梅雨の季節

  • 2007.06.10 Sunday
  • 00:09
 六月に入り、暑くなったと思ったら、寒い日もあり、雷雨が吹き荒れたかと思うと、晴れ間が広がったりと不安定なこの頃です。
 今回は、バイソン牛を仕上げましたが・・・牛を描くのは初めてで難しいですね。
モデルの牛は獰猛果敢な感じなのですが・・・。
gy

また、教会の前の池を描きました。白鳥を浮かべて、草を描き・・・ところがこうやって写真に撮って改めて見てみると・・・池の面に教会の屋根が写っていないのが不自然な気がします。それと、ちょうどマトリョーシカのくぶれた部分に建物を描いたので、建物が太って見えます。立体画面に描くのは難しいですね・・・
sj

先生のコレクションマトシリーズ、今回は、パープルカラーの五人組。
頭の上に乗っているのはリボン?
pp 1
一番大きいマトちゃんは、睫毛が長くて、目の下に白い線がありロシア人らしい表情です。pp2
おちびさん二人はあどけない表情がかわいらしい。
pp3

さて昨日、ある店でマトリョーシカのバッグを見つけたので、少し高かったですが購入しました。大きくて物がたくさん入ります。
bg

ser
 前回で、七十年代にロシアのボリショイ児童合唱団で活躍した、(わにのゲーナの歌などを歌った)セリョージャ・パラモーノフ少年(写真)のことを紹介しましたが、大人になった彼が若くして(36歳)亡くなったのは、酒の飲みすぎが原因だったようですね。直接の死因は喘息の発作と書いてありましたが、そもそも飲みすぎが元で体が悪くなったのだと思われます。辛いことが多かったのでしょうね。
ボリショイ児童合唱団、略してBDH(日本ではモスクワ少年少女合唱団と呼ぶ)の動画を今回も紹介します。
 七十年代当時流行った、「ホッケー(アイスホッケー)は勇者のゲーム」(臆病者はホッケーをしない)という題の歌と「わにのゲーナの歌」の一部分が紹介されています。
動画では最初に別の少年がホッケーの歌をうたい、次にセリョージャ少年がわにのゲーナの歌をうたいますが、セリョージャは、大勢の観客の前で他の合唱団員が前奏をダバダバと歌っている間、大きく深呼吸して緊張している様子が見られます。
彼は大の人気者だったと思いますが、何回もこんな大勢の前できっちりと間違いなく歌うのはかなり重かったのではないかとも思います。
でも歌い終えたとき(一部ですが)満足そうな表情でにっこり笑うセリョージャを見ると、よくがんばったねと応援したい気持ちに・・・。
興味がおありの方は動画(You Tube)をごらんください。最初に司会のおばさんが長々しゃべってますが。

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  • 2017.08.11 Friday
  • 00:09
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    コメント
    コメントしようと思いつつ長い間できませんでした。
    ポーランドは今の時期は年度末なので娘の保育園のイベントや夫の仕事(大学職員です)も忙しく自然と私も忙しくしてました。
    ハイヌフカマトたち、とてもきれいに描かれていますね。バイソンだって上手です!
    ロシアのそん所そこらのマト職人ですらこんな難しい柄は描けないに決まってますよ。完成まであとひとふん張りといった感じですね。がんばってください!

    前回も出てますが、ワニのゲーナの曲は私も知ってます!
    ロシアに行ったときにピアノでこの曲を教え込まれました。教え込まれたのは実はメロディーだけで、これが何の歌なのかはまったく知らされずにです。^^ それからずっと後になってようやくロシア語の授業で知りました。
    私の知っているのはアニメのテーマソングの成人男性の歌っているものです。私としてはこのセリョージャのよりアニメの方の歌手のが好きです。当時はあの手のひょうきんなおじさんっぽい声の歌手がソ連などでは結構好まれていたようです。

    話をそらしてしまいますが、私の好きなソ連映画「運命の皮肉」(去年フデさんに紹介したものです)で主人公のジェーニャが口パクする歌手もこの手の声ですごく好きなんです。
    これは挿入歌のなかでも一番有名な「Я спросил у ясеня(モクセイの木に聞いてみたんだけど...)」です。ちなみに女優はポーランド人のバルバラ・ブリルスカです。
    http://www.youtube.com/watchv=WYXYHhjRbY8
    (↑街はペテルブルグです。私も行ったことある場所ばかり登場してきて懐かしいです^^)
    • Ryo
    • 2007/06/13 9:51 AM
    RYOさんへ
    コメント有難うございました。
    ロシアのマトリョーシカの絵柄みたいにはにはとてもまだまだ描けません。私のは線の流れがぎこちないです。
    本場のはさすが違いますよー。牛などは本当はもっとかわいらしくマンガチックな方がいいのかも。
     ワニのゲーナの歌、ゲーナの声の人が歌った方が有名だったかもしれませんね。「ホッケーは勇者のゲーム」も大人の男性歌手が歌ったバージョンがあり、そちらの方が人気だったと思います。
    セリョージャ・パラモーノフは子供達に人気があったようです。
    彼は、水色の客車(チェブラーシカ挿入曲。ゲーナが列車の屋根で歌う歌)、アントーシカ、一年ぼうずのナターシカ、願い、共産党のプロパガンダみたいな歌も独唱しており、他のボリショイ合唱団の子供ソリストの中でも抜きん出て有名だったようです。
     私は中学生の頃から、夜中にラジオマヤーク(ソ連の音楽とニュースばかりの放送)を聞いておりまして、当時流行っていた歌など題名も分からないまま、けっこう旋律は知っていたんです。セリョージャを知ったのはごく最近ネットでですが、彼の声はずいぶん前からそこで聞いていたんですね。それがネットで姿を初めて見て、ああこんなか細い少年だったのか、そして若くして亡くなっていたのかとなんかショックで・・・。
     最近の若いロシア人はもうセリョージャを知らない人もいるでしょうが、中年以上の人は、独特の思い入れがあるのではないかなと。ソ連時代はもう思い出したくないと悪く思う人も多いかもしれませんが。
     You Tubeやセリョージャについてのブログの書き込みなどを見ていると、そんな気がします。

    運命の皮肉の曲は、早速You Tubeで見ました。
    http://www.youtube.com/watch?v=WYXYHhjRbY8
    ココです。飛ぶかな?
    RYOさんが書いているアドレスからはなぜかそこへ飛びませんでしたので念のため。

    その声の人、「モスクワは涙を信じないの挿入歌」歌っている人の声と似ている。そういう歌い方が流行っていたのかも。いい歌ですね。初めて聴きました。
    • 2007/06/13 7:55 PM
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    気ままにyoutubeで遊んでみようと思います。youtubeって気ままに遊べてドラマや映画、アニメなんかもいいよね!!!とにかく気ままにyoutubeで遊ぶブログです。
    • 気まま youtube
    • 2007/06/10 1:39 AM

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