ポビエロヴォ

  • 2018.10.04 Thursday
  • 15:58

 

 

 

 ポーランド・ポズナニの友人Bさんから写真が送って来たので紹介します。

 

 Bさん夫妻は、九月にポーランド北東部にあるバルト海沿岸地方を旅しました。

 

今回はそのうちの一つ、ポビエロヴォというリゾート地を紹介します。

 

ポビエロヴォは、ポーランドの北東にあるシチェチンと書いてある所の近くにある沿岸の町。

Bさん夫妻の暮らすポスナニからそう遠くないですね。(地図で見ると)

 

 

バルト海に面しています。

 

 

 

北大西洋から流れ込んでいる海

 

 

 

誰かが作った砂の町?

 

 

Bさん夫妻が泊ったホテル。

 

 

部屋はこんな感じ。なかなかいい雰囲気。

 

 

 

ベランダからの眺め

あたりの建物もホテルやコテージかな?

 

 

 

 

朝ごはん 美味しそうですが、糖質高そうです。

 

 

 

 

 

リゾート地って感じですね。

 

 

ボックス喫茶でしょうか?

 

 

 

変わった形の建物。バルチックレストラン。

中は明るいでしょう。よく採光できそうな窓ですから。

 

 

 

ローマカトリック最も聖なる贖い主教会 ポビエロヴォでは有名な教会です。

 

 

教会のお御堂。荘厳ですね。

 

 

 

ヴァイキング形式レストラン

美味しそうですね。ころころしたジャガイモがあります。

日本には無い野菜も見えます。

 

 

 

海に近いので海産物も食べるようです。干物にしているのかな?

 

 

カボチャの種類が豊富そうです。黄色い色の伝統が、ちょうちんに似ている。

売っているお姉さんの腹回りが気になります…余計なお世話か。

 

 

 

ポビエロヴォの旅、良かったですね。

旅の続きはまた後日ここに載せます。

 

 

 

 管理人の属している人形劇グループでは、

次の公演で「ぞうさんのぼうし」をすることになったので、象の帽子と中に収める子豚、子ネコ、子狸のペープサートを作りました。

下書きは私が描き、メンバーで色を塗ったり切り取ったりします。

「ぞうさんのぼうし」は、↓こういう感じ。この動画では、子ぎつねや子ウサギなどもっとたくさん動物がいますが、我々は三種類だけにしました。

 

で、帽子はけっこう簡単に出来ました。が、私は象さんも描きたかったので、薦めました。

「ぜひぞうさんも描きましょう」

しかし・・・・

「象さんが忘れて行った帽子なんだから、象がいたら変でしょ。帽子、持って行ってしまうやないの!」などと言われ大笑いの中却下。

 

さて、子ネコ、子豚、子狸を五匹ずつ描くのですが、私は同じものを描くのが苦手。五匹、それぞれ服を変えたり、男の子女の子を描き分けたりしていますと、「オスメスは関係ないの!」「変な格好させないで!」などと注意の雨あられ。

しかしそういう批難ごうごうなど無視して描きました。と言いますのは、、下書きの段階でいくら描いても、着色するときに、塗りつぶされてしまうので、下書き段階なら、けっこう何でも描けるのです。

 

 

出来上がった下書きに彩色しハサミで切るのはメンバー全員。口は動かしながら、楽しい作業。

 

 

 

ところで、

タヌキと言いますと、まず思い浮かぶのが信楽のタヌキですよね。

はい、徳利持って、傘をかぶっているアレです。

 

しかしそんなものを、幼児用ペープサートに描き入れるわけにはいきません。

しかし、私は信楽のタヌキが大好きなので(庭に二匹、小さいマスコットなら20匹くらい家にいます)どうしても信楽イメージから脱却できないまま描いたので、子供タヌキには見えない仕上がりになりました。

皆、口をそろえて

「どう見てもタヌキおやじではないか」と大笑い。

代表のKさんは「子だぬきって言ったでしょ?子がどうして、抜けたのよ!」と騒いでいました。

「子供に見えないことはないでしょ」と言うと、全員に

「見えない!」と合唱されてしまいました。(帰宅して夫に見せたらやはり、「どうみても助べえ親父」ともっとひどいことを言われました。)

そうかなあ・・・・

ちなみに、右端のたぬき↑の腕が異常に太いとも言われました。ボディービルでもしてるのかと。

下のタヌキは、お守りを首に巻いているのに、消されてしまいました。

ところで、左端の青いズボンのタヌキ↑は実は下書きの段階では女の子でした。

 

 

 

 

前を木の葉で隠した女の子でしたが、それはならぬと言うことで、青いズボンを塗られて男の子にされてしまいました。

まつ毛も、周囲を黒塗りにされたので、分からなくなりました。ポーズも色っぽくしたのに?

 

 

子ネコはかわいくできたと思います。

しかし右端の子が、お腹が大きいと言われました。

「お腹に子ネコがいるんですよ」と言いましたら、みなさん

「子ネコがどうして妊娠してるのよ!」と爆笑。

 

 

 

子ブタもかわいいと思いますが、Kさんは、ピンクの洋服が気に入らなかったようです。

「なんでこんなショッキングな色なの!」と目をむいていました。あのう、それを塗ったのは私ではないんですけど・・・

また、右端の児がコック姿なのでまるでエースコック、来々軒と笑われてしまいました。

「子ブタって言ったでしょう!」Kさんはこれも気に入らなかったようです。

こうやって並べてみますと、こちら側から見て右側の手を上げているワンパターンなポーズが多いです。

もう少し考えなければいけないと反省しました。

 

で、子ギツネや子ウサギも描きたかったと言いましたら、皆に「もういい!」と言われました。

 

 

大笑いでの作業中。

 

 

それが終わると、クリスマス用ツリーを折りました。出席者全員に配る為、大量生産します。

もうクリスマスの準備をしているなんて、本当に時の流れは早すぎます。

 

 

 

 

 

 

 

動画コーナー

 

前に紹介したロシアのレオニード・ガイダイ監督のお笑い映画、日本語字幕付きの動画が

 

あったので、紹介します。

コーカサスの虜(お笑い版)

 

ここにも、管理人の大好きな道化師役者のユーリイ・ニクーリンが出ています。

 

 

晩年のニクーリンさんは日本人っぽい顔になりましたね。

 

 

彼は日ソ合作映画「小さな逃亡者」にも出演しています。

 

 

本編はこちら

主役の少年がかわいくて健気。

しかし、この映画当時のソ連は恐ろしい国で、この国に逃亡するなんて考えられなかった時代です。

だからファンタジー映画と言えるかも?当時の日本やソ連の生活が垣間見られて興味深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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