敬老会 Jさんの叔父さんの不思議体験

  • 2018.09.24 Monday
  • 09:07

 

 

 

 

 22日に、某所で開かれたあるグループの敬老会の懐メロの伴奏に行ってきました。

 敬老会というのは、社協などの組織が開催、比較的若い人(と言っても、五十代以上が多い)が計画準備し、地域の高齢者を招く、という形が多いですが、そこのグループの敬老会は違います。

そこでは、全て高齢者自治で運営されている、高齢者による高齢者のためのグループなのです。なので、敬老会の会場整備、準備、進行、司会、食事配膳、等すべて高齢者自身でやっています。また、会はアルコールOKで、各自に缶ビールが配られ、一升瓶が並んでいてまるで宴会です。

 なので、皆さん、社協が提供する敬老会より、生き生きしてられるような気がします。

一般的に、高齢者はよぼよぼ、ボケボケのイメージが大きいですが、そう言う方ももちろんおられますが、お元気な方はお普通です。考え方もしっかりしてられます。

 会場では時折、スマホ、ガラ携の金属音が鳴り響いていました。携帯は、今や、高齢者にも必需品なのです。

 そのグループの最高齢は、お達者な104歳の女性。(今もグランドゴルフで活躍。認知症ではなく、敬老会でも、しっかり詩吟を唄われました。いつも私が伴奏を弾いている懐メロの会(私はそのグループに雇われているだけ)にも自分で歩いて来られます。そうそう、ガラ携も持ってますよ。(今の所、介護は必要無し)娘さん夫婦と住んでいます。英国に孫が暮らしているとかで、ハイカラ?な帽子をかぶって来られます。

 

 高齢者は自分で出来る間はいろいろやってもらう方が良いとつくづく感じます。やってあげる、お世話すると言うのは、時には若い人の傲慢かもしれません。(もちろん、手助けが必要な時もあります)

 

私がお手伝いしている障害者作業所では、七十代の女性二名が今も働き、手芸など指導してられます。(週に三日四日の勤務ですが)施設長は六十代。六十代はまだ現役バリバリですね。

 前置きが長くなりましたが、今回の懐メロ曲は、今まで私が懐メロ会で伴奏している歌と違って、初めての歌が四曲あったので慌てました。一つは、美空ひばりの港町十三番地。美空ひばりと言えば、「川の流れのように」が人気なのでそちらは良く弾くんですが、港町は聞いたこともありません。youtubeで聞き、ネットで楽譜を探し、皆さんが唄いやすいように転調して、楽譜に写します。

 

 聞いているうちに、慣れ、好きになりました。

もう一つは、八代亜季の舟歌。これは聞いたことがありましたが、歌ったこともないし、ほぼ知らない曲。これもyoutubeで聞きましたが、まあ難しいのなんのって・・・。八代亜季さんのあの深い歌い方が、はたして合唱できるんだろうか?聞けば聞くほどしみじみいい曲ですが、伴奏は至難の業。特に、民謡町の挿入部分は全く楽譜に書かれているのとは別物。

 

他に、三橋美智也の古城、五木ひろしの千曲川など、楽譜はあるのですが弾いたことのない歌でyoutubeでメロディーと雰囲気を覚えました。

 どれも、伴奏楽譜があるわけではなく、メロディー楽譜に伴奏を付けていくので、難しい。若いころ、ヤマハで伴奏付けの方法を何種類も習ったお蔭でなんとかできるのですが・・・時に怪しい、間違う、困りますなあ・・・

 などなど大騒ぎで準備しましたが、当日弾くと、楽器はピアノではなく、軽いタッチのキーボード。指が滑るし、皆さんは楽譜通りに歌ってくれなかったりで、冷や汗かきました。でも自分の伴奏に、いつもより大勢の合唱が響くのは嬉しいです。

お弁当はとてもおいしかったです。(刺身入り)ビールは夫へのお土産で、喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 ポーランド語の先生Jさんから、今回、興味深い話を聞きました。

彼女の叔父さんが、三十年前に不可思議な体験をしたと言うのです。

その叔父さんは、ポーランド空軍の職業軍人。とある航空基地で管制官をやっていました。

ある晩、航空基地に突然、丸い形の航空機のようなものが現れ、戦闘機や、基地施設のあちこちの上空に、突然現れたかと思うと、突然消え、瞬時に全く別の場所に現れ、そうやって基地内をどんどん移動していったのだそうです。瞬間移動という現象ですかね?

 

 当初、叔父さんは、どこかの国の新型兵器かと思い、戦闘機を緊急発進させ、その丸い物体を追いかけたそうです。しかし丸い飛行物体は忽然と姿を消してしまったのだとか。

 おまけに、戦闘機の何機かは、追跡中に、何秒か操縦不能になってしまったそうです。(電気が止まる?)墜落しそうだった戦闘機もあったらしい。

Jさんはその話を叔父さんから聞いた当時は、小さな子供だったそうですが、ことあるごとに叔父さんが皆に話すので、今も覚えているのだそうです。

 「叔父さんって、どんな人?前からUFOや宇宙人を信じてたの?」と尋ねますとJさんは

「いいや、彼は、宇宙人やUFOを信じる様なタイプではなく、真面目人間で、決して嘘はったりを言うような人ではない」と答えました。

 「空軍関係者なら、プロだから、飛行物体を誤認することもないと思うよ。だから本当だろうね」と言いますと、

「私も本当に起こったことだと信じてる。でもそれは公にはならなかった」とJさん。

 

 

 私は以前、元航空自衛隊空将でパイロット経験豊富の佐藤守さんが書かれた本「実録・自衛隊パイロットたちが目撃したUFO」を読んだことがあり、多くの自衛隊パイロットが不思議な航空物体を目撃していることが分かりました。

 しかしそんな重要な恐ろしい事件なのに公にされることはないらしい。Jさんは、ポーランドでも同じで、なかったことにされてしまうと言っていました。当局?は何か本当のことを握っているのでしょうか?あまりにも恐ろしい事なので、巷の自衛隊員や空軍パイロットが未確認飛行物体に遭遇しても、握りつぶしてしまうのでしょうか?

 

 私の友人で「夜空に浮かぶ葉巻型飛行船に小さな飛行物体が多数出入りしている」のを見た人がいます。しかし、彼女は元々、宇宙人やUFOなど全く相手にしないし、興味もない人でしたが、以来、宇宙人がぜったい地球に来ていると言い出しました。

 

お月見の日ですが、まだまだ未知のことがあるのかもしれません。

 

 

 

 

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