ニキフォル

  • 2018.12.10 Monday
  • 08:36

ポーランド。ポズナニ市の友人Bさんから写真が送られてきたので紹介します。

 

Bさん夫妻は ポーランドを代表する現代絵画の鬼才、ニキフォル(エピファニウシ・ドゥロヴニャク 1895年5月21日〜1968年10月10日没)についての写真を送ってくれました。

 

私はニキフォルの事を全く知りませんでしたが、十年以上前に彼の生涯を描いた映画が日本にも来て上映されたそうです。

これは映画の一シーンで、そのおじさまは、ニキフォルを演じた八十代の女優さん。女性が演じたらしい。

 

 

 

 

ニキフォルの実物

 

言語障害、字が読めないなどの障害があったようです。

 

 

 

素朴な方ですね。

 

 

 

 

でも一旦、筆を持つと、素晴らしい絵画を生み出しました。

 

 

おそらく美大などで遠近法を勉強しなくとも、自然に描ける天才ですね。

 

 

 

面白い!

 

 

 

細かい表現が素晴らしい。

 

 

 

 

時代を感じさせない新鮮さがあります。

 

 

 

何か生きていますね、この家は。

 

 

 

 

ニキフォルのペナント

キリル文字で書かれてます。この人は少数民族ルシン人らしいです。ルシン・レムコと言う国が昔あったらしい。

初耳でビックリしています。

 

 

正教徒の八端の十字架ですね。

奥の飾りが門松の竹みたい?

 

 

ニキフォルの銅像。犬が好きな人だったようです。

犬の顔がうちの愛犬花ちゃんに似てる〜!

 

 

 

彼のミュージアム内

 

 

ニキフォルに関係のある正教会

 

ニキフォルさん、興味深い画家です。

 

 

 

 

 

  ポーランド語の先生Jさんと先日見た「ポーランド帆船ダル・ムウォジェジ号」について話をしました。

Jさんたちは、当日、多くの在日ポーランド人達と一緒にわいわいやっていたそうです。

 歓迎式典で登場した、若い大阪市長を見て「若くてかっこいい」「ステキな人」と、彼がポーランド女性たちに人気だったと聞いて驚きました。

吉村市長、確かに背が高くて若い男性ですが、別にかっこいいとか、ハンサムだとか思ったことがなかったので・・・?

「えええ?あんなのがいいの?私はあの船の船長がステキだと思ったよ」と言いますと、Jさんは目を丸くして、

「あんなおじいさん!」「どこがいいのよ?」と大笑いしていました。

Jさんは、私よりかなり若いので、かっこいいと思う男性の年代も違うのかもしれません。

 

式典での吉村市長。

確かにこの四人のメンバーの中では一番ステキ?

 

 

 

船長はサングラスをかけているので、よく顔が見えません。

単に制服姿に見惚れただけ?

おじいさんって言うけど、そんなよぼよぼではないじゃない!帆船で世界を回っているんだから、まだまだ現役なのに、と何を言っても若い人らには「年寄り」扱いされるのが現実ですね。(笑)

 

 

 

 

 

 

十月に鳥取へ行きました。

 

 

浦冨海岸

観光船は波が高いのでストップしていたので、車で回りました。

 

とても風光明媚なところです。

 

 

 

 

 

日本海

 

 

 

 

別の海岸では、波乗りする人がいて驚きました。寒くないのでしょうか。

 

 

 

 

 

恋人の聖地?白兎神社へ行きました。

 

 

え?ウサギ焼き?

ウサギを焼くのではなく、ウサギ型の和菓子の事らしいです。

買おうと思いましたが、売り切れでした。

 

 

 

かわいい白ウサギ(因幡の白ウサギ)がお出迎え。

 

 

鳥居の上に白い石が乗ると、願いが叶うそうです。

 

 

白ウサギがサメに咬まれて、ただれた皮膚をこの池で洗って、治った?という御身洗池。

不増不滅の池だそうで、水かさがずうっと一定だそうです。

河童でもいそうな雰囲気の店。

 

 

 三朝温泉の旅館に一泊ました。

六人部屋です。

 

 

温泉に浸かった後、夕食です。

おいしくいただきました。

 

 

 

食後、夜の街に繰り出しました。

レトロな小道

 

 

 

芝居小屋、形だけで実際には営業していません。ひょっとすると昔、芝居小屋だったのかもね。

 

 

 

床屋のウィンドウ

ドイツかどこかのの瀬戸物がありました。

 

 

 

右翼?の看板もあった!

 

 

 

 

 

 

夜の三朝神社

常にラジウム温泉がわき出している手水場

 

 

 

部屋に戻ると、三夫婦用に六つふとんが敷いてありました。

修学旅行を思い出しました。

 

 

 

翌日は、投入堂見物。

 

 

山の上に見える投入堂

作るのに手間がかかったでしょう。

 

 

 

砂の博物館見学

北欧展でした。

 

 

 

砂で作ったのは、ヨーロッパ人、カナダ人、日本人等。

 

 

見ごたえがありました。

 

 

 

いよいよ鳥取砂丘です。次回に続く

 

 

クリスマスツリーを飾りました。

鳥取土産のラクダを吊るしました。

 

 

 

フェルトのサンタクロースは、福祉作業所の若い障害者が作ったものです。

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