九月です

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 06:59

 管理人の暮らす地域では、八月末から、急に気温が下がり、秋めいてきました。

夜になると、鈴虫などの合唱が響いています。庭の畑のキュウリ、トマトなどは最盛期を過ぎ、シソは花が咲く準備に入っていて、夏の終わりを感じます。

 

 今年も後四か月しかないとは…時の流れについていけません。

 

ポーランド土産のカレンダー。九月にしました。

 

 

 

九月のプーチンカレンダー。戦闘機乗りの格好しているプーチン。

まあけっこうですけど、それより、北朝鮮を何とかしてください。

 

 

 

海外写真のカレンダー。今月は中国のお祭り提灯。面白い構図。

 

 

 

庭の花を紹介します。

 

八月末から咲き始めたタカサゴユリ。植えた覚えもないのに、勝手にどんどん増えていく花です。

遅い花は十二月ごろに咲きます。

 

 

七月に咲くユリたちとはまた違った雰囲気です。派手ではないけれど、清楚で好きです。

 

 

 

ホトトギスの花も八月半ばから咲いています。

不思議な形の花。

 

 

 

七月ごろに咲いたフシグロセンノウがまた咲いています。二度楽しめる花だとは知りませんでした。

 

 

 

 

昨年、軽井沢で採取してきた花です。来年も咲いてほしいのですが・・・

 

 

ミョウガの花。ミョウガは、おつゆの具に使っています。

お花はとても神秘的ですが、草の方は大きくて地下茎でどんどん増えています。

 

 

 

朝顔。植えるのが遅かったので、今頃最盛期を迎えています。

 

 

松の木まで伸びていく朝顔。

 

 

最近、ポーランド・ポズナニのBさんからシチェチンの帆船祭や遊園地の写真が送って来たので、紹介します。

 

まずシチェチンがどこにあるのか、と言いますと(私も、名前だけは知っていましたが、ポーランドのどこにあるのか知りませんでした)

シチェチンはポーランド北西のドイツとの国境付近にあります。

一見↓、内陸部のようですが、実はグダニスクに次ぐ、ポーランド第二の港町。バルト海につながる大きな川が流れています。

Bさん一家の暮らす、ポズナニからそれほど遠くはありません。

 

 

シチェチンの港の様子

帆船がたくさん停泊しています。美しい素敵な町。

 

 

ヨットが並んでいます。ヨット愛好家がここにも大勢いるようです。

 

 

 

 

ヨットはたくさんの旗を立てています。

 

 

帆が張ってないのが残念。帆を張るのは、出航し航行している時だけですからね。

停泊している時はたたんでいます。

帆船、乗りたくはないけど、見るのは好きです。

写真右下に注目。砂の芸術品?

 

 

 

砂でいろいろ作るようです。↓帆船の先についている形ですね。

二人で、作っているところでしょうか?

 

 

大型ヨット?おお、左のヨットに日の丸が!

 

 

 

 

HONDAのモーターがついているポーランドのヨット

 

 

 

ポーランドにもいるんだ、ゆるキャラ。青い蛸さんだ。

 

 

ポルトガルの帆船

 

 

バンド演奏。乗組員か?

 

 

 

ロシアの帆船ミール(平和)

美しい船

 

 

 

オマーンの帆船、シャバブ・オマーン2世

 

 

 

オマーンにも帆船があるとは・・・

 

 

シャバブオマーン号の操舵室

 

 

 

オマーン号の甲板。

小さい子供が見物していますね。

帆船は引き綱、ロープが沢山!

 

帆船って、ロープを調節して、帆を張って、航行するのですよね。大変な仕事です。体力いるし、夜も交代で誰か起きてないといけません。

 

 

オマーンの乗組員。ターバンみたいなものをかぶっているが、ちゃんとセーラー服を着ている。

左側に船の写真がたくさん置いてあります。販売してるのか?

 

 

 

シャバブオマーン号のベル

2014年製?新しい船かな。

    

ちなみに、帆船には鐘がついていますが、それはその昔、鐘には「悪魔を払い、嵐や雷を去らせる霊力を持っている」と信じられていたからだそうです。危機が迫った時には、船の周りに一杯吊り下げて、祈ったらしい。昔はレーダーもないし、気象の予測もできなかったし、海賊船もいたでしょうから、命がけの航海だったのでしょう。また、時計の代わりに、働く乗組員に鐘を鳴らして知らせたりするのにも使っていたそうです。

現在は鐘の必要がなくなりましたが、守護の象徴として、飾られているとのことです。

 

 

 

 

 

これは、ポーランドのダルモジェジー。

 

 

 

ダルモジェジー号はグディニア海事大学の練習船だそうです。

この船は、1983年の大阪世界帆船祭に日本に来たことがあります。

 

美しい船です。

 

 

 

 

ダルモジェジー号が、マストを張って航行していく姿をどうぞ。

タンカー貨物船と一緒に航行?

なぜ二隻並んでるのかな?帆を張るとかっこいい帆船。

 

 

 

おやおや、かわいい、わんこがいます!

ハスキー犬をこんな混雑する港まで連れて来ているのにはビックリ。

飼い主さん、フンをしっかり始末しましたか?

背後に見える船、なにやら派手ですね。

 

 

ロシアの帆船、シュタンダルト号です。小さい船ですね。ディズニーランドの海賊船みたい。

 

でもちゃんとした船ですよ。

 

 

 

日が暮れてきたシチェチンの港。

ものすごい人ですね。

 

 

シチェチンの帆船まつり(レースだったの?)についてのやかましい動画

パレード、楽隊でにぎやか。みんな楽しそうですね。

 

港の近所には遊園地があります。

 

 

 

絶叫マシーン?みたいなのが動いてます。

↓これが回転しているらしい。

 

 

 

上に人が乗っている。

 

 

ぜったい怖いと思う。

 

 

宙づり!さかさまだ。

 

 

ポーランドでも日本でも、若い人はああいう恐ろしい遊具が好きなようですが、私は絶対お断りです。

こんな恐ろしいものに、お金を払ってまで乗るなんて信じられません。

もし罰ゲームで、帆船で世界一周か、↑の遊具に乗るか選べと言われたら、帆船(ぜったい乗りたくないけど)を選ぶでしょう。

 

最近、USJ大阪で、うつぶせで乗るジェットコースターが途中で停止し、逆さ吊り状態でストップした乗客を助け出した、という事故がありましたよね。途中で止まったら、↑の遊具、どうやって助けるんだろ?

 

昔、知人が親戚の子供にせがまれて、バイキングという巨大ブランコのような乗り物にのったそうですが、子供たちは大喜びでしたが、彼は、乗っている間中、拷問にあっているようだったと、声を震わせていました。

 

 

 

日本の帆船まつりの様子をどうぞ

 

神戸開港150年記念帆船パレード

 

 

乗組員はあんな高い所で作業するのかと驚く

 

海王丸とロシアのパラダ乗船

 ねこやしきの秋

 

 

 

 

 

 

 

 最近、物騒で嫌なニュースが多い中、眞子さまの婚約内定ニュースは、ほっとさせてくれました。

今日、我が家の畑仕事に来た母が、「眞子さまも相手の男の子もかわいいねえ」と笑っていました。また、

「眞子さまの方が、男の子にぞっこんなのね」とも申していました。

 管理人も、テレビでお二人のインタビューを見て、眞子さまは本当に小室君がお好きなんだなあと分かり、ほほえましく見ていました。小室君は子供の頃に、お父さんが自殺して、とても苦労していると思いますが、そういうところも眞子さまは惹かれたのかもしれませんね。

お二人の末永いご幸福をお祈りするばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒグラシからニイニイゼミへ

  • 2017.08.11 Friday
  • 11:08

 早朝から近所の山全体に響き渡っていたヒグラシの声が少しずつ収まり、日中はニイニイゼミが多くなりました。

また、一匹だけですが、今朝ツクツクボウシが鳴いていたので、もう秋なのだと少しさびしく感じました。

連日猛暑で、暑い街中から山間部の我が家に帰ってきますと少しは涼しいのですが、夜間はクーラーが必要です。

 

 

 

 町の日本語学級で遠足と言うほどのものではないのですが、若干離れた場所にある美術館まで,利用者(外国人たち)と援助者(日本人ボランティアたち)とで一緒に出掛けました。

道中、バスに乗りますが、歩く距離もけっこうあり、暑い中とろけそうでした。

 

 美術館内では、外国人がいると言うので、英語の分かる学芸員が同行し、日本語と英語で説明してくれました。ふだん日本人だけで行っても説明員がつくことはないので、やはり説明があるのとないのでは雲泥の差だと痛感。感謝でした。

 

 

 その後、有志(半分ほどはそのまま帰宅)でカフェに入って一緒に昼食をとりました。テーブル二つを陣取り、一つは日本人五人とアメリカ人一人、もう一つは日本人の小学生一人(友人の子供)と、スペイン人、コスタリカ人、中国人二名。

そのカフェは、レストランではありませんから、ランチメニューはサンドイッチ(三種類あり)と、カレーライス(ハヤシライスもあり)の二種類しかありません。

さて、食事が運ばれると、日本人五人+アメリカ人一名のテーブルは、全員サンドイッチ(種類は違うが)で、中国人たちのテーブルは全員がカレーライスかハヤシライスのご飯ものだったのでびっくり。そちらでは、日本人小学生が最初から「カレーが欲しい」と騒いでいたので、他の者がそれに合わせた?のかもしれません。

 私のいた日本人五人と一人のアメリカ人のテーブルは、別にアメリカ人に合わせたわけでもなく(アメリカ人はカレーでもいいと言っていましたし)なんとなく、全員サンドイッチでした。

 民族国籍を越えて、同じ仲間は同調傾向がある?忖度してしまう?のだろうかと、興味深く感じました。

 

 

 

 さて、アメリカ人女性のMさんはとても気さくで、にこにこ愛想が良くて、j表情がとても豊か。まだ日本語がほとんど話せないので、英語でゆっくり話してくれます。スマホで愛犬を見せたり、息子の写真を見せたりと普通の奥さんの雰囲気。

 私の知っている在日ロシア人達は、なんとも無愛想で、むっつりして話す(偶然そんな人ばかりなのかもしれませんが)ので、彼らとえらい違いだと興味深く観察しています。

 

ちなみに、アメリカ映画やテレビドラマ、アニメでアメリカ人はお馴染みなので、正直違和感はありません。

 正直、Mさんの表情や話し方はどこか懐かしく親しいものです。アメリカにはあまり興味がなくとも、ディズニーの世界、アメリカアニメ、ドラマにどっぷり浸かって大きくなった者には、アメリカという文化は心の奥深いところに残っているのだと思います。

 

 

 ところで、そのアメリカ人女性Mさんですが、ご主人は有名な外資系のエライさんです。そのことを知った中国人の一人Iさんが「そんな高い地位の人が私らと同じ庶民と一緒のところにいるなんて、考えられない」と言うのには驚きました。

 私はIさんの発想のほうに驚きました。地位の高い人?が庶民と一緒にいるって??国は違えど、外国人で一緒の部屋で日本語を習っている(マンツーマンですが)ことに、本人の夫の地位など関係ありません。

中国って、今は社会主義国なのに、今もそんな封建的な国なの?!

 体制が変わっても、新しい支配階級が生まれ、高級官僚や共産党の上の人たちと庶民の間には越えられぬ大きな溝がある、ということなのかもしれません。

 いったん支配階級になった人たちは、自分たちの特権を守ろうと法律までも変えてしまいますから、どういう体制になろうとも、庶民はいつまでも苦しまなければならないのでしょうね。

 

 封建的な事や自由がないことがいやな中国人が日本に住みたがって大勢きているようです。Iさんも夫と共に、日本で起業しうまくやっています。私の住む町の自治副会長も今期から中国人ですし、バス停の真ん前に中国人らしい表札の立派な邸宅も新しく建ちました。中国人は好きなので、別になんとも思いませんが、支配される程になったら困りますが・・・。

 

 

 

 

 昨年末、実家から小さな苗が来て、冬を越し、夏になって大きくなりました。

ベゴニアの一種だと思いますが、正式な名前を知りません。

 

 

庭のギボウシ

 

 

近所のアジサイは近く丸刈りに?されます。なので、刈取り前に、まだ咲いている咲き遅れの鼻を摘んで、実家に持って行きました。美しい色合いです。

 

 

 

 

 先日伊勢に行きました。

伊勢神宮、付近のおはらい町通り、おかげ横丁などを見物しました。

 

 

伊勢神宮入口の宇治橋

 

 

 

宇治橋

 

 

橋から、木の棒が見えます。これは、災害時、上流から木などが流れてきた場合、堰き止めるためだそうです。

 

 

伊勢神宮内宮までの道はとてもすがすがしい雰囲気。

内宮は写真撮影が出来ないので、写真はありません。中国人観光客でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

おはらい通りの様子です。

 

民芸品や土産品を売る店

 

 

木製の面

様々な種類があります。

 

 

 

風流な風鈴屋

 

 

 

岩戸屋土産店

オカメのお面がユーモラス

木製のオカメは古そうです。

 

 

 

おかげ横丁

石の招き猫

 

 

おかげ横丁には、たくさんの招き猫さんがいます。

 

 

ボテ猫

 

みんなかわいらしい。

 

 

しかし、おかげ横丁では猫だけでなく、実は犬も人気です。

 

 

おかげ横丁にあったおかげ犬のぬいぐるみ

 

 

 

 

 

おかげ犬とは何?

 

この動画をご覧あれ

 

 

 

 

得意げなおかげ犬のようなわんこを先頭に歩く一家。犬は境内に入れないですが、橋の前で参拝できるのでは。

 

 

 

おかげ通りを行くお犬様

最近は犬を歩かせず、バギーに乗せるのが流行ってますね。

 

 

おかげ犬にちなんでいるのかどうか不明ですが、スヌーピーの店が・・・

 

 

あらあらあら・・・

 

 

 

和風柄のスヌーピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドの歴史スペクタクル劇場

  • 2017.07.28 Friday
  • 08:01

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから、興味深い写真が送られてきましたので紹介します。

 

 ポズナニ市から遠くない町、Murowana Golina で歴史スペクタクル劇が開催されました。

その名も、鷹と十字架。両方ともポーランドにはなくてならないものです。

 

 

鷲はポーランドの国章

 

歴史公園の会場にいた鷲

逃げないように繋がれているようです。

 

 

 

ハリボテの城壁が建てられています。

 

 

演技する人々

 

 

屋根の上に倒れている人が・・・

戦いの練習中でしょうか。

 

 

 

馬に乗った人が登場

何者でしょうか?歴史的な一シーンだと思われますが。

 

 

 

当時の服装が面白い

馬も何やら,着せられています。

 

 

左端はたぶん、王様。右端はカトリックの偉い人。枢機卿か、司祭さまか?

 

 

 

昔はこうやって一騎打ちをしたのでしょうね。

こちら側の馬は十字架が、向こう側は異教徒か外国人?

 

 

 

 

演じる人々。昔の衣装を着ています。右端の女性は監督さんかな?

 

 

剣の練習

 

 

日が落ちてきました。

 

 

お客さんが集まり、いよいよ歴史スペクタクル絵巻の始まり。

 

霧(ドライアイスか?)が立ち込める中、たいまつ(松明)を持つ人々登場。

 

 

 

どんどん松明が集まって来ます。

 

 

歴史的な貴重なシーンだと思われますが、私はポーランドの歴史を知らないのでよく分からない。

中央の王様みたいな人が十字架を持っているので、すでにキリスト教が入って来た後でしょう。

 

 

 

花火が上がります。

 

クラクフで侵入者にひれ伏している?。ははーっって感じにひれ伏している人がいます。

 

 

古代から現代まで、いろいろな時代の人たちがいるようだ。

 

 

出演者みんな集まって華々しいフィナーレ

ポーランド万歳。これからも繁栄しますように!

 

 

 

この行事についての動画

歴史公園 お客さんたちも、いろいろ体験できて楽しそうですね。

 

 

鷲と十字架 歴史スペクタクル絵巻

連帯運動旗も見えます。いろいろありましたね。

 

 

 

 

七月の庭の花

 

 可憐なソバナ

 

昨年軽井沢から移植した、フシグロセンノウ。次々と咲き続けています。

 

軽井沢から移植したヤマユリはとっくに咲き終わりましたが、管理人の住む地方で買ったヤマユリ(球根で買って毎年咲きます)はつい先日まで咲いてました。

 

甘い香りもします。

 

 

カサブランカ

 

 

 

ピンクのユリ

 

 

 

 

 

 

遅咲きのアジサイを道で摘んできました。

 

 

 

町の川で遊ぶ子供達

 

 

 

わんちゃんも気持ちよさそうだ。

 

 

 

 ごく最近、義妹がクロアチアへ行って来ました。往復、エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)に乗ったそうです。

ドバイでの乗り換えの時間がもったいないと言ってました。

 

クロアチア土産。

かわいいペナントですね。

 

 

オレンジチョコクッキー

まあまあの味でした。スーパーで買ったような感じ。オレンジの味があまりしない。クッキーの地がパサパサ。

 

 

 

アーモンドチョコレート。これはなかなか美味しい。

 

 

若干、額縁包装。箱の大きさより、内容が少ない。縁が太すぎる。

 

お土産をいただいて、文句を言ってはいけません。謙虚にいただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い!

  • 2017.07.14 Friday
  • 15:33

 

先日まで近所のカエルが鳴いていましたが、暑くなったせいか?最近はとんと鳴き声を聞かなくなりました。

セミは、ヒグラシが朝夕鳴いていますがヒグラシの声は涼しげで好きです。

 

 

 

 

 

 先日、ふもとの町の公民館日本語学級で七夕まつりが行われました。

多くの外国人たちが参加。日本人役員が七夕の紙芝居をし、どういった行事であるか説明。

しかし、七夕のお話は日本人たちも良く知らなかったので、ははあ・・・と一同感心するばかりでした。

日本人の一人が「ロミオとジュリエットみたいな話だと思ってたのに全然違ってた」と言っていました。

あまりこのストーリーはメジャーではないですね。

元々は中国の話ですが、新しい教育を受けている今の中国人も良く知らないようでした。(現在、中華人民共和国出身の中国人ばかり来ています。以前は台湾や香港、インドネシア華僑の人たちもいたのですが)台湾の人なら知っていたかも?

ちなみに日本語学級の生徒で一番数が多いのは中国人です。(日本人の奥さん、子供が日本人と結婚している人が多い)

 

 

 

 

それから、七夕様の歌の説明もありました。

私も子供時代に良く歌ったので、歌詞は知っていますが、あまり考えたことがなかったので、改めて感心。

金銀砂子は天の川のことだったとは。

もっとも私の子供時代、すでに天の川は見えず、大きくなってからハワイ・オアフ島で初めて見て驚いたものです。

確かに星が多すぎて?川みたいに見えるんだなあと。

 

のきば、と言う言葉も皆さん(外国人だけでなく若い日本人も)わかりません。役員さんは家の絵を描いて来て、見せてくれました。

役員が「昔の日本の家には、大屋根の下にもう一つ屋根が出ていた」と説明。

私が子供の頃暮らした家は古かったので、確かにのきば(軒端)はありました。

何か、木組みの四角い長い棒のようなものがぶら下がっていて、そこに風鈴も掛けることが出来ました。

最近の新しい家では見たことがありません。

なつかしい美しい歌です。

 

 その後、色紙で飾り物を作り、短冊に望みを書付け、外国人たちは一人ずつ発表。母国語でも読み上げました。

日本人は平和について(北朝鮮にミサイル発射実験された後でしたので特に)書く人が何人かいました。

 

↓漢字がよく書けるようにとの望みを書いたドイツ人の短冊。

外国人でも、日本語が書ける人は日本語で書きました。

 

 

 

 

コスタリカ人が書いたスペイン語の望み。なんて書いてあるのか分りません。

 

 

中国人の一人が千代紙を刻んで作った飾り字。喜びと言う字でしょうね。

 外国人たちは、七夕飾りの前でスマホ撮影して喜んでいました。

 

インターナショナルでとても楽しい七夕会でした。

 

 

 

 

町の川で見かけた鴨

 

 

 

何かおいしそうな魚でも見つけたのだろうか?涼しげです。

 

 

昨年、軽井沢から移植したフシグロセンノウが咲きました。

これは開く寸前。

 

 

 

現在のフシグロセンノウ

この朱色が好きです。

 

 

 

 

何年か前に、やはり軽井沢から移植したヤマユリも早々と開花。

ちょっと花弁が変ですが。香りがとても良いですね。

 

 

 

庭の山アジサイ

我が家のアジサイはみな、近所の道から枝を切っていただいてきたものばかり。

 

 

 

植えた桔梗

 

 

 

 

知人から前にいただいた,ユリ。名前がありましたが忘れました。

とにかく気品があって、美しい。

 

 

上のユリと色違いもあります。開いた直後の花で、なんとも新鮮で初々しい。

 

 

 

 

 

庭の畑の作物は育成中。

 

キュウリはたくさん植えましたが、まだまだこれから。

ミニトマトや桃太郎トマトはまだ青いです。

 

 

紫蘇は山ほどはびこっていて、朝晩はサラダに紫蘇をたっぷり入れます。

 

 

毎年よく採れるピーマンもこれから。

 

 

インゲンは勢い良すぎて、届かないほど高い木の上で実っています。

 

 

 

低い方のインゲンは山ほど採りましたが・・・

 

 

 ポーランド語のJ先生はもうじき、息子さんと母国へ夏休みを過ごしに帰ります。

先日のレッスンで、私は国会議員の稲田防衛相と暴言暴力の女性議員豊田さんについて話を持って行きました。

内容は難しいので、辞書を引いて、単語を見付けて組み立てて間違いを直してもらいますが、内容が内容で先生は大笑いしていました。稲田防衛相の写真を見せると、「こんな防衛大臣見たことない」と驚いていました。ポーランドの防衛相は男らしいごっついおじさんだそうです。

 

今の防衛大臣、アントニ・マチェレヴィチさん

 

ううん、確かにごついと言いますか・・・強面ですなあ。

 

 

ちなみにこのお方のこんな動画を見付けたので貼っておきますね。

電磁兵器の人体実験!?怖いですね。兵器だけでなく、今やいずこも電磁波だらけなのは間違いありません。

スマホもそうですし、安全装置の付いた車は「走る電子レンジ」だそうです。

便利すぎるのは、同時に人体に危ないのかも。

 

 

稲田さん。他にも彼女のドレス姿の写真を見せると、J先生は「こんな防衛大臣で国守れるの?」と絶句。

「でも彼女、足が綺麗ね」ですと。足は防衛と関係ないよ。

確かに、マチェレビチ氏とは違いますね。

 

 

それと、物議をかもした豊田議員。

 

 

 

J先生はこの話をした後で、テレビで彼女が怒鳴っているのを見たそうです。「日本人女性が男を殴るなんて」と彼女は目を輝かせて感心していました。

「日本の女性は強い」と彼女は日ごろから言ってますが。

先生は二人の写真を欲しがり、「国へ帰ったら、友達に見せるわ」と喜んでいました。

 

 

 

 

どらねこ暴走族

 

 

夕げの支度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホトトギスの季節

  • 2017.06.25 Sunday
  • 13:24

管理人の住んでいる周辺では、毎日ホトトギスが鳴いています。

ホトトギスは鳥目ではないようで、真夜中も鳴きながら飛んでいます。

 

ホトトギスが鳴き始めた六月初めは、歌のとおり、卯の花が咲いていました。

 

 

ところで、ホトトギスのことはポーランド語でククウカと言い、カッコウも同じです。

ポーランド語の先生に、ホトトギスが鳴く話をしましたが、同じ単語なので、

「それ、カッコウでなくてホトトギス」ホトトギスの鳴きまねを(てっぺんかけたか、みたいな感じ)をすると、先生は「その鳴き声知ってる。でも同じ仲間だから」と答えました。鳴き声全然違うのに?

 

 

 

街で見かけたタイサンボクの花

 

 

 

管理人の近所の、六月の花を紹介します。

 

 ネジキ かなりながいこと咲いていました。可憐で清楚な花

 

 

 

庭のオダマキ。昨年軽井沢から移植したもの。

 

 

ちゃんとついてくれました。まだ咲き続けています。

 

 

 

先代が植えたキスゲの花

 

 

 

近所のバラ(六月初め)

 

 

ジキタリスもきれい

 

 

 

そして今は、庭のホタルブクロが満開(以下の花は庭の花) 

 

ヤマホタルブクロ

 

 

 

白いヤマホタルブクロ

 

 

アジサイも満開です。

 

これは山アジサイ

 

 

これも山アジサイ

 

 

 

庭で採れたアジサイを飾りました。

 

 

 

これも庭で採れたアジサイ。実家に持って行き、母が飾りました。

 

 

 

 

日本語学級の私のスペイン人生徒Bさんのスピーチはうまくいきました。

日本人支援者たちだけでなく。利用者の中国人、韓国人やドイツ人たちも楽しんでくれたのでほっとしました。

 

ところで、中国人TさんがBさんにスペインにもジャンケンがあるか聞いたら、あるとの返事。石、紙、はさみと全く日本と同じ型で同じルール。

 よおし、と言うことで、TさんとBさんがジャンケン国際勝負。結果はBさんの勝ちでした。

で、ジャンケンの起源はどこ?という話になり、Wikiで調べたら、中国らしいです。ジャンケンという言葉自体が中国語っぽい。

スペインは遠いけれど、中国とは陸地でつながってますし、昔から交易はさかんですから、古くから伝わっていたのでしょう。

 

 

中国のジャンケン

 

 

 

スペイン語の過激なジャンケン。

これはたぶんスペインではなく、スペイン語圏のどこか。南米とかメキシコとか・・・?

ちょっと過激すぎ。あっち向いてホイの方がいいな・・・・

 

ロシアのジャンケン

これも過激。でも大笑いして楽しそう。ロシア語話しているけれど、アジア系っぽいのでブリヤート人?

 

しかし日本の高校生ジャンケンも似たようなもので・・・

叩かれる時にバケツをかぶるのが知的?でもないか・・・

私は子供の頃、ジャンケン遊びで、軍艦(グー)沈没(チョキ)破裂(パー)でよく遊んだものです。

 

 

 

昨日、愛犬と一緒に踏切で電車にはねられ死亡したという痛ましいニュースがありました。

犬が踏切内で動かなくなり、飼い主が助けようとして間に合わなかったようです。

大型犬だったようで、引っ張ってもダメだったのでしょうね。

愛犬が危険にさらされたら、きっと自分も同じようにするだろうと思いました。たぶん夫も同じでしょう。

愛犬は大事な家族ですから。

しかし残された家族(人間)のことを考えると、本当に悲しい事件です。

天国へ行った我が家の愛犬たちのことを忘れた日はありません。

毎日遊びに来ていますし、今も生きていた時同様に愛らしい存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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