鳥取砂丘

  • 2018.12.16 Sunday
  • 22:01

鳥取砂の美術館を出て、リフトに乗って砂丘へ行きます。

 

 

道を越えるとその向こうは砂丘があります。

 

 

 

砂丘に到着

 

 

 

ラクダがいたので、撮影すると、付近にいたいかにも怖そうな若い男に怒られました。

 

お金を払わなければラクダを写してはいけないとのことでした。

ラクダだけを撮影するにも、ラクダに乗って並んで撮影するのも、少し乗るのも、有料だそうです。

ラクダに乗るのを楽しみにしていた夫らはすっかり気分を害して、もう撮影はしないとプンプン。

 

一同、気を取り直して、砂丘を進みました。

 

 

奥にオアシス?池があります。

 

 

池の向こうは急な坂で皆が上っていました。

 

 

わんこが来ています。水を飲んだのかな?

 

 

 

坂を上りました。かなりの急阪。

 

 

 

上りきると、海が見えます。

 

 

 

島も見えます。

 

 

 

 

波打ち際で犬を遊ぶカップル

 

 

望遠でラクダを写しました。休憩中のようです。右から二匹目のラクダが痩せているのが気になります。

 

 

 

 ここまで来たのに、ラクダと一緒に撮影しないで帰るのはとても残念!お金を支払って一緒に写真を撮ることにしました。

ところが、他の五人はラクダを管理しているお兄さんたちが怖いから乗らないと希望しません。

強面スタッフ↓

 

 

 なので、皆に待っていてもらって私だけ並んでお金を支払うことにしました。

すると夫が加わり、二人でラクダと撮影することに。

 いったん支払うと、お兄さんたちの態度はがらりと変わり、撮影は何回でも好きなだけ写せるとわかり、他の四人にもカメラを回してもらいました。

 ラクダはブラタモリで紹介された、かわいいメスラクダ「リサちゃん」です。

時々「プハ!」とくしゃみ?をして驚かされますが・・・かわいい。

 夫がラクダにまたがり、私は下に立って何枚も撮影しました。ここに載せられないのが残念です。

 

 

 

一見、ラクダはいつも目をつぶっているように見えますが、実は薄目を開けていることが分かりました。

沙漠の砂に対抗するために発達したと思われます。

 

 

もっとお金を払えば、三分ほどその周辺を乗って回ることが出来ますが、それはしませんでした。

このラクダは細くて弱そう。高齢なのかもしれません。

 

このラクダはふさふさしています。

 

 

 

鳥取の旅、楽しく過ごせました。

お土産

 

 鳥取と言えば、らっきょうですね。沢山の種類がありました。

 

 

 

友人らへのお土産

 

 

 

おはし  来年から使います。

 

 

ふかふかラクダパン

 

 

 旅行の後、夫は「旅の動画」を作って皆に配りました。

皆の笑顔がたくさん入り、ネットから見付けた音楽(夫好みのばかりで若干古い感じ)をバックに、写真やビデオをふんだんに入れてけっこう時間をかけて作っていました。良き思い出になりました。夫は仲間とウォーキングや小旅行をするたびに、動画を造ったり、グーグルフォトで皆が見えるように工夫したりするのが好きです。ちなみに、私も動画を作るのが好きです。

 

 おまけ写真 鳥取砂丘の後に夫が会社の人と行った天橋立。

私は二十年ほど前に行ったことがあります。

 

 

 

古いタイプの電車

 

 

 

 

 先日日本語学級で仲間(日本人五名、外国人五名)で年末のランチをしました。自分の担当生徒や何人かのメンバーとランチには何回か行っていますが、ここ最近は何やかやとバタバタして行けませんでした。

「ランチ行こう」「また会おう」と日本人同士は簡単に挨拶言葉で言いますが、外国人は「いつですか」「来月ですか?」と期待されます。なので、何回か声をかけて、すぐに実現できずにいたので、まるで「ランチランチ詐欺」と自戒していました。

 ですので、ようやくランチが叶ってほっとしました。

 ところが、その会合に加わらなかった日本人メンバーSさんが翌日電話をかけてきたのです。

「昨日、どこにランチへ行っていたのですか?」などと聞かれて驚きました。聞くと、出席した外国人の一人がSさんに「ランチ行くから来ないか」と誘われていたとのことでした。でも会合場所が分からなかったと言うのですが、それならば昨日までに電話をかけて来て聞いたら良かったのに?

 直接Sさんを誘わなかったのに気を悪くしたとみられます。誰を誘って誰を誘わない、ということはけっこうありますが、その時々で違うし、私自身も誘われないことがありますし、いちいち気にしていたら切りがありません。

 日本語学級、外国人とのトラブルより、日本人支援者同志の揉め事の方が多いのが実情です。

 しかしそれでも他愛ないつまらんことが多いので、(良いことの方がはるかに多いので)あまり気にしないようにしています。

 楽しいランチ会だったので、まあよしとしましょう。

 

 和食ランチ、骨の多い魚、ちょっと食べるのに苦労しましたがおいしかったです。

 

 

 

 

公民館でクリスマス会、人形劇グループで開催しました。

 

ちぎった新聞紙を使う遊びのために、メンバーで準備。

びりびりと新聞紙を引き裂くのはけっこう面白い。ストレス解消に最適?

 

 

 

当日は、ちぎった新聞紙で遊ぶために、ビニールプールを設置。

 

メンバーの家から持ってきてもらったのですが、膨らませるのが大変でした。

空気入れの機械で入れたのですが、電池式モーターが五分くらいしか持たなくて、(熱くなって壊れるそうです)五分ごとにさましては空気を入れました。なので。二つのプールに空気を入れるのに三十分以上かかりました。

 

 

当日は人形劇やメンバーによるマジックなどの公演をして・・・

 

 

 

ちぎった新聞紙をまき散らして遊びます。

普通なら大人に叱られそうな遊びです。このような広い部屋でやってこそ楽しい。

 

 

 

ふくらませたプールの中にちぎった新聞紙を大量に入れて、隠れたお手玉を探します。

 

 

会が終わってから、プールから空気を抜く(今度は空気入れ機械が使えない)作業が大変でした。

力を入れて押さえて、くたくた。

 

 

でも子供たちが満足そうに帰ってくれたので、疲れも吹っ飛びました。

楽しいクリスマス会でした。

 

 

 

 

 

 

 

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