謹賀新年2020(令和2年)

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 15:26

 

新しい年が明けました。ネズミ年です。

 

 本年もよろしくお願いいたします。

皆様方のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 

赤いつまみ細工のネズミは暮れに友人が作ってくれたものです。

小さいマトリョーシカは私が以前に絵付けしたもので、福ネズミは東京杉並大宮八幡宮で以前に買ったものです。

 

 

 

玄関に飾った飾り。友人の作ったつまみ細工のネズミをお正月中、こちらに置いています。

金のクマさんは、暮れにポーランドから送られてきたチョコレート。

 

 

ロシアの寒いじいさんネズミ

 

 

初日の出を見るために早朝、車で家を出ました。

地元で初もうで。まだあたりは真っ暗です。

 

 

 

 

 

その後、近くの高台へ登り。初日の出を迎えました。

雲が多いので、見えないかもしれないと思いましたが、雲と山の間に隙間がありました。

 

 

 

だんだん赤くなってきました。

 

 

 

そして初日の出を拝むことが出来たのです。感謝!

 

 

 

実家の玄関の干支飾り

 

 

 

実家ではお正月中、に皆ですき焼きやカニ鍋をいただきました。

 

 

やはり冬の御馳走は鍋料理ですね。

 

 

 

ところで、母の所に金沢の親戚から送ってきたお正月久寿玉菓子がありました。

暮れから気になっていましたが、お正月に開けるまで待っていました。

 

大きな箱を開けると色々入っていて、楽しそう。

 

 

 

金沢の中山道すごろく。昔のものを印刷したようです。

 

まず、大きなサイコロを開けます。ウィーンフィルの新春コンサートを聞きながら・・・

 

 

赤い大きなサイコロから出てきたのは久寿玉です!

 

 

 

久寿玉を割ると、色々なお菓子が出てきました。

鯛型の飴や金平糖、お干菓子、おはじき型の飴など・・・・

 

 

 

このお菓子の一つ一つの中にはミニおみくじが入っています。間違って食べてしまいそうになりました。

 

 

昔の道具の絵がかわいいミニみくじ。

 

 

 

文章も昔ながらのもの。

楽しいお菓子です。

 

 

 

下の丸い俵型や打出の小槌型の薄いお菓子の中には砂糖菓子か土人形が入っています。

 

 

小さな砂糖菓子が入っていました。

 

五個の内、二個にかわいい土人形が入っていました。桃とわんこ。

他は砂糖菓子でした。

 

 

2020年が良い年になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花とジロ

 

タロ

 

 

 

クリスマス行事

  • 2019.12.28 Saturday
  • 22:30

 

 

気が付けばもう2019年、年の瀬です。

十二月はクリスマス行事準備などでバタバタしておりました。

作業所でのクリスマス会は利用者さんたちの歌や踊り、職員さん達のダンスなどでにぎやかに過ごしました。

 

みんなでランチ

 

 

 

親子クリスマス会

飾りつけて準備しました。

 

 

マジックや人形劇を見せます。

 

 

クリスマスオーナメントを吊ります。(磁石になっています)

 

 

 

ツリーに吊ったオーナメントをはりつけます。

 

 

 

壁に貼るとけっこうきれいでした。

ツリーもオーナメントも吊り用の棒も、みな私たちのグループの手作りです。

 

 

 

 

 

 

 ポーランド・レジャイスクのRさんからのクリスマスの写真です。七月にポーランドへ行った時、Rさん一家にとてもお世話になりました。

 

 ツリーの飾り方は人によって違います。

ポーランドでは、同じ形のオーナメントを飾りつけ電飾で光らせるのが好きなようです。

 

 

 

 これは娘さんのツリーかな?オーナメントがかわいらしい。サンタさんや雪だるまなどもいます。

 

 

 

 Rさんは、器用な人でアクセサリーや飾り物など自分で作って道の駅みたいなところで売っています。

本職は幼稚園の先生ですが、他にもそういう仕事をしているようです。

これは彼女が作ったものではないと思います。

オーナメントの売り物。こういうタイプのものは日本では少ない。」

 

 

 

 

 

きれいですね。

 

 

陶器のオーナメントを昨年、Bさん夫妻が送ってくれました。

 

 

 

Bさんからの陶器のオーナメント、一月に届いたので、ツリーには飾れず、今年初めて吊るしました。

うちのツリーは、各地の土産物や人にもらった記念の物が多くて、年々増えて重たくなっています。

 

飾ってあるオーナメントはどれも思い出があります。

 

 

これはポーランド・タルヌフのCさんの家のツリー

キラキラ電飾が美しいです。

 

 

 

これはBさん夫妻の家のツリー。

これもセンスが良くてカラフルですね。

 

 

 

 

最後に、日本のH集会所で見かけたミニツリーの写真を入れます。五センチくらいの高さで、松ぼっくりで出来ています。

コンパクトで日本らしいですね。

 

 

 

また、クリスマスにB夫妻の友人L夫妻からはプレゼントが届きました。このご夫妻にもポーランド滞在中、とてもお世話になりました。

カードとチョコレート

 

 

 

オーナメント(L夫妻からは前にもオーナメントを送っていただきました)

 

 

L夫妻の家で出たリンゴチップをとても私が気に入ったことを覚えていてくださって、送ってくれました。

ありがたいことです。感謝。日本では売っていません。

 

 

 

さっそくツリーに飾り付けました。ちなみに、レース編みのオーナメントは、ポーランド・レジャイスクのEさんがポーランド滞在中にプレゼントしてくださったものです。手作り作品ですね。

 

 

レースオーナメントアップ写真。

ちなみにフェルトのサンタクロースは、障がい者の方の作品です。

 

 

 

ポーランドからのクリスマスカード

 

 

 Bさんご夫妻からのカード

 

 

 

レジャイスクのRさんのカード。中にクリスマスの歌の歌詞が書かれています。

 

 

 

 

パビァニッツェのJさんからのカード。この方とはポーランドで会いませんでした。どうしようかと悩みましたが、住んでいる場所が我々の行くコースから遠いと思ったので。

しかしポーランドで車に乗り、Jさんの住んでいる県の名前を方向板で幾度も見て、それほど遠くなかったのかなと残念に思いました。知らせていたら、おそらく喜んで会ってくれたと思います。なので、Jさんにはポーランドへ行ったことは知らせていません。

 

 

Jさんは他にもカードを送ってくれました。

 

 

 

 

令和2年2020年が良い年となりますように。皆さまのご多幸とご健康を祈ります。

またよろしくお願いします。

 

 

 

 

 12月に弟一家のところに来たばかりのチワワの子犬、ハリーちゃん

 

 

 

 

 

ポズナニのクリスマス

  • 2019.12.23 Monday
  • 22:56

 ポーランド・ポズナニ市のBさんから年末写真が送られてきました。

 

 市場のクリスマス前のにぎわい

 

 

 

おいしそうな食べ物が売られています。

 

 

ソーセージ

 

 

 

クリスマスグッズ

 

 

 

 

レースのオーナメントが多いですね。人形も手作りでしょう。

 

 

 

靴下屋

 

 

 

クリスマスクッキー

 

 

 

ひかりもののオーナメント

 

 

 

 

 

ネパールやインドの衣料を売る店

 

 

 

イエス様ご誕生の馬小屋でのシーンを再現

 

 

 

Bさんの奥さんのAさんは、料理の達人です。

クリスマスのお菓子を作りました。

 

 

麺棒で生地を伸ばして、型を入れます。

 

 

 

オーブンで焼き上げます。ふくらんで美味しそう!

 

 

いったい何個作ったのでしょう?

 

 

 

ご家族、ご親族、友人知人に配るのでしょう。

 

 

 

 

これはピェロギ(餃子)作り

中身はアンコではなく、何か肉か野菜を煮たものでしょう。七月にB家でいただいたピェロギは、一番おいしかったですから、これもおいしいでしょう。ポーランドの餃子は皮から作ります。

 

 

 

ピェロギ量産中

 

 

 

 

ジンジャーブレッド作り。

Bさんは奥さんが料理上手なので幸せ者だと思います。

 

 土台作り。伸ばします。

 

 

 

 

 

オーブンで焼き上げます。

 

 

 

 

こんがりキツネ色に

 

 

 

ジャムをたっぷり塗ります

 

 

 

もう一枚乗せてサンドイッチに

 

 

 

更にその上にもジャムを塗って出来上がり

分厚くておいしそう。ジャムも含めて、すべて手作りの安全、安心のお菓子です。

みんなおいしそうで、もっと近ければ食べに行くのに、残念です。でもあの台所で作っているんだなあと思うと身近に感じます。

 

 

 

また、Bさんたちは、寿司弁当?を買って来ていただいたようです。黄色いたくあん巻きがとても多い。

でもおいしそう。スープはポーランドのものでしょう。割りばしもありますね。

日本酒も飲んだようです。

 

 

 

 

 

 

ルミナリエとシュトーレン

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 14:38

 前回、センカチ(バウムクーヘン)のことを書きましたが、十二月には何と言ってもシュトーレンを食べたくなります。

我が家では六年ほど前に、ある知人からシュトーレンをいただき、それがとても美味しかったので以来、十二月にはシュトーレンをいただくことになりました。ところが、その知人がくださったシュトーレンほど美味しいシュトーレンには会うことはできませんでした。シュトーレンを買ってきても、味が(決してまずくはないのですが)知人からいただいたものほど美味しくなかったのです。

昨年の十二月にようやくおいしいシュトーレンを買っていただくことができました。

 今年はテレビで見たフロインドリーフのシュトーレンを買いに神戸へ行きました。(どちらがついでか分りませんが)ルミナリエも見物。売り切れが心配されるシュトーレンも手に入り、楽しんでいただきました。

 フロインドリーブはこれもユーハイムのようにドイツ出身者ハインリッヒ・フロインドリーブが神戸でパン屋を開業して今は三代目が続けているそうです。http://freundlieb.jp/page-2426/

 

 フロインドリーブへ行く途中にこんな建物を発見。

ポーランドでよく見たギリシャ神殿風の建物なのでなんだろうかと。日本でもよく銀行で使われているのは知っていますが。

なつかしい、ポーランドみたいと思わず言ってしまいました。

コリント式円柱ですかね。後で調べると結婚式場のようでした。

 

さすが国際都市神戸。

 

 そしてフロインドリーブに着いてビックリ。教会のような建物だったからです。

 

 

しかし十字架はなく、天使だけいます。

 

 

クリスマスツリー

 

 

店内もゴージャズ。二階に喫茶室もありました。

 

 

 

一度に五箱も六箱も買っていく人がいて、とても人気です。

 

 うちは一個だけ購入。中身がぎっしりなので、とても重たいです。

 

 

実家に持って行って、母ともいただきました。

 

白いお砂糖でコーティングされています。

 

 

おいしくないシュトーレンはパサパサしていますが、このシュトーレンはしっとりしていて、おいしいです。

 

 

 

 さて、フロインドリーブを出て、元町方面へ歩きました。

日が暮れはじめた神戸の街

風見鶏がいました。

 

 

 

サンタさんの人形

 

 

 

クリスマスおもちゃがいっぱい

いちいち買えないので、写真だけ写しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ルミナリエ会場へ元町から並びます。

 

 

 

途中ケーニヒスクローネの前を通ります。これもドイツ人がはじめたのかと思いましたが、これは1977年にできた洋菓子メーカーで日本人が創設したようです。

 

 

教会

 

 

グッチの店

 

 

 

ルミナリエ到着

 

 

ルミナリエのアーケードを通ります。

 

 

すごい人で、係員が「立ち止まって写真を撮らないでください!」「押さないよう、走らないよう!」などやかましく拡声器で怒鳴る中を歩きます。音楽も流れています。

 

 

 

アーケードを抜けると広場に出ます。大きなドームが輝いています。

 

 

ドームの真下から見上げます。

 

 

 

ルミナリエとシュトーレン、とても楽しませていただきました。感謝です。

 

 

ルミナリエは1995年阪神淡路大震災で亡くなられた方々の鎮魂のための行事だと言うことを決して忘れてはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

センカチ(バウムクーヘン)

  • 2019.12.08 Sunday
  • 16:29

 ポーランド旅行中、夫は毎回ポーランド語の「こんにちはDzień dobryジンドブレ」と「ありがとうDziękujęジェンクイェン」が覚えられずに困っておりました。私も数年以上ポーランド語を習った割には、ちっとも話せずでしたが、挨拶くらいはできました。

しかし、「ジンドブレ」ですら、普通の日本人には、なじみがなくてとても覚えにくいと思います。

 その夫がポーランドですぐに覚えた単語がいくつかあります。

それはボッチャン(コウノトリ)、シュレンジャ(ヴロツワフ近郊の山の名前)、センジャ(裁判官)など日本語に似た響きの単語です。そしてもう一つ、夫の大好物であるセンカチ(バウムクーヘン)もすぐに覚えてしまいました。帰国以来、我が家ではバウムクーヘンのことをセンカチと呼んでいます。

 ところで、バウムクーヘンはドイツのお菓子だと思っていましたが、ポーランドにもあると聞いたのは数年以上前の事です。

ポーランド語の先生のJさんにバウムクーヘンの話をしたところ、彼女は「あれはポーランドのお菓子だ」と断言するのです。ドイツではないと。

 で、私はバウムクーヘンと言うと、ユーハイムだと思っていますので「昔、ユーハイムと言うドイツ人が日本でバウムクーヘンを普及させた」話をしますと、Jさん「ユーハイムはユダヤ人の名前だ。ドイツ人ではない」ときっぱり。

 

 で、この度、ポーランドへ行った時に、案内してくれたBさんにバウムクーヘンの話をしました。「Jさんがこれはポーランドのお菓子だと言っているがポーランドのバウムクーヘンを食べられますか」と。

 Bさんはさっそくインターネットでバウムクーヘンを売っている店を調べてヴロツワフのショッピングセンターに連れて行ってくれたのです。その折りに、ポーランドではそれを「センカチ」と呼ぶのだと知りました。

 

 さて、ヴロツワフのショッピングセンターは日本のそういう施設とそっくりで、大型電気店や洋服屋、雑貨屋、スイーツのお店が並んでいました。

 

 

 

化粧品やらが売っているコスメティックショップ?

 

 

 

イズミヤみたいな感じのスーパーマーケット

 

 

 

ヤマダデンキかヨドバシカメラそっくり

 

 

 

雑貨屋?

 

 

 

ベネトンの店だ!

 

 

七割引きセール!?

 

 

 

 

 

センカチを売っている「ふくろう菓子店」

 

 

数多くのお菓子の中に一個だけセンカチが!65ズウォーティー。2000円弱。

 

 

 

もちろん買いましたとも!

そしてモシュナ城の城ホテルでいただきました。(モシュナ城についてはまたの機会に)

 

 

 

ふくろう菓子店のマーク

 

 

 

真ん中の穴が大きい・・・食べる部分が少ないわ・・・

でも年輪があります。何回も回転させて焼くのです。

 

 

 

切り分けて、Bさんにも食べて頂きました。おいしかったですが、私にはユーハイムの方がおいしい。

 

 で、センカチはポーランドではどこでも売っているポピュラーなお菓子ではないことが分かりました。ネットで売っている店を検索しなければならなかったようですし、Bさん夫妻も食べたことがなかったようです。「センカチはポーランドの東の方のお菓子だろう」とのこと。なるほどJさんはポーランド東部出身です。

 前に、あるドイツ人が日本に来るまでバウムクーヘンを食べたことがなかったと言う話を聞いたことがあります。ドイツでもそう知られていないようだと。

 もしかしたら、バウムクーヘン、センカチを一番よく食べるのは日本人?

 

 帰国後、ユーハイムの店でバウムクーヘンを買いました。

 

 

 

バウムクーヘンが日本に上陸して100年だそうです。

ポーランドと日本が国交を結んで100周年と一緒。

めでたい100年のポーランドの歌を唄いたくなります?

 

旅行中、何度もこの歌の合唱を聞きました。誕生日だけでなく、結婚式などめでたいい時に歌われるようです。

 

 

 

ユーハイムオリジナルの材料で作られた元祖バウムクーヘン。自然で安心材料でおいしい、食べる部分も多い。

やはりバウムクーヘンはこれ!

 

 

 

ユーハイムのバウムクーヘンや店の写真をBさんに送ると、「なんで君たちがバウムクーヘンに関心があるのか分かったよ」と返事が来ました。ユーハイムのHPを見たそうです。日本人がいかにバウムクーヘン好きか分かるでしょう。

 

 彼の家にあった100年前のお菓子の本に、センカチの作り方が書いてあると写真を送ってくれました。

 

万人向け料理の本

 

古いけれど貴重な本ですね。挿絵付き。

 

 

 

 

バウムクーヘンについて書かれているページ

40個の玉子が必要だそうです。すごく大きなバウムクーヘンでしょうね。

 

 

菓子メーカーの新しい本に書かれているセンカチの作り方

玉子が12個いるそうです。

 バウムクーヘン、センカチは家庭で作るのは難しいでしょう。回転させる器具がいりますし、液をかけるタイミングも難しそう。

またポーランドのセンカチは、出来上がりがギザギザしていますね。回転軸が太いから穴が大きいのですね。

 

 

ユーハイムのバウムクーヘンについての動画

初めて彼が日本でバウムクーヘンを作ったのは広島だったそうです。


 

 

Youtubeで探すと、回転させなくてもできる簡単なバウムクーヘンの作り方をやっていました。

玉子の数など少なくて、本当に日本人はコンパクトだと感心します。

 

 

日本ではバウムクーヘンはとてもポピュラーで、ユーハイム以外に多くのメーカーがバームクーヘン(バウムクーヘンを標ぼうできるのはユーハイムだけ。他はバームの部分でウを使えない)を作っています。それも抹茶バームクーヘンやチョコレートコーティングのものやらとても豊富。

 

ユーハイムもアップルバウムや様々なバウムクーヘンを作っています。

 

 

 

 

 

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