クラクフの写真

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 11:37

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから、クラクフの写真が届いたので紹介します。

 

ポーランドの古都、クラクフの中央広場。

 

 

 

上の写真の向かって右側にあるのが、聖マリア教会。

 

 

 

 

聖マリア教会の正面の建物は、織物会館。

 

 

 

 

聖マリア教会と織物会館の間に、アダム・ミツケヴィッチ(ポーランドを代表する国民的ロマン派詩人で政治活動家)の銅像があります。観光客が銅像の下で休んでいますね。

 

 

 

聖マリア教会

13世紀にモンゴル軍の襲撃を受けて、時報を吹いていたラッパ手が矢で殺されて、局は途中で途切れてしまったそうです。

このことを偲び、現愛も毎時間途中まで、ラッパの音が再現されています。

 

 

カフェなどでにぎわう、クラクフ中央広場。

 

 

 

観光用馬車。これに乗って市内を見物できるそうです。

 

 

 

 

太った親父が、馬車の騎手?と交渉している?

 

 

 

「もっと安くしろ!」「高すぎるぞ!」と言っているのか?

馬が沢山いる、ということは、この周辺は馬糞だらけかな?

踏まないように注意しましょう。

 

 

 

ヴィスワ川クルーズ

Bさん夫妻はクラクフを流れるヴィスワ川クルーズを楽しみました。

 

 

 

 

外輪船もいますね。

 

 

 

Bさん夫妻がクルーズ中に飲んだジュース

 

 

 

 

ゆったりした流れのヴィスワ川。

 

 

 

 

有名なヴァヴェル城(世界遺産)

 

 

 

 

夜の聖マリア教会

 

 

 

夜の中央広場

 

 

 

 

 

クラクフ内のどこかに展示してあった、蒸気機関車

 

 

 

貨物機関車のようですね。

動輪が五つあり、炭水車も大きい!

 

 

蒸気機関車は、やはりいいですね。

 

 

 

日時計

 

 

以上、Bさん夫妻のクラクフでした。

 

 

 

庭のタカサゴユリは今満開です。

植えた覚えがないのに、勝手に生えて年々数が増えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

一つの茎から十個以上花を咲かせたタカサゴユリ。

これはトマト苗コンテナと、大根コンテナの間から生えていて、毎日、ふんだんの水をもらえ、肥料が流れて来るからだと思われます。

 

 

 

トロピカルなオクラの花

オクラは今が盛りで、毎日いただいています。

 

 

 

 

30円見切り品コーナーで買った朝顔の苗が大きく育ち、立派な花を咲かせてくれました。

 

 

 

赤い花(名前が分からず)に乗ったバッタ。

こいつがシソを食べ散らかして、困ります。それでも夏は毎日庭のシソをいただいています。

 

 

 

 

 実は先日、夫婦で低山散歩をしていて、遭難しかけてしまいました。

我が家は山の中腹にあり、山歩きと言っても、周囲は山なので、格別のことではなく、散歩と言えば山ウォーキングのことなのです。なので、登山の格好をして歩くわけではなく、帽子をかぶり運動靴に水分補給のお茶を持っているだけ。登山地図もお金も持たず、リュックも背負わず、いわゆる散歩スタイル。

上の絵にあるような格好とはかけ離れていますが、それでも通常数キロは山道を歩き回っています。かなりの急坂も多々あります。

その乗りで、いつもとは違う(昔犬と行ったことがある)コースを通ろうと夫が言いだし、そちらを回ることにしました。予定ではまあ2時間とちょっとあれば、回れるだろうと午後三時過ぎに出発。

 ところが、久しぶりなので、道を間違えてしまい、行き先の道しるべもないので、すっかり迷ってしまったんですね。

 日はどんどん西に傾くのに、いっこうにいつもの知っている道に出ません。スマホで位置確認はしていますが、思うようなところに出てくれない。車道が遠くに見え、車の音が聞こえるので、そちらへ進むと深い谷に阻まれてしまいます。

 日が暮れる七時前に、薄暗い中、ようやく車道に出ることが出来た時は助かった!と感謝でした。

車道に出て、自宅のある場所から200mも標高の高いところだと分かりビックリしましたが、しかし車道に出たら助かったも同然です。

 いつもは車で飛ばしているその道を、真っ暗な中、車に追い抜かれながらひたすら歩き、トンネルをくぐり、家に着いたときは八時になっていました。

でも山から見える街の灯りがとても美しく、良い想い出になったと思います。

ちょっとした冒険で、半分は面白かったですね。

夕食は作る時間がなかったので、冷凍の三田屋のハンバーグを解凍して、作り置きのサラダを頂きましたが、最高に美味しかったです。感謝。

 

 低山でも、良く知っているところでも、迷うのだ、遭難するのだと思い知らされました。

山の中で日が暮れたら、歩くのはたいへん危険になります。足を滑らせると転落するような箇所が多々あるからです。イノシシもおります。(クマはいません)夫婦そろって大変なことになる所でした。

 夫は多数の毛虫を始末したから、毛虫の祟りではないだろうかと恐れていましたが、私はキツネに化かされたのだと思います。

キツネが本当に化かすかはともかく、本当に山は迷うのです。

 知人が若いころ、近所の山で迷ってどうしても帰れなくなった話をしてくれたのを思い出しました。山からは家も自動車も道も見えているのに、どうしても戻れなくなったのだそうです。ご主人が助けに来てくれなかったら、死んでいただろうと語っていました。

 で、翌日、懲りない我々はどこで道を間違ったか確かめに再度挑戦しました。

今度は登山地図を持ってそれを見ながら歩きました。

すると、間違え箇所が分かったのです。川のそばの分軌道に気づかなかったのですね。たったそれだけで全く真逆の方向へ行ってしまったのです。

 つくづく山を甘く見てはいけないと思いました。

 

 

 

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