久しぶりに森の中の池へ

  • 2018.07.21 Saturday
  • 16:34

 先日、暑い中、近所の森の中のため池に行きました。

ため池は二つあり、訪れるのは久しぶりです。近いのですが、小道から離れているので、めったに行きません。

まず北の池に行ってみました。

池に近づくと、足元に屋根瓦の破片が多数見られます。

 

 

 

食器の破片も見られます。

すげがさの絵柄がなかなか良い。

昔、このあたりに集落があった証拠です。

 

 

池に到着

水が淀んでいます。昔はこの付近に暮らしていた人たちの農業用ため池だったらしいですが、今は使われていないので、カッパの住んでいそうな沼になりました。

 

 

 

この池、何やらタダならぬ気配が・・・・

何か異様なものが浮かび動いています。

 

 

肉眼ではいったいなんなのかよく分りませんでした。夫がカエルが蛇にからまれているのでは?と言ったので、

なんとかカエルを助けたいと思いましたが、どうしようもありません。

カメラの望遠で写し家へ帰って大きくしたらカエル同士の一騎打ちと分かってビックリ仰天!

 

 

分かりにくいですが、左のカエルが右のカエルにかみついています。

 

 

二匹のカエルはくるくる回転して争っていたのでした。

 

 

しばらくすると、離れてグーグー鳴いていました。

どっちが勝ったのか分りません。この池の王者の座の奪い合いだったのでしょうか?

カエルの世界も大変です。

 

 

 

もう一つの南の池に行きました。

道しるべの丸い石の水溜の脇を奥に入ります。

 

 

 

 

かつては、小道があったのですが、今はすっかり草生してしまった道なき道を進みます。

どこが道だったか分らぬまま,前進しました。

 

 

夫の背中にヒグラシがとまりました。

ただしこの時はヒグラシの鳴き声は聞こえず静かでした。

ヒグラシは夕方や早朝に合唱します。

 

 南の池に着きました。こちらの池の方が、水が澄んできれいです。川が流れ込んでいるので、淀まないようです。

 

 

小魚も泳いでいます。

 

鳴き声は聞こえませんが、カエルが住んでいるでしょう。

カッパもいそうです。

 

 

雲が映る貯水池

 

 

 

 私は数日前、突然ぎっくり腰になりました。

日本語学級で、大量の本や教材を台車で運ぶ作業中に、なってしまったのです。

その日、日本語学級では、今までに購入した以前からの日本語教材を、いるものと、いらないもの(いらないものは、希望者に持って帰ってもらう)を皆で仕分けし、段ボール箱により分ける作業をしました。

そして、終わった後、役員のIさんは、仕分けした段ボール箱や、他の大量の書籍類を台車に運び始めたので、私も(一応今期から役員ですので)手伝いました。

「そんなに山ほど積んだら、途中で落ちますよ」「そりゃあ無理ですがな」と私や他のメンバーは、注意をしましたが、Iさんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と全く聞く耳を持ちません。台車に山ほど積み上げて、押そうとします。

 仕方なくそばにいた中国人と私は脇から支えて手伝いました。

ところで、場所は公民館で、廊下には視覚障碍者用の点字ブロックが敷いてあります。案の定、台車は点字ブロックでガタついて、あっという間に本や、せっかく仕分けた段ボール箱が落ちて、廊下に散らばりました。

あああ、せっかく仕分けたものがぐちゃぐちゃ・・・・

あわてて、積んで、支えながらエレベータに乗り、図書室へ運ぶまでに二度も崩れ、その都度大慌てで、台車に積み上げました。

図書室に入り、本棚の間を九十度、曲がり曲がりしながら奥の倉庫まで運び入れるまで、腰をかがめて支えていましたが、突如、ぎっくり腰になってしまったのです。

これは私も悪いんです。午後からの懐メロ伴奏の仕事のための楽譜や資料が入った重たいリュックサックを背おっていたままだったのも、いけませんでした。

ところがIさんはこともなげに言うのです。「朝、運んでくるときも崩れたんだよね」

え?崩れるの承知でこんな運び方してるの?

二度に分けたらいいでしょうに。人手はたくさんいるのだから。

 

ちなみにIさんは、以前は世界を股にかける商社員だったそうで英語も達者で、定年後、日本語学級でボランティアをしているおじさまです。

 この話を帰宅してから夫に話すと「なんだその仕事の出来ないヤツ」とえらく怒っていました。

「そういうヤツとは一緒に仕事できない」と言うので「そうはいかない、アイウエオ順で役員をやっているから、一緒に役員やらないといけないんだ」と言うと夫は「仕事できないヤツとするときは、どうせ出来ないのだから、一切期待しないで、自分でやること」と言っていました。

まあ、一緒にプロジェクトを進める会社ではないのだから、そんなに大げさなことはないでしょうし、勝手にやってもらったら良いと思いますが、変な事を好き勝手されても困ります。

 

その日は、痛いまま、友人らとランチし、午後の伴奏の仕事へ出かけました。友人が「ぎっくり腰の時は動かないとダメ。じっとしてると固まるよ」と言ってくれたので、動かすようにしています。

 一方、伴奏する会場まで、バス停から危険な?猛暑の中をよたよたと普段の倍以上のじかんをかけて歩かなければならず、着いたときはヘロヘロでした。こんな暑い日中に、はたして何人の高齢者が来ているか、お休みする人が多いのではないかと思ってたら・・・なんといつもより大勢来られていたのにはビックリ。

 最高齢102歳の方(頭はっきりしていて、介護なしに自分で歩けるどころか、今もゲートボールで活躍中)九十代以上の元気な高齢者も数名来てらっしゃったので、驚きました。腰が痛いなんて言ってられません。本当に嬉しいことでした。

 

ここに幸ありという古い歌がリクエストされた時、96歳のKさんが言いました。「それ、俺知らない、新しい歌だね」

彼にしたら戦後の歌はみな「新しい歌」です。でもKさんは、耳が遠いので、例えば大好きな「勘太郎月夜唄」(1943年の歌)でも、皆とずれて唄うので、毎回一同大笑いになります。

 こうやってわいわい歌ったり、なんやかや話したりするのが、健康に良いのだとつくづく感じました。

ところで、結婚式などで(昔の話ですが)よく歌われる「ここに幸あり」は歌詞が微妙です。

「嵐も吹けば雨も降る 女の道よ なぜ険し
  君をたよりにわたしは生きる ここに幸あり 青い空」一番のここまでは良いのですが、二番の歌詞がちょっと。

「誰にも言えぬ爪のあと後 心に受けた恋の鳥 鳴いてのがれて さまよい行けば 夜の巷の風かなし」

これ結婚式で唄われたら「いったいなにがあったんだろう?」と詮索されそう?

実は映画の主題歌だったそうで、映画を見ていないのでさっぱりわかりません。懐メロ歌いに集まっている皆さんも詳しくは知らないようで「なんか訳ありソングやねえ」と感心しています。

 

96歳のKさん、自転車で帰るところです。二年ほど前に自転車同士ぶつかって、骨折され、もう二度と会えないかもしれないと思っていたら、すっかり元気になってまた会えました。ただし自転車を娘から取り上げられたそうで、「それじゃあ俺どこにも行けないからさあ」とホームセンターでまた自転車を買って乗っています。

長野出身で十年ほど前に、娘さんのマンションの近くに引っ越して来られました。一人暮らしで、(奥さまは二十年前に亡くなられました)料理上手。福祉の方が訪問に行くと、「持ってけ」と手作りの惣菜をくれるのだそうです。

それもたいへんおいしいのだとか。

Kさんの杖には「つえ」とはっきり書かれています。

関東甲信越の男性は自分の事を「俺」と言います。私の夫も(江戸っ子)俺と言うので、Kさんに親しみを感じます。

 

 

庭のトマト

もうじき食べられます。キュウリは毎日二本ずつできるので、毎日いただいています。

 

 

スマホ談義

 

スマホを使い始めて、二か月半。だいぶ慣れて来ました。

ライン開通した友人知人が増え、呼び出し音も「ライン」と呼ぶ声に変え、すぐ分かるようにしました。

また、ラインページのデザインを変えられると聞き、早速クマのデザインにしました。

 

 

ポーランド語のJ先生は今帰国中なので、近々ポーランドへラインメールしてみようと思います。

しかし、それは着かないかも。これ↓は日本国内でのメールです。サッカーワールドカップの試合中の頃です。

彼女のスマホは全部ポーランド語指示になっていますが、文字を書くとき、アルファベットに特殊記号が入れられません。

彼女のスマホで、文字を変えられるようにしようと幾度か試みましたが、指示がポーランド語なので、出来ませんでした。

 

 

日本人同士は・・・

無料スタンプや有料スタンプを駆使して、文字を書かずにやり取りしたり・・・

暑すぎて、文字打ちもしんどい?

 

 

どうでもよいしょうもない内容ばかりですけど。

 

 

 

グループラインというのもやっています。

夫の甥っ子夫妻と、うちの夫婦の四人でわいわいやっているのですが、時に会話のテンポが早すぎて、乗り遅れてしまいます。

ええ?もう話題が変わってるの?とついていけません。これは、質問が来て答えるまでの時間にずれがあるからで、自分で返信を書いているうちに、他のメンバーが書いてしまい、話題が飛んで行ってしまうからです。特に夫は、相手に分かるようにとても親切にいろいろ説明します。

若い人たちならもっと早く書けたり、反応するのでしょうね。

ちなみに夫の甥っ子と夫は8歳程度しか年が違いません。夫は末っ子(六男)で、その甥っ子は夫と母親ほども違う姉の息子なのです。いとこ同士のような感覚のようです。

ところで、夫もラインで大勢とやり取りしています。

時に真夜中、就寝中にカキーンと呼び出し音が響き、私などは地震速報かと緊張して飛び起きる始末です。

日付が変わる十二時以降は遠慮してほしいと思うのですが・・・緊急事態でもないようなので、どういうつもりかなあと?

ひょっとするとパソコン感覚なのでしょうね。パソコンなら、相手が開く時間が違うし、呼び出し音で起こされることもないので真夜中や丑三つ時にでもメールを送れます。

私のラインの友人らは、十一時を過ぎると「おやすみ」のスタンプ絵柄が来て終わります。

 

動画コーナー

 

Kさんの好きな勘太郎月夜歌

 

 

 

ここに幸あり

 

 

秋田県、シェパード犬シリーズ

シェパード犬が「もうやめなさいよ、りりかちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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