六甲山など

  • 2018.08.12 Sunday
  • 00:15

 少し前に、友人が上京し、東京で開かれていたプーシキン美術館展を見た友人が、お土産をくれました。

プーシキン店のロゴの入ったファイルケースと、ロシアの絵葉書30文字と言う絵本(葉書本?)です。

本は、井岡美保さんという日本人が描いたもの。

 

 

 

井岡さんの絵のついた、ロシア文字のファイルケースもいただきました!

 

 

 

 

ペーП、ピオニール(共産主義少年団)の少年の絵。

ピオニール、旧ソビエト時代には、ありましたが、今は無いと思われます。

 

 

 

エスエスエスエル(СССР)ソビエト社会主義共和国連邦を頭文字で表すロシア語。今は言いませんね。

やはりソ連時代の雰囲気。

ソ連時代のロケットや宇宙技術は優れていました。今も、国際宇宙ステーション(ISS)へ行くのに、ロシアのロケットで行かなければなりませんし、帰還はソユーズ宇宙船でないと戻れません。

 

 

 

 

かたつむり(улитка ウリートゥカ)

 

とても楽しいロシア文字絵本です。

プーシキン美術館展は今、大阪に来ています。ぜひ行ってみようと思っています。

 

 

 

先日、夫の甥っ子夫婦が、リース用の蔦を収集するために六甲山方面へ行くと言うので、夫婦で同行させていただきました。

 

 海抜が900m以上あるので、平地より涼しかったです。

 

 

 

 

 まず山頂のレストランで腹ごしらえ。

甥のお嫁さんのSさんと私は、パンのランチ。セルフサービスで先払いです。

スープやデザートも付いています。パンが特においしかったですね。

 

 

夫たちは、まずはビール。

 

 

私は飲まないので、分かりませんが、おいしかったそうです。

灯ビール、いいですねえ。

 

 

 

 

こんなビールも。どれもネーミングがおしゃれ。

 

 

夫と甥っ子は、それぞれ好きなものを分け合って、食べていました。

 

 

 

ちなみに甥っ子は、現在、ヨットに乗ることが趣味で、毎年、夫は彼のヨットに乗せてもらっています。

甥っ子の若いころはスカイダイビングを楽しみ、奥さんとはスカイダイビングで知り合いました。

夫婦そろって、若いころは空を飛び、今は海で楽しむ、ステキな夫婦です。

 

 

 

 

 夫の甥っ子夫婦は、数年前に関東から関西に転勤してきて、以来、私どもと四人、時に私の弟夫婦も一緒に、ヨットに乗せてもらったり、お酒を飲みに行ったり、ランチしたり、一泊旅行をしたり楽しんでいます。気軽に誘い合えるのがいいですね。

 

 

 

食後、ガーデンテラスに行きました。

 

 

 

ピーターラビットのフェアをやっていました。

 

 

 

 

甥の奥さんのSさんは、ウサギを飼っていたので、ウサギ好き。

ピーターラビットのことも詳しくて、「本で読むと、ピーターラビットって、実際にいたら、困ると思う。作物を荒らして、マグレガーさんはちょっと気の毒だわ」と語っていました。

 

 

 

豚さんも登場。

 

 

ピーターラビットには、いろいろな動物が出てくるらしいですね。

 

 

 

このような塔があって、上から展望できるようになっています。

 

 

展望デッキ

夜景も素晴らしいと思います。次回は夜に来たいですね。

 

 

ガーデンテラスの店には、ピーターラビット関連のものが売られていました。

 

 

ほほう・・・英国国旗も・・・

 

 

別の店には神戸の名品も売られていました。

 

これ、神戸の?

 

 

縁起物爪切り。京都や奈良でも売ってそう。

 

 

さて、ガーデンテラスを出て、車で山の中に入ります。

Sさんのリース用の蔦を採集するためです。

 

 

私もしょっちゅう山歩きをしていますが、ツタやツルに興味がないので、なかなか見つけだすことが出来ません。

が、Sさんは「あ、あそこに」と言って突然山道の外に向かって藪の中でも歩き出します。

森の中で、ツルを見付けるのがうまいのです。

 

 

 

マムシがいるかもしれないので、心配でしたが、Sさんはたくさんの丈夫なツル、ツタを収集しました。

ご主人(甥)はやさしく、収集したツルを袋に詰めてくれました。夫の一族の男性たちは皆本当にやさしくて親切です。

夫の兄もですが、皆さんとにかく「みなさんに細かな気配りができる」のです。威張るだけだった私の父や、気が利かないぽーっとした弟とはえらい違いです。ただし、長所は欠点にもなりますし、欠点は長所にもなります。父や弟にも良いところはありますし、夫の一族は真面目すぎて融通が利かないところがあります。一長一短で決められません。

 

 

 

と言うことで、Sさんは多数のツルを集めることが出来て大喜びでした。

 

 

 

驚いたことに、彼女はその日の夜に素敵なリースを完成させました。

「なんと仕事が早いのか?」

器用で、けっこう博学で、ユーモアもあってしかも美人なSさんは女性から見てもステキな人です。

 

ところで、私の母も以前、山でツルを取ってきて、リースをたくさんこしらえていましたが、彼女のリースは、松かさなどをたくさんつけるワイルドなもので、Sさんのシックで落ち着いているものとは違います。ミズゴケのひからびたものを付けるのも、ナチュラルで面白いなあと感心しています。

 

 

 

 

六甲山系の池で見かけたサギ

 

 

 

我々を見て、逃げ出しました。

おおっとあぶない!逃げるが勝ち!

 

 

 

 

ここ数日、暑さが少しましになりましたが、とたんに庭の木に毛虫が発生。

このままでは、葉っぱがやられてしまいますので、高枝切りで毛虫が集っている枝を切断。

 

 

 

昨年、もっと早い時期に毛虫にやられた時は、枝ごと、道向こうのサクラの木にせっせと運んだものです。(毛虫の集団移住)

そのサクラの木は今も無事です。

今回は夫が一緒にいたので、

「かわいそうだから、よそへ捨てに行こう」と言っても「そんな迷惑なことが出来るものか」と一蹴され、みな熱湯で殺されてしまいました。

殺された毛虫は、蟻が大喜びで運んで行ったので、お役に立ったと思います。

 

 

庭のホオズキは赤くなってきました。

 

 

 

庭のコスモス

 

 

 

近所の池の鯉

 

 

 ぜひ一度行ってみたい琵琶湖疏水船。大津から京都の蹴上まで、トンネルを越え、疎水水路を進みます。

以前、大津の疎水取水口、京都の蹴上(大津からの琵琶湖疏水の出口があるところ。インクラインの線路が残っています)を訪れてから、疎水を船で通ったらどんなにスリリングで面白いだろうと思っていました。現在は観光船が運行しているそうで、一度乗ってみたいと思っています。夫の甥っ子夫婦らと行けたらと目論んでおります。夫もこういうコースが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

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