にいるって??国は違えど、外国人で一緒の部屋で日本語を習っている(マンツーマンですが)ことに、本人の夫の地位など関係ありません。

中国って、今は社会主義国なのに、今もそんな封建的な国なの?!

 体制が変わっても、新しい支配階級が生まれ、高級官僚や共産党の上の人たちと庶民の間には越えられぬ大きな溝がある、ということなのかもしれません。

 いったん支配階級になった人たちは、自分たちの特権を守ろうと法律までも変えてしまいますから、どういう体制になろうとも、庶民はいつまでも苦しまなければならないのでしょうね。

 

 封建的な事や自由がないことがいやな中国人が日本に住みたがって大勢きているようです。Iさんも夫と共に、日本で起業しうまくやっています。私の住む町の自治副会長も今期から中国人ですし、バス停の真ん前に中国人らしい表札の立派な邸宅も新しく建ちました。中国人は好きなので、別になんとも思いませんが、支配される程になったら困りますが・・・。

 

 

 

 

 昨年末、実家から小さな苗が来て、冬を越し、夏になって大きくなりました。

ベゴニアの一種だと思いますが、正式な名前を知りません。

 

 

庭のギボウシ

 

 

近所のアジサイは近く丸刈りに?されます。なので、刈取り前に、まだ咲いている咲き遅れの鼻を摘んで、実家に持って行きました。美しい色合いです。

 

 

 

 

 先日伊勢に行きました。

伊勢神宮、付近のおはらい町通り、おかげ横丁などを見物しました。

 

 

伊勢神宮入口の宇治橋

 

 

 

宇治橋

 

 

橋から、木の棒が見えます。これは、災害時、上流から木などが流れてきた場合、堰き止めるためだそうです。

 

 

伊勢神宮内宮までの道はとてもすがすがしい雰囲気。

内宮は写真撮影が出来ないので、写真はありません。中国人観光客でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

おはらい通りの様子です。

 

民芸品や土産品を売る店

 

 

木製の面

様々な種類があります。

 

 

 

風流な風鈴屋

 

 

 

岩戸屋土産店

オカメのお面がユーモラス

木製のオカメは古そうです。

 

 

 

おかげ横丁

石の招き猫

 

 

おかげ横丁には、たくさんの招き猫さんがいます。

 

 

ボテ猫

 

みんなかわいらしい。

 

 

しかし、おかげ横丁では猫だけでなく、実は犬も人気です。

 

 

おかげ横丁にあったおかげ犬のぬいぐるみ

 

 

 

 

 

おかげ犬とは何?

 

この動画をご覧あれ

 

 

 

 

得意げなおかげ犬のようなわんこを先頭に歩く一家。犬は境内に入れないですが、橋の前で参拝できるのでは。

 

 

 

おかげ通りを行くお犬様

最近は犬を歩かせず、バギーに乗せるのが流行ってますね。

 

 

おかげ犬にちなんでいるのかどうか不明ですが、スヌーピーの店が・・・

 

 

あらあらあら・・・

 

 

 

和風柄のスヌーピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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